原優 に関する国会発言

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2025-03-26 冨樫博之 議院運営委員会 参議院

○副大臣(冨樫博之君) 行政不服審査会委員原優君、戸谷博子君、木村宏政君、佐脇敦子君、中原茂樹君及び野口貴公美君の六君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、原優君の後任として八木一洋君を、戸谷博子君の後任として田澤奈津子君を、木村宏政君の後任として羽田淳一君を、佐脇敦子君の後任として福本美苗君を任命することとし、中原茂樹君及び野口貴公美君を再任したいので、行政不服審査法第六十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出

2025-03-25 浜田靖一 議院運営委員会 衆議院

○浜田委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員、公益認定等委員会委員、公正取引委員会委員長、国家公安委員会委員、公認会計士・監査審査会会長及び同委員、行政不服審査会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、中央更生保護審査会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     

2022-02-09 田畑裕明 議院運営委員会 参議院

○副大臣(田畑裕明君) 行政不服審査会委員原優君、戸谷博子君、伊藤浩君、川口貴公美君、佐脇敦子君及び中原茂樹君の六君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、伊藤浩君の後任として木村宏政君を任命することとし、原優君、戸谷博子君、川口貴公美君、佐脇敦子君及び中原茂樹君を再任いたしたいので、行政不服審査法第六十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、情報公開・個人情報保護審査会委員小泉博嗣君、白井

2022-02-09 山東昭子 本会議 参議院

○議長(山東昭子君) 過半数と認めます。  よって、同意することに決しました。  次に、総合科学技術・イノベーション会議議員に波多野睦子さんを、公益認定等委員会委員に亀谷かをりさん、湯浅信好さん、片岡麻紀さん及び藤井邦子さんを、国家公安委員会委員に竹部幸夫さんを、公認会計士・監査審査会会長に松井隆幸さんを、同委員に青木雅明さん、志田薫さん、玉井裕子さん、徳賀芳弘さん、上田亮子さん及び皆川邦仁さんを、行政不服審査会委員に原優さん、戸谷

2022-02-08 細田博之 本会議 衆議院

○議長(細田博之君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。  次に、  総合科学技術・イノベーション会議議員に波多野睦子君を、  公益認定等委員会委員に亀谷かをり君、湯浅信好君、片岡麻紀君及び藤井邦子君を、  国家公安委員会委員に竹部幸夫君を、  公認会計士・監査審査会会長に松井隆幸君を、  同委員に青木雅明君、志田薫君、玉井裕子君、徳賀芳弘君、上田亮子君及び皆川邦仁君を、  行政不服審査会委員に原優君、戸谷

2019-03-29 鈴木淳司 議院運営委員会 参議院

○副大臣(鈴木淳司君) 衆議院議員選挙区画定審議会委員小早川光郎君、大山礼子君、川人貞史君、久保信保君、住田裕子君、長谷部恭男君及び宮崎緑君の七君は本年四月十日に任期満了となりますが、小早川光郎君の後任として高橋滋君を、大山礼子君の後任として加藤淳子君を、長谷部恭男君の後任として宍戸常寿君を任命することとし、川人貞史君、久保信保君、住田裕子君及び宮崎緑君を再任いたしたいので、衆議院議員選挙区画定審議会設置法第六条第二項の規定により、両議

2019-03-29 伊達忠一 本会議 参議院

○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、公益認定等委員会委員、公正取引委員会委員、公認会計士・監査審査会会長及び同委員、行政不服審査会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、中央更生保護審査会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命について、本院の同意を求めてまいりま

2019-03-26 大島理森 本会議 衆議院

○議長(大島理森君) お諮りいたします。  内閣から、  会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員  衆議院議員選挙区画定審議会委員  公益認定等委員会委員  公正取引委員会委員  公認会計士・監査審査会会長及び同委員  行政不服審査会委員  情報公開・個人情報保護審査会委員  中央更生保護審査会委員 及び  公害健康被害補償不服審査会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申出が

2018-03-30 山尾志桜里 法務委員会 衆議院

○山尾委員 可能性の有無ですから、お答えいただいていいと思うんですけれども、それでは、私の方から、小野瀬局長の前三代の民事局長のキャリアについて、事務総局からいただいた資料に基づいて申し上げると、その前の小川元局長ですか、その後、東京高裁の判事の部総括、そして今は千葉地方裁判所長をやっておられますね。そして、その前の深山卓也さんですけれども、民事局長になられた後、東京高裁の判事、部総括として戻られて、最高裁の判事、ことしの一月からやって

2013-11-28 糸数慶子 法務委員会 参議院

○糸数慶子君 私、谷垣大臣は決して頭の固い大臣だとは思っておりません。  当事者のやはり受ける印象、そして周りの社会的な状況から考えましても、やはりもうこの辺りでそろそろ変えていくべきだというふうに思います。それは以前の政府参考人からもそういうような、原優民事局長もそういうことをきちんと答弁をされた事実があるわけで、やはりもう少し頭を柔らかくしていただいて変えていただくということを要望したいと思います。  次に、条約実施義務について

2013-11-28 糸数慶子 法務委員会 参議院

○糸数慶子君 先ほどから多くの質疑者がお話しされているところでございますけれども、やはり最高裁から出たことに対する立法府としてのやるべきこと、本当に残念ながら後退してしまうのはちょっと私は遺憾に思います。  嫡出用語と嫡出概念の撤廃について次に伺います。  十一月五日の参議院法務委員会で、嫡出用語や嫡出概念は見直しを行うべきではないかという私の質問に対しまして、深山政府参考人は、嫡出という用語につきましては国連の各種人権委員会からそ

2013-03-07 栗原優 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(栗原優君) 済みません、もう一つ。  今、大垣先生からも言われた、私の十五ページで、先ほど簡単に言われたんですが、SPCという言葉をちょっと御説明させていただきます。  これは部品を売るビジネス、膜とかポンプ、これが一つですね。その次に、EPCというのは、エンジニアリング・プロキュアメント・コンストラクションということで、あるものを、装置、プラントを造って、それを売ったらもう一回引き揚げちゃうわけですね。工場を造って、はい

2013-03-07 栗原優 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(栗原優君) よろしいですか。  これは二〇一〇年から同じ、これはそのまま書いてきました。これ非常に難しいのは十分十分承知の上です。  ただ、水が国の、いろいろ政治の中で大事な国となりますと、一つはサウジアラビアですね、電力と水の水電力大臣、これがばしっといるわけです、専門家で。これが相当ランキング高いです。上から三つ目ぐらいのポジションを占める。で、現役というか現場育ちの人ですけどね。そういう水電力大臣がいるということがま

2013-03-07 栗原優 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(栗原優君) この十二ページの件数は、私もこういう資料はない時代からこういう感覚を持っていましたら、正式にこういうのが発表になって、三菱さんが一時強かった。これ、過去に遡れば遡るほど強いんですよね。だんだんこうなってしまったというのは、私の国のプロジェクトのメガトンという中でも一つの教育材料というか、今後の教訓を得るためにももっと解析しないといけないという宿題になっているテーマでございます。  それで、いろいろ三菱の実際担当し

2013-03-07 栗原優 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(栗原優君) じゃ、二つ。  最初の「成長の限界」の話で、大垣先生の後に私がちょっと思った、いろいろな情報ですけれども、今日、私もいろんな話をしましたが、こういう論争でまだ、農業用への水というのは余り、莫大に伸びるんだけれども、ちょっと頭に入って、そういう中で、これから二〇二五年ぐらいまでのグローバルな人の成長、人間の増加と水の不足を関連付けますと、国としては中国とインドを考えておけばいいね、二〇五〇年までになると、もうほとん

2013-03-07 栗原優 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(栗原優君) シリカの話は、浜田先生ともお会いしていろいろ話をお聞きしています。私も、今会社の中で一応いろんな情報は私のところにも来るようにはなっているんですが、私の理解では、その後、余り展開されていないと聞いています。もう少し普及してほしいなと思うんですが、それ以上、私も詳しくちょっと知らない状況でございます。  それから、凝集剤を含めて、そういう、水はきれいにして取る、我々が飲んだり、農業に、工業に使うというのでいいんです

2013-03-07 栗原優 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(栗原優君) 海水淡水化について、今三万トン・パー・デー、だから月で、百万トン・パー月ぐらいの規模ですが、世界規模で、今話題になっている、問題を起こしたアルジェリアで世界最大の一つのプラントが五十万トン・パー・デーです、五十万トン。パー・デーですよ。それで、これは人間に何人に相当するかというと、大体四倍しますから、二百万人の人口の都市に一つの海水淡水化プラントを造ると十分間に合うと、こういう現状なんです。ですから、これ、私どもは

2013-03-07 栗原優 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(栗原優君) これ、私の今まで海外で軸足を移してやっている感覚で書きましたので、国家支援の隣、左でも右でもいいんですけれども、営業力というか、そういうセールスアクティビティーも入れてもらったらいいんですけれども、ですから民間のセールスアクティビティーと国の支援ということで考えていただいていいと思いますが、とにかくいろんな世界の催物がありますけれども、日本に帰っての基調と向こうでの現実がすごく離れているんですね。  日本の新聞で

2013-03-07 栗原優 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(栗原優君) 東レの栗原と申します。  手元には、私の今日のプレゼン資料と、もう一つは今日のテーマに匹敵するような私のプレゼン資料をもうちょっと言葉で書いた形のものが置いてあるかと思いますが、参考にしてください。(資料映写)  私は、今日発表する人の中でも一番ビジネスサイドに近い形だと思いますが、最初のページに、若干、御質問等で参考にしていただくために履歴を申し上げます。  私、会社へ入ってからずっと研究者とか研究管理者と

2013-03-07 藤原正司 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○会長(藤原正司君) 国際問題、地球環境問題及び食糧問題に関する調査を議題といたします。  本日は、「世界の水問題と日本の対外戦略」のうち、世界の水問題への取組の課題及び在り方について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  本日は、独立行政法人国立環境研究所理事長大垣眞一郎参考人、東レ株式会社フェロー・内閣府「最先端研究開発支援プログラム:メガトン水システム」中心研究者栗原優参考人、東京大学大学院農学生命科学研究科教授鈴