原田久 に関する国会発言

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2024-02-21 工藤彰三 議院運営委員会 参議院

○副大臣(工藤彰三君) 再就職等監視委員会委員長井上弘通君並びに同委員鍋島美香君、橋爪隆君、原田久君及び平田眞理子君は本年三月二十日に任期満了となりますが、井上弘通君の後任として若園アツシ君を、失礼しました、若園敦雄君を、平田眞理子君の後任として木野綾子君を任命し、鍋島美香君、橋爪隆君及び原田久君を再任いたしたいので、国家公務員法第百六条の八第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、公正取引委員会委

2024-02-21 尾辻秀久 本会議 参議院

○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、同意することに決しました。  次に、総合科学技術・イノベーション会議議員に梶原ゆみ子君、佐藤康博君及び菅裕明君を、再就職等監視委員会委員に鍋島美香君、橋爪隆君及び原田久君を、電波監理審議会委員に笹瀬巌君を、日本放送協会経営委員会委員に不破泰君を、労働保険審査会委員に甲斐哲彦君を任命することについて採決をいたします。  内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

2024-02-20 額賀福志郎 本会議 衆議院

○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。  次に、  国家公務員倫理審査会委員に山下良則君を、  総合科学技術・イノベーション会議議員に梶原ゆみ子君、佐藤康博君及び菅裕明君を、  再就職等監視委員会委員に鍋島美香君、橋爪隆君及び原田久君を、  行政不服審査会委員に吉開正治郎君を、  電波監理審議会委員に笹瀬巌君を、  日本放送協会経営委員会委員に古賀信行君、尾崎裕君及び不破泰君を、

2021-06-08 松尾明弘 総務委員会 衆議院

○松尾委員 そのほかの委員についてなのですが、原田久さんは行政法学者として分からなくはないんですけれども、横田響子さんは民間の経営者ということで、どちらかというと、この方は、男女共同参画とか女性の社会進出とかいうようなものが専門の方かなというふうに思いますし、鹿喰善明さんも、情報通信に詳しいとはいえ、映像とか画像処理の工学博士、どちらかというと理系の方なんですね。  それぞれ御立派な方だとは思うのですけれども、行政のゆがみの検証という

2021-03-16 芳賀道也 総務委員会 参議院

○芳賀道也君 更に問いたいと思うんですが、例えば今お名前の出た鹿喰明治大学の総合数理学部専任教授、4K・8K時代に向けたケーブルテレビ映像配信の在り方に関する研究会の構成員を務めたことがあり、かつて日本放送協会放送技術研究所に所属されていた際には、総務省の情報通信、ICT重点技術研究開発プロジェクト、災害情報を高圧縮、低遅延で伝送する技術の研究開発、民間電機会社と共同で研究グループとして受注し、その受注額は九百十三億四千五百万円で、この

2021-02-10 三ッ林裕巳 議院運営委員会 参議院

○副大臣(三ッ林裕巳君) 総合科学技術・イノベーション会議議員梶原ゆみ子君、小林喜光君、橋本和仁君及び松尾清一君は本年二月二十八日に任期満了となりますが、小林喜光君の後任として佐藤康博君を、松尾清一君の後任として藤井輝夫君を任命し、梶原ゆみ子君及び橋本和仁君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、再就職等監視委員会委員長井上弘通君並びに同委員伊東研祐君、篠

2021-02-10 山東昭子 本会議 参議院

○議長(山東昭子君) 総員起立と認めます。  よって、全会一致をもって同意することに決しました。  次に、再就職等監視委員会委員に橋爪隆さん及び原田久さんを任命することについて採決をいたします。  内閣申出のとおり同意することに賛成の皆さんの起立を求めます。    〔賛成者起立〕

2021-02-09 大島理森 本会議 衆議院

○議長(大島理森君) お諮りいたします。  内閣から、  総合科学技術・イノベーション会議議員  再就職等監視委員会委員長及び同委員  公正取引委員会委員  国家公安委員会委員  預金保険機構理事長、同理事及び同監事  行政不服審査会委員  電波監理審議会委員  日本放送協会経営委員会委員  中央更生保護審査会委員  日本銀行政策委員会審議委員  労働保険審査会委員  中央社会保険医療協議会公益委員  社会保

1965-03-30 田中角榮 予算委員会 参議院

○国務大臣(田中角榮君) 新技術開発事業団の役員は鈴江さんという人が科学技術庁事務次官の経歴がございます。しかし、その前歴は東大の講師とか科学技術庁の審議官という経験でございます。専務理事が原田久さんという人でございますが、これは科学技術庁の科学審議官及び科学技術庁の振興局長の経験者でございます。理事の阿部武夫さん、理化学研究所の開発部長の経験者でございます。池田亀三郎さん、三菱油化株式会社の社長、岩佐凱実さん、同じく理事ですが、富士銀

1961-06-01 山口好一 科学技術振興対策特別委員会 衆議院

○山口委員長 他に御質疑はございませんか。——他になければ、この際、先般御就任になられました科学技術事務次官鈴江康平君、科学審議官原田久君、計画局長杉本正雄君、振興局長前田陽吉君より発言を求められておりますので、これを許します。鈴江科学技術事務次官。

1961-04-27 原田久 商工委員会 参議院

○政府委員(原田久君) 常勤か非常勤か、そこまでよく調べておりませんが、私どもがわかっている限りで申し上げますと、理化学研究所でございますが、理事長、副理事長は常勤でございます。それから首都高速道路公団でございますが、私の想像で申し上げてもいけませんと思いますので、はっきり申し上げかねます。あとのジェトロとそれから中小企業金融公庫につきましては、通産省の方がよく御存じじゃないかと思いますので、そちらから……。

1961-04-27 原田久 商工委員会 参議院

○政府委員(原田久君) 私が先刻発言をいたしましたのは、名称がいろいろございますのをひっくるめまして、そういう表現をいたしましたために——理事長があって専務理事があるというような場合に、代表権が両者にあるという場合は、御指摘のようにないかと思いますが、私の申しましたのは、名称は理事長、あるいは会長、副会長、副理事長、そういったたぐいのものではございます。ただし、その場合でも、定款の定めるところにより、というふうになったものが大部分でござ

1961-04-27 原田久 商工委員会 参議院

○政府委員(原田久君) 手元の調べたもので申し上げますと、私立学校振興会、日本学校給食会、国立競技場、社会福祉事業振興会、南方同胞援護会、農業共済基金、日本中央競馬会、アジア経済研究所、日本住宅公団等でございます。

1961-04-27 原田久 商工委員会 参議院

○政府委員(原田久君) 代表権が二つになっておりますが、理事長につきましては、「理事長は、事業団を代表し、その業務を総理する。」こうなっております。専務理事につきましては、「専務理事は、事業団を代表し、定款で定めるところにより、」とこうなっております。それでこういうたぐいの実例を申し上げたいと思いますが、特殊法人におきまして、理事長あるいは会長、名称はいろいろございますが、そういう最高責任者と、副理事長ないしは専務理事等の名称でございま

1961-04-27 原田久 商工委員会 参議院

○政府委員(原田久君) さようでございます。

1961-04-27 原田久 商工委員会 参議院

○政府委員(原田久君) 形式論で、聞きさえすれば内容を尊重しなくてもいいのかということであれば、そうでないとお答えしたいと思います。やはり実質的に意見をお聞きし、かつ尊重していくようにしていくべきであろうかと考えております。しかし、さればといってその意見通りにならなければならぬと、理事長というものが拘束されるかどうかという点につきましては、まあその通りにならなければならぬとは考えませんが、おおむね意見を尊重していかれる、こう考えておりま

1961-04-27 原田久 商工委員会 参議院

○政府委員(原田久君) 開発審議会の方は、一応かりにお願いいたします。で、新しい角度から委員をお願いする形になろうかと思います。建前としては変わりますが、御専門の角度その他から、まあ重ねてお願いする方もあられるかと思います。

1961-04-27 原田久 商工委員会 参議院

○政府委員(原田久君) 興化学研究所の理化学研究所法に、「開発委員会」という項目がございまして、新旧対照表があるかと思いますが、そこに掲げておった文章と、新しい法律によります「開発審議会」とは、いささか掲げてございます審議事項も変わっております。どういう点が変っておるかと申しますと、まず第一に、本法におきましては「新技術の開発に関する基本方針を決定するとき。」というのがございますが、理化学研究所法の中には、それがございません。その点が違

1961-04-27 原田久 商工委員会 参議院

○政府委員(原田久君) ただいまの御質問でございますが、委託金額の方で申し上げてみたいと思います。  委託金額で申しますと、今までの実績で言いますと、七千万円ほどのものが最高でございます。最低は、表に載っておりませんが、約二千万ほどのものであります。その範囲に属するものを今までやっております。  で、今後でございますが、今までの経験でみますと、資金量が、年間第一年度が八千万円、第二年度が一億三千万円、第三年度が一億三千万円、そういう

1961-04-27 原田久 商工委員会 参議院

○政府委員(原田久君) おおむね二年ぐらいを考えております。