原田大二郎 に関する国会発言

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2026-03-19 吉川沙織 総務委員会 参議院

○委員長(吉川沙織君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、木村義雄君、原田大二郎君、高木かおり君、初鹿野裕樹君及び脇雅昭君が委員を辞任され、その補欠として馬場成志君、佐々木雅文君、岡崎太君、中田優子君及び臼井正一君が選任されました。  また、本日、中西祐介君及び藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君及び見坂茂範君が選任されました。     ───────

2026-03-19 猪口邦子 環境委員会 参議院

○委員長(猪口邦子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、寺田静君、竹谷とし子君及び中田優子君が委員を辞任され、その補欠として磯崎仁彦君、原田大二郎君及び梅村みずほ君が選任されました。  また、本日、石井準一君及び松山政司君が委員を辞任され、その補欠として脇雅昭君及び上野通子君が選任されました。     ─────────────

2026-02-18 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、本特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。     ─────────────    議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策及び東日本大震災復興特別委員       石井 浩郎君   いんどう周作君       加田 裕之君    かまやち敏君       見坂 茂

2026-01-23 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、本特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。     ─────────────    議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策及び東日本大震災復興特別委員       石井 浩郎君   いんどう周作君       加田 裕之君    かまやち敏君       見坂 茂

2025-12-16 小林史武 議院運営委員会 参議院

○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、予算委員会議了の日程第一及び第二の令和七年度一般会計補正予算外一案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、森本真治君、長谷川岳君、神谷宗幣君、浜野喜史君、原田大二郎君各々十分の討論の後、両案を一括して採決いたします。  以下は全て議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお

2025-12-16 原田大二郎 本会議 参議院

原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました令和七年度補正予算案について、賛成の立場から討論を行います。  まず冒頭、青森県東方沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。寒さの中で不自由な生活を続けておられる方々に必要な支援が一刻も早く届くよう、公明党として全力を尽くしてまいります。  公明党は、今回の補正予算について、特に四つの点を重視してまいりました。  第一に、中間

2025-12-16 関口昌一 本会議 参議院

○議長(関口昌一君) 原田大二郎君。    〔原田大二郎君登壇、拍手〕

2025-12-04 辻元清美 国土交通委員会 参議院

○委員長(辻元清美君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、原田大二郎さんが委員を辞任され、その補欠として西田実仁さんが選任されました。     ─────────────

2025-12-04 辻元清美 国土交通委員会 参議院

○委員長(辻元清美君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、西田実仁さんが委員を辞任され、その補欠として原田大二郎さんが選任されました。     ─────────────

2025-12-02 原田大二郎 総務委員会 参議院

原田大二郎君 ありがとうございます。  是非、実際使われている外国人の方などから、また、もっとフィードバックといいますか、より改善点ですね、聞いていただきまして、より使いやすいもの、またアクセスがいいものをどんどん提供していただき、また多くの方に知っていただくような努力をお願いできればというふうに思っております。  本日は、経営、財務、技術、社会的役割といった多様な観点から率直なお話をいただき、ありがとうございました。受信料制度の

2025-12-02 原田大二郎 総務委員会 参議院

原田大二郎君 ありがとうございます。  日本には、現在約三百万人の在留外国人が暮らしておられます。NHKワールドJAPANは、医療、防災、行政手続、労働法制といった重要情報を多言語で発信できる日本で数少ない公共インフラです。そして、現在、在留外国人向け専用コンテンツはどのように制作、運用されていらっしゃいますか。また、出入国在留管理庁、自治体、厚労省と連携し、入国時又は在留カード交付時にNHKワールドJAPANを公式案内する制度など

2025-12-02 原田大二郎 総務委員会 参議院

原田大二郎君 あと、続きまして、AIによる手話CG生成に関してでありますが、聴覚障害のある方等の情報格差の解消に直結する重要な技術と思われます。今回、デフリンピックで、NHKエンタープライズが開発し、筑波技術大学の大杉豊教授が監修された手話CGアバターのKIKIが応援アンバサダーを務め、注目されました。  そこで、AIによる手話CG生成の今後につきまして、実用化までの工程、放送現場への段階的導入計画、品質評価、当事者のフィードバック

2025-12-02 原田大二郎 総務委員会 参議院

原田大二郎君 ありがとうございます。  続きまして、経営面とはまた別の観点から伺います。  NHKは、放送局であると同時に、世界でも有数の映像技術、音声技術、AI技術を擁する技術研究機関でもあります。4K、8K技術、AI翻訳、音声認識、手話CG、映像解析、多言語放送といった成果は、放送分野にとどまらず、医療、福祉、災害対策、教育といった社会インフラとして活用されることが期待されています。  そこで、これらの技術をどこまで放送の枠

2025-12-02 原田大二郎 総務委員会 参議院

原田大二郎君 次に、業務改革について伺います。  テレワーク、電子決裁、AI活用など進めてきたと承知していますが、業務効率化により人件費、委託費、物件費において幾らの経費削減が実現したのか、成果を数値で示していただければと思います。また、DXを進める上で、組織文化、システムの老朽化、人材不足など、最大のボトルネックは何と考えていらっしゃるかにつきましても率直にお答えいただけたらと思います。

2025-12-02 原田大二郎 総務委員会 参議院

原田大二郎君 ありがとうございます。  NHKの財政安定のための繰越金について、先ほど小沢委員の方からもありましたけれども、災害対応及び設備投資に不可欠な資金である一方で、赤字補填に充て続ければ経営体力を損ないます。  繰越金の適正水準をどのように考えられていらっしゃいまして、それに対して、現在の残高をその基準に照らして健全だと認識していらっしゃるかどうかにつきまして御説明いただけたらと思います。

2025-12-02 原田大二郎 総務委員会 参議院

原田大二郎君 次に、経営状況についてお伺いいたします。  NHKは、令和二年度以降、当初予算段階で赤字を見込み、実績でも令和五年度、六年度と赤字が続いております。とりわけ令和五年度決算では三十四年ぶりの赤字となっており、国民の間でも大きな波紋を呼びました。  そこで、収支悪化をどの時点で予測し、それに対してどのような先手を打つことができたのか、また、令和九年度に収支均衡を掲げていますが、今後三年間でどこをどれだけ削減し、どの水準ま

2025-12-02 原田大二郎 総務委員会 参議院

原田大二郎君 ありがとうございます。  NHKは、令和四年度以降、訪問によらない営業への転換を掲げました。  そこで、令和四年度、五年度における受信契約件数の実績はどうなっているのか。オンライン申込み、郵送、電話等の非対面手続による契約成立率は改善しているのか。あわせて、経営計画では支払率維持の道筋をつくるとされていますが、現実には減少傾向が続いています。そこで、受信料収入が減少している構造的要因を人口動態、若年層のテレビ離れ、支

2025-12-02 原田大二郎 総務委員会 参議院

原田大二郎君 ありがとうございます。  続きまして、受信料収入の減少について伺います。  令和二年度の受信料収入は前年比で約二百二十億円減少し、令和三年度も約九十四億円の減少が続きました。受信料値下げの影響に加え、コロナ禍による訪問営業の長期停止が契約件数の減少に与えた影響は少なくないと拝察いたします。  そこで、訪問営業停止による契約件数減少をNHKはどの程度の金額、影響として試算しているのか、一方で、訪問営業を停止したことに

2025-12-02 原田大二郎 総務委員会 参議院

原田大二郎君 ありがとうございます。公明党参議院議員の原田大二郎です。  本日、二度目の総務委員会での質問をさせていただきます。委員長始め、理事、委員の皆様、大変にありがとうございます。  NHKは、日本で唯一の公共放送として、報道の信頼性、災害情報の発信、教育、文化の振興など、極めて重要な役割を担っておられます。一方で、その運営は、国民・視聴者の皆様の受信料に支えられている以上、公共性のみならず、経営の健全性、財政規律の確保、将

2025-12-02 岸真紀子 総務委員会 参議院

○岸真紀子君 去る十一月二十七日に、日本放送協会の事業運営に関する実情を調査し、もって本委員会に付託を予定される日本放送協会関係の案件の審査に資するため、当委員会が行いました視察につきまして、その概要を御報告申し上げます。  視察委員は、吉川沙織委員長、長谷川英晴理事、藤井一博理事、石井苗子理事、初鹿野裕樹理事、いんどう周作委員、梶原大介委員、出川桃子委員、藤川政人委員、脇雅昭委員、小沢雅仁委員、木戸口英司委員、足立康史委員、奥村祥大