友藤一隆 に関する国会発言
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○石垣委員 この友藤一隆元防衛施設庁長官は、日本防衛装備工業会の専務理事、それから防衛施設周辺整備協会の理事、それから防衛装備協会の理事、それから防衛技術協会の理事、さらに自衛隊援護協会の理事、この五つをやはり兼務されておる。また、志摩篤元陸上幕僚長は三つの理事を兼務されておる。これは、ほか九名の方が、各二施設の理事を兼務されておる。合計十一人ですね、複数の理事を兼務されておる。こういう実態があるのですけれども、これは御存じですか。
○石垣委員 いわゆる公益法人の設立許可及び指導監督基準が閣議決定されておりますね。この中で、「特定の企業の関係者、所管する官庁の出身者が占める割合は、それぞれ理事現在数の三分の一以下とする」、こういう指導基準があるのですね。既にこの基準からも逸脱をしております。 その中でも、今から具体的に申し上げますけれども、この二十三法人の中で、元防衛施設庁長官の友藤一隆氏、これは五つのいわゆる理事を兼職しております。この事実、御存じですか。
○冬柴委員 これは後日、学者がいろいろと論評されることだと思います。私は、工藤長官の答弁は明らかに間違っている、法律家としてそのように指摘をしておきたいと思います。 次に移りますけれども、この百条の五の参議院における審査、六十一年の十二月四日の参議院における内閣委員会の答弁、先ほど全文をあなた読まれましたが、大森政輔内閣法制局第二部長が答弁をされました。これの問いというのは、久保田真苗議員の問いですが、「法制局にお伺いしますけれども
○政府委員(友藤一隆君) 私ども誠心誠意努力してまいる、こういうことでございます。
○政府委員(友藤一隆君) 最大限私ども努力をいたしたいというふうに考えております。
○政府委員(友藤一隆君) 私ども、そういう事態になることは本意でございませんし、できるだけ調査についての御理解をいただきながら実施をいたしたい、かように考えております。
○政府委員(友藤一隆君) お答えいたします。 気象調査を現在やっておりますが、地質調査、これはボーリングをやるわけでございますが、適地選定に必要な資料を収集するという、先ほど申し上げました事前の予備調査の一環でございます。関係の土地を借り上げまして、自然公園法上の所要の手続を行いました上で事務的に実施をするという性格の一種の調査工事でございまして、先ほどから申し上げておりますように、建設そのものということではございませんので、その辺
○政府委員(友藤一隆君) この件につきまして、私どもは村当局にも正規に防衛施設庁として、訓練場の必要性を初め、どういった性格のものか、仮に建設するとした場合にこういうものになりますよということについて十分御説明をしたいということでお願いしておるわけでございますけれども、なかなか反対が強いという状況でございまして、まだそういった御説明、話し合いの機会を得ておりませんが、私どもとしましては、こういった点、十分御納得のいく説明をして御理解を賜
○政府委員(友藤一隆君) これは、例えば島じゅう騒音だらけになるとか、あるいは核基地になるとか、そういうようなことが喧伝をされる、一例を申し上げればそういうようなことでございます。
○政府委員(友藤一隆君) 先ほども申し上げましたが、現在非常に反対というようなところが強いわけでございますけれども、私どもといたしましては、着陸訓練場を、代替施設建設をするという防衛上の必要性は大変重要でございますので、その辺の事情、あるいは訓練場の性格、仮にいろいろ影響があるとしますればそういった影響についての御疑問、さらにはそれに対する対応策、こういった面を含めまして十分御理解が進むように御説明をしたいということで現在努力いたしてお
○政府委員(友藤一隆君) 調査結果が可能であるという結論が出まして、さらに私どもといたしましては、先ほども大臣から申し上げましたように、できるだけ地元の御理解を得て建設をしたい、かように考えております。
○政府委員(友藤一隆君) 私ども、まだ十分な調査をいたしておりませんので、確定的にここに飛行場ができるかどうかということについては申し上げることはできないわけでございまして、位置的に、あるいは立地条件的、地政的、いろいろなそういった面を総合的に勘案いたしますとここが一番の候補地となるということで、具体的に果たして飛行場としての地盤なりあるいは気象条件なりを備えたものかどうかということについて現在調査をやっておるということでございまして、
○政府委員(友藤一隆君) 東京の防衛施設局長が投稿されたというふうに聞いております。
○政府委員(友藤一隆君) 私どもとしましては、先ほどから申し上げておりますように、立地条件として位置的な問題等を含めまして非常にすぐれた場所であるというふうに判断して現在調査をいたしておりますが、現地の方には事前にそういった問題についていろいろ御説明をしたいということで、島の方にも私ども初め幹部あるいは担当者が参りましていろいろ御説明をし御理解を賜るようにお願いをしておるわけでございますが、なかなか反対と申しますか御理解をいただけない面
○政府委員(友藤一隆君) まだ気象調査の結果も出ておりませんし、地盤の調査もやっておりませんので、こういった技術的なデータを私どもとしては十分調査いたしまして、ここでNLPと申しますか、着陸訓練が可能であるということが出まして初めて正式にここへつくるという決定ができるというふうに考えております。
○政府委員(友藤一隆君) 先ほどからも御答弁申し上げておりますように、私どもとしてはここに着陸訓練場をつくりたいということで現在そのための準備の作業をいたしておる、調査をいたしておる、こういうことでございます。
○政府委員(友藤一隆君) 私どもとしては、先ほども御答弁申し上げましたが、立地条件として極めてすぐれておる、騒音の影響、あるいは訓練効率、こういった点、あるいは厚木からの距離、こういったものを総合的に勘案いたしましてここへ訓練場をつくりたいということでお願いをしておるわけでございますが、そのためにはいろんな条件を調べていくということが必要になるわけでございますので、御理解を賜りたいと思います。
○政府委員(友藤一隆君) 最終的に飛行場の建設というところまでまだ作業が進んでおりませんで、そのためには、飛行場として気象上問題がないか、あるいは地盤に問題がないか、こういった点もやはり私どもとしては事前に十分調査をして決定をする必要がある、かように考えておるところでございます。
○政府委員(友藤一隆君) 私どもとしましては、累次この委員会でも御説明をいたしておりますが、現在厚木で実施をいたしておりますNLP、ナイト・ランディング・プラクティスでございますが、これが非常に訓練効率も都市の近郊でよくない、あるいは騒音の被害が大変大きい、こういうことで、こういった訓練の十分可能な場所を代替施設として探しておるわけでございますが、その候補地として三宅島が最も適切な立地条件にあるということで考えておるわけでございまして、
○政府委員(友藤一隆君) ちょっと事情を私どもの方から御説明申し上げたいと思いますが、環境庁さんに今いろいろお願いを申し上げておりますのは、実は三宅島の着陸訓練場、これは立地条件として私ども非常にすぐれておるということでございますが、具体的に訓練場を設置するというための事前の調査をやりませんと果たして訓練場ができるかどうかはっきりしたことがわかりませんし、位置関係もわからない、こういうことで現在気象調査を昨年の九月から実施いたしておりま