吉坂俊藏 に関する国会発言

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1947-11-24 吉坂俊藏 財政及び金融委員会 参議院

○公述人(吉坂俊藏君) 簡單に私の所見を申述べます。  一般的に申上げまして、財政の收支均衡を図るためには増税をするということは止むを得ないと存じます。併しながら増税をする前に前提要件があるのではないかと思うのであります。それは経費の支出の方面を檢討いたしまして、そうしてできるだけ國費の節約をするということでございます。先般衆議院の予算委員会においても申述べて置いたのでございまするが、ちようどイギリスが第一次世界大戰後、一九二四年にゲ

1947-11-24 黒田英雄 財政及び金融委員会 参議院

○委員長(黒田英雄君) 吉坂俊藏君。

1947-11-12 鈴木茂三郎 予算委員会公聴会 衆議院

○鈴木委員長 次に東京商工會議所の専務理事の吉坂俊藏君。

1947-11-11 鈴木茂三郎 予算委員会公聴会 衆議院

○鈴木委員長 御質疑はございませんか。御質疑がなければ、本日御出席の豫定でございました勞働組合總同盟主事の河野君は、何かの御都合がございまして御出席がございませんでしたので、本日はこれをもつて散會いたします。明日の公聽會の豫定は、勞働組合關係の國鐡中央執行委員長の加藤閲男君、全遞從業員組合交渉部長の柴田照治君、日農關係で岡山縣農民組合の江田三郎君、中小商工業關係として、東京商工會議所專務理事の吉坂俊藏君、入場税の問題につきまして映畫演劇

1947-11-10 鈴木茂三郎 予算委員会 衆議院

○鈴木委員長 この際あす十一日、明後十二日の公聽會に關しまして、さきに委員長竝びに理事會に一任を願つておりました件について、御報告を申し上げておきたいと存じます。  第一の公述人は、學識者として東大教授大内兵衞君、前慶大教授、評論家の永田清君、朝日新聞論説委員の土屋清君、金融關係で帝銀の頭取である佐藤喜一郎君、産業關係で經濟復興會議副議長で日本特殊鋼管社長の大塚萬丈君、富士紡社長の堀文平君、勞働組合關係で全財書記長——これは大藏省關係