吉岡千代三 に関する国会発言
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○大出委員 法律、規則等に基づく問題は、時間がありませんからあとから申し上げますが、これからどうするかということの答えを出さなければいかぬ時期にきていると思いますから、そこらもあとから質問いたします。幾ら時間がないと言っても実情を申し上げないと話のたたき台にならないから、そういう意味で一つの実例を申し上げます。 私の持っている資料は、昨年の一月に、時あたかもこういう問題が起こっておりまして、私は質問をいたしておりませんが、調べてみた
○参考人(吉岡千代三君) 開発銀行の融資にあたりましては、御承知のように、関係各省と十分連絡をとりまして、各省の推薦を受けまして、その上でさらにただいま御指摘のような点を検討して処理しておるわけでございます。 中越パルプの点につきましては、具体的の企業の問題になりますが、当初川内に工場を新設する予定でおりましたのを、その後いろいろの関係から隼人に計画を変更いたしたように承知いたしております。申し込みは御指摘のように昨年来ございますが
○参考人(吉岡千代三君) 御承知のように、開発銀行におきましても毎年度定期的に設備投資の調査をいたしております。それで毎年、本調査と申しまして、これは例年八月現在で延べ約二千近くの事業に対して調査を実施いたしております。それから、中間調査といたしまして、毎年三月二十日現在で延べ約九百社を対象に調査をいたしております。その最近の調査の結果が、先ほど野溝先生お述べになりました数字でございます。 数字につきましては、先刻中野調整局長からも
○参考人(吉岡千代三君) 承知いたしました。
○参考人(吉岡千代三君) 織り込み済みでございます。
○参考人(吉岡千代三君) 市中の利下げ日歩一厘を織り込んで、ただいまのような計算になっているそうでございます。
○参考人(吉岡千代三君) これは運輸省からいただいておる資料だと思いますが、定期と不定期とタンカーと分けまして、不定期の場合は、本行六分五厘に対して一分五厘の利子補給を受けまして、これが七〇%と考えております。それから市中は九分四厘九毛、これから一分九厘九毛の利子補給、それから利下げが日歩一厘でありますから三厘六毛五、これに昨年来でありますが、実施されております一厘のたな上げ、これを加えまして、市中融資を三割と考えまして、定期船の場合に
○参考人(吉岡千代三君) 御承知と思いますが、前回の利子補給、昭和二十八年の利子補給に関する法律が施行されまして、二十八年の八月から開発銀行も一・五%の利子補給を受けられるということになったわけでございますが、二十九年度予算の方針からいたしまして、開発銀行に対する利子補給は十月一日に打ち切られたのでございます。従いまして、現実に前回の利子補給制度の施行によりまして、開発銀行が利子補給をいただきましたのは約一カ月半という状況でございます。
○参考人(吉岡千代三君) ただいまお話がございましたように、計画造船で融資いたしておる分につきましては、これは年度によって多少融資の比率が異なりますが、現状では大体定期船につきましては、昨年度が財政資金の割合が八割、今年度は大体七割という予定をしております。それから不定期船並びにタンカーにつきましては、両年度とも大体五〇%を財政資金で融資しておる、こういう関係でございまして、その数量が二十万トン、二十五万トンということになるわけでござい
○参考人(吉岡千代三君) 所得倍増計画に関連いたします船腹増強計画前期四百万トンの希望を運輸省でお持ちになっておることは、先日運輸省と懇談をいたしまして、知っております。なお、ただこれはきわめて最近に第一回の会合ということでいたしまして、本行におきましてもただいま研究中でございますが、ただ先ほど海運局長からお話がございましたように、いわゆる償却前利益方式と申しますか、これ以上借入金を原則としてふやさない、企業の体質を改善しながら船腹増強
○参考人(吉岡千代三君) 開発銀行の吉岡でございます。ただいま成瀬先生からお話しのごとく、御承知のように日本の産業全体を通じまして、戦前の自己資本と外部負債との比率は、たしか自己資本二に対して外部負債一である、あるいは自己資本六割に対して外部負債四割という程度の状況であったと思います。しかしながら、ただいま御指摘のように、戦争によりまして資本蓄積を喪失いたしまして、戦後外部負債に依存する傾向が強くなって参りまして、現状では一般に、平均い
○委員長(三木與吉郎君) ただいまより運輸・大蔵委員会連合審査会を開きます。 先例により私が連合審査会の委員長の職務を行ないます。 まず、参考人の出席についてお諮りいたします。 日本開発銀行理事吉岡千代三君及び営業第二部長淡河正君を参考人として本日の連合審査会に出席願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○班長(小平議員) これより現地調査会を開催いたします。 不肖、私がこの会議の座長をつとめますので、よろしくお願いいたします。 この際、私から派遣委員を代表して一言御挨拶を申し上げます。本日は、政府提案にかかる中小企業団体法案、並びに日本社会党提案にかかる中小企業組織法案、中小企業の産業分野の確保に関する法律案、および商業調整法案の各案について各界の代表の方々の御意見を伺うことになっておりますが、御意見を伺う前にこの現地調査会開
○福田委員長 起立多数。よって西村君の動議の通り中小企業団体法案、中小企業団体法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、中小企業組織法案取び中小企業組織法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、以上各案に対する質疑は終局いたしました。 本日はこの程度にいたします。 次会は来たる五月二日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後九時三十四分散会 ————◇————— 〔参照〕
○政府委員(吉岡千代三君) これはまあいろいろの説明の仕方はあると思いますが、建設省の御説明になったのは、私はそういう御趣旨に伺ったということを申し上げているわけでございます。
○政府委員(吉岡千代三君) 建設省がロータリー・キルンの場合に比較して半額程度で済むという御説明をされましたのは、ただいま申し上げましたような、二万トン程度のロータリー・キルンの工場を作った場合との比較において説明されたように私どもは伺ったわけでございます。
○政府委員(吉岡千代三君) ただいま宇部興産について申し上げましたのは、建設費の比較の場合には、そのかまないしそれに付帯する部分については比較が可能でございますが、その他の原石山とか粉砕の設備、包装の関係等は、宇部興産におきましては従来から設備を持っておりますので、従って、建設費の比較をいたします場合には、それらの点を考えますと、直ちに比較はむずかしい、こういうことを申し上げたわけでございます。
○政府委員(吉岡千代三君) ただいま建設費からお述べになった通りでございまして、私ども大体三分の二ということを申し上げたかと思いますが、現在ロータリー・キルン方式によりますセメント工場の経済単位が、大体月産一万五千トン程度のキルン二基で三万トンが経済単位であるというふうに言われております。その場合に、かりに二万トンの能力のロータリー・キルンの工場を建設すると仮定いたしますと、若干割高にならざるを得ない。まあそういう計算からいたしますと、
○古池信三君 二、三の点についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、まずその前に、他の委員からも御発言がございましたが、われわれはこの法案を審議して通すといたしまするならば、これは非常に責任がやはりある。特にこの法案を見ますると、政府がこの会社の発行する債券については元利ともに保証するということになっておる。今年度は九億ということになっておりまするが、それだけの多額の元利の保証を政府がするということになれば、これはよほど慎重に審議をしな
○政府委員(吉岡千代三君) この前も申し上げたかと思いますが、理論的には全くお話の通りでございますが、一般に工業製品につきましては、地区間の需給ということをそう強く考え出すこともむずかしい面もございます。また東北、北海道等につきましては、御承知のように、冬場の間は建設工事等のむずかしい地区等もございまして、それらの関係から、ある程度他の地区に行くというような関係もあるかと思います。一般に大きな工事等につきましては、競争入札の方法によりま