吉田悌二郎 に関する国会発言

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1947-12-05 稻垣平太郎 鉱工業委員会 参議院

○委員長(稻垣平太郎君) 明日は、今朝と同じに、九時半きつかりにお集まりを願います。    午後十時三分散会  出席者は左の通り。    委員長     稻垣平太郎君    理事            下條 恭兵君            小林 英三君            川上 嘉市君            中川 以良君    委員            大畠農夫雄君            カニエ邦彦君     

1947-12-05 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 増産対策委員会というものは只今お話のように、非常に重要な委員会組織機構でございまして、どうしてもこれは速かに作りまして、今後の増産の中心勢力として推進して行かねばならんものと考えております。從いまして各地方商工局が中心となりまして、それらの委員の方々の選任等につきまして、只今それぞれの團体等と折衝いたしまして、組織をいたしますることについて着々実行中でございまして、まだ委員会のできた地方はございませんが、近く

1947-12-05 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 御承知のように、この七月以來特別増産対策が石炭復興会議を中心にして推進せられたのでございますが、その後九月に入りまして、労働組合の側と話がうまく参りませんで、石炭復興会議というものは、それ以来休眠の状態になつております。経営者と労務者が互に協力いたしまして増産対策を遂行するという目的で作りましたこの運動は、その実現の方法といたしまして、各山の生産目標等も決めておつたのでございますが、九月になりまして休眠状態に

1947-12-05 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 北海道に参りました調査班の方々はすでにばらばらになりまして三日、四日頃帰つております。この前に帰た方もありますが、今日午後商工省へ來て頂きまして、大体お帰りになつた方だけで一應報告を伺いまして、明日午前中にこちらへ代表した方がお見えになりましてお話する準備にいたしております。そういうわけでございますので全部揃つておりませんので、資料等も完全なものはできないと思いますので、大体廻つて來られた方が自分の受持の範囲

1947-12-03 稻垣平太郎 鉱工業委員会 参議院

○委員長(稻垣平太郎君) 一つ御勉強願います。では本日はこはで散会いたします。    午後五時二十三分散会  出席者は左の通り。    委員長     稻垣平太郎君    理事            下條 恭兵君            小林 英三君            川上 嘉市君    委員            大畠農夫雄君            カニエ邦彦君            濱田 寅藏君      

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) たびたび申上げますが、この監査と申しますか監督と申しますか、これは行政上の措置でやるのでございまして、おのずからそこには、法規に基く監査とは、若干の強弱があると考えております。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 貸しました資金の監査の点の御質問でありますが、一應はできると思います。併しながら、先程申しましたように、強制的なと申しますか、その立入つての監査につきましては、やはり貸出の條件では不十分であると考えております。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 貸出の條件でございますので、監査を拒まれました場合は、強制的に監査をするということはできないと思うのであります。只今御承諾を得てやつておりますが、強制的に監査をするというのではございませんので、その点、法規に根拠のない点においては、若干弱いという点があるのでございます。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 臨時資金調整法の関係は、設備の関係であると思います。運轉資金の融資につきましては、貸出の條件としまして、そういう監査をすることにいたしておるのであります。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 資金を貸出します條件といたしまして、そういう監査をするということにいたしておるのでございます。法規の根拠ではございませんので、資金貸出の條件といたしまして、そういう監査をするということにいたしております。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 只今お読みになりましたのは、特別運轉資金の融資要綱でございまして、その他今一つ、この團体協約を結びまする間の繋ぎ資金の融通をいたしまする貸付方式が決定いたしております。それによりますと、鉱業所側において、そういう労働協約を締結して生産を増進して行こうということをお約束される山に対しましては、繋ぎ資金としての運轉資金を融資して、そうしてそのうちに労働協約を締結して頂くというようなことで、繋ぎ資金の融通の問題を決

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 勿論過去において努力された山は、今後も努力されるであろうということを考えておりますると同時に、確か第一項の(ロ)に、いわゆる増産対策要綱にございますところの作業時間の延長、或いは三交替制の推進というようなことについて、そういう仕事をやろうという山に対しましては、そういうお約束によつて融資をして行こう、即ち今後努力して大いにやろうという山に対しても、やはり融資をして行こう、こういうことを決めておるのでございます

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 要するに増産に非常に努力せられた炭鉱に対しましては、今後の増産についてもやはり大いに努力せられるだろうということを考えまして、今後運轉資金を融通いたしまする場合においては、この増産の実績を見て、今後も確かに増産するであろうという山に対して、運轉資金を出して行こうというのがこの運轉資金融資要綱の趣旨でございます。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 法的措置を講せずに実行ができるというふうに考えております。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 当時はこの議会がこんなに長くなるということを予想いたしませんので、十一月の初め頃には予算が通過いたしまして、もつと早く実行できると考えておりましたのでありますが、段々延びました結果、一月以降の予算を取るということにいたしたのでございます。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 新炭鉱の調査を石炭廳内に特別の局を設けまして実施する予定をいたしておりまして、予算を御要求申上げておるわけですが、予算が只今衆議院に上程せられておるのでございます。これが通過次第、一月以降その調査を始めたいと考えております。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 現在労働協約を結ぶことについて、現地において進行中でございまして、只今の状況ではその必要を感じておりません。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) この増産対策を実行する上におきまして、必要があれば法的措置を講ずる、こういうふうに書いてございますが、只今のところはお話合でこの増産対策を実行しております。只今まででは法的措置を講ずるということは考えておりません。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) さようでございます。

1947-12-03 吉田悌二郎 鉱工業委員会 参議院

○政府委員(吉田悌二郎君) 二つの山です。