吉田達男 に関する国会発言
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○梶原敬義君 鳥取県の人形峠、岡山県と鳥取県の県境、先ほどウラン残土の問題で加藤委員から質問がありました。関連して、若干大臣の決意を求めたいと思うんです。 もう今故人になりましたが、昔、吉田達男という参議院に同僚議員がおりまして、これは鳥取県の出身ですが、非常に本件について、これは何とかならないかということで本委員会でもたびたび取り上げておりました。故人となりましたが、私はよく気持ちはわかります。 きょうの新聞を見て質問をしよう
○説明員(吉田達男君) 人道的対応をもって米を供給すると。有償、無償、議論ございましたが、固まって有償になりましても、このことを通して友好信頼関係の契機にはなったと、私は将来を目指すときに一つの前進だと受けとめております。 御質問にございました日朝漁業協定等々にかかわって一言申し上げれば、私は日本海側に住んでおりますものですから、特に一昨年十二月二十五日に日朝漁業協定が更新されないままになって、今日その再契約といいますか、きっかけを
○委員長(久世公堯君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る八日、笠原潤一君、及川一夫君、川橋幸子君、上野雄父君及び穐山篤君が委員を辞任され、その補欠として前田勲男君、吉田達男君、前畑幸子君、村田誠醇君及び梶原敬義君がそれぞれ選任されました。 また、去る九日、風間昶君、河本三郎君及び南野知惠子君が委員を辞任され、その補欠として松尾官平君、下条進一郎君及び大河原太一郎君がそ
○委員長(久世公堯君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨五日、川橋幸子君及び吉田達男君が委員を辞任され、その補欠として前畑幸子君及び及川一夫君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(久世公堯君) 委員の異動について御報告いたします。 去る九月二十九日、古川太三郎君が委員を辞任され、その補欠として松尾官平君が選任されました。 また、去る九月三十日、浜四津敏子君、山下栄一君、角田義一君、一井淳治君、喜岡淳君及び野間赳君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君、和田教美君、吉田達男君、梶原敬義君、前畑幸子君、それに久世公堯が選任されました。 また、去る十月七日、前畑幸子君が委員を辞任され、その補
○説明員(吉田達男君) 昨年の例を見ない不作に加えて、検体をサンプリングする過程で非常に少ないためにその地域を代表する係数が出されていないじゃないかという危倶があるという御指摘でございます。この扱いについては、前期米審においても今年度の係数を出すに当たっての統計方法が御議論されたわけですが、その過程におきましては継続的な統計学の原理を維持するという流れの中で作業をいたしまして、サンプリングの検体数が少ないことについて全体的な統計学の許容
○説明員(吉田達男君) 私、このたび農林水産政務次官を拝命いたしました吉田達男でございます。 今日、日本の農林水産行政は幾つもの重要な課題を抱えておりますが、大河原大臣を補佐いたしまして、全力を傾けてこれに当たりたいと存じております。 委員各位の御指導を賜りますようによろしくお願いを申し上げる次第でございます。(拍手) —————————————
○委員長(石井一二君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨年十二月二十一日、吉田達男君が委員を辞任され、その補欠として村沢牧君が選任されました。
○委員長(岡部三郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る平成五年十二月二十一日、村沢牧君が委員を辞任され、その補欠として吉田達男君が選任されました。 —————————————
○吉田達男君 時間が参りました。
○吉田達男君 いや、手続のことを聞いておるんです。 あした閣議をやるのは、閣議決定なのか閣議了解なのか。それが仮に進んだとした場合に、次に十五日あるいはそれ以降、おくれてウルグアイ・ラウンドの協定書ができる。できた場合は、それはもう一度閣議あるいは国会にどういう形で問われるのか。条約として出せるのか、多国間協定として承認を求めるのか、あるいは関連法案として法律が出てきてそれによって可否を問うのか、そこの手続がどこのどういう場面でどう
○吉田達男君 時間の指示が来ておりますので、ひとつ総理、今私どもが議論をしておりますのは手続ではどの段階にあるのか、今ドゥーニーの調整案が示されて、これをいわば与党に内容、意向を伺っておるという段階にあるように思われる。それを十日に閣議にかけようということで腹を決めようとされておるが、それはいわば国会の意思を聞いておることじゃない。我々はいろんな国政について議論しますが、国会議員として今それを問われているわけじゃない。進んでいくとするな
○吉田達男君 その論法でいけばノーと言うしかない。あなたの立場もノーと言うしかない。 それで、私は今日の時点で再交渉するように求めておるんです。それはなぜか。さっき外務大臣から御答弁ありましたけれども、ECにおいてもなお決まっていない。アメリカの三〇一もこれからのMTOでやると、ウエーバー条項も、そういうふうに聞くけれども、最後までしのぎ切れるかどうかわからぬ。また、ウルグアイ・ラウンド交渉は十五分野であって、工業所有権その他サービ
○吉田達男君 関税化に踏み切るべきでない、それは私どもも同じであります。しかし、これを出すに当たって、この骨子に基づいて計算をすれば、将来六年先に再交渉となっているけれども、大変に厳しい追加譲歩が求められている。そのペナルティーについては先ほど片山議員が指摘になったところで、さすれば我々の判断としては、例えば税率を想定した場合とミニマムアクセスと将来のためにどちらがさばきやすいかという判断はしなければならぬ。 それを私が聞くとそのよ
○吉田達男君 時間のこともありましてはしょって質問いたしますが、それでは、今示されている骨子をもとに、また先ほど配られた資料を見て、例外なき関税化阻止が貫かれているかということであります。ミニマムアクセスはそれを貫いているのか。これは、私どもの見解は、国会決議に比して貫かれていない、こういう評価をしておりますから、撤回、再交渉を求めておるわけであります。しかし、せっかく案が出ておるので、先ほどから示されておる疑念も含めて、端的に問います
○吉田達男君 努力された経過はわかりましたが、今までであればそれは政府・与党、自民党でありますが、それから農業団体等々と連携をしながら意見を聞いてやってきた。私どもがその経過について承知をしないままこれが出てきた。 それじゃ、例えば農業団体にどういうような相談をし同意を得ているのかその経過を伺いたい。
○吉田達男君 それでは、日本の主張はどう貫かれたか。 日本の主張は、畑農林大臣の言うところによると、国会決議をもとに言っておる、細川総理もそのようにかねてから言っていらっしゃると。 しかし、ウルグアイ・ラウンドの起こった経過は、農業について言えば、輸出補助金がこれが不公平だということであった。これについて日本はどういうふうに主張をして、輸出補助金をなくしたのか。なくしていないでしょう。ウエーバー条項はどうなのか、これはやめると言
○吉田達男君 総理大臣、農林大臣はそれ以降、交渉の表舞台に立って日本国のために、あるいは米のために、国民のために、消費者・生産者のために交渉をされた形跡がないままに今日に至っております。そして、私どもからいえば突然のようにこの調整案の骨子が示されてきた。この間においてどのような交渉がなされてきたのか、日本の主張がどのようになされてきたのか、一向に目に見えない。 この点については、案のよしあしということの前に、日本として国の交渉方法、
○吉田達男君 先立って農林大臣は訪欧されて、ウルグアイ・ラウンドの交渉に行ってこられました。日本の米事情について、日本の国会決議をどのように伝えてこられましたか。
○吉田達男君 総理はその趣旨を、十一月の二十一日でしょうか、訪米されたときのシアトルの記者会見の中で、日本にとって米は特別な意味を持つという発表をなさいました。それに先立ってクリントン大統領等々に、日本が米について国会の特別な決議等で国是とも言うべき扱いをしていることについてどのように伝えられておられますか。