和達清夫 に関する国会発言

← 検索ページへ

404件  /  21ページ  /  1 ページ目

1986-05-09 高桑栄松 科学技術特別委員会 参議院

○高桑栄松君 ついでにと申し上げると大変あれですが、科学研究基本法というのが日本学術会議から勧告として既に過去二回出されております。昭和三十七年五月十八日、時の会長和達清夫会長でございまして、池田勇人総理に出しております。二回目は、五十一年六月三十日、越智勇一会長のときに三木武夫総理に出しております。これに対する処理状況は、文部省は趣旨に沿って検討をするということになっておりますし、科技庁は関係省庁と十分連絡して慎重に検討する、こうなっ

1986-02-24 中川利三郎 決算委員会 衆議院

○中川(利)委員 しんがりを受けまして、三宅島火山対策とNLPの問題についてお聞きするのでありますが、まず気象庁にお伺いいたします。  この前噴火した三宅島、あの特徴は、予兆から噴火までわずか一時間二十分しかなかったというのですね。非常に短くて、またそういう特徴を持っているだけでなくて、地殻の割れ目が島内あちこちにありまして、いつどこから爆発するかわからない、そういう状況だということでありますから、火山観測体制というのは島の住民の安全

1983-11-24 伏見康治 文教委員会 参議院

○伏見康治君 次に、研究連絡委員会について意見を申し上げてみたいと思います。  この学術会議の改革問題が起こりまして、多くの先輩の先生方、たとえば茅誠司先生とか和達清夫先生とかいう前の会長をお務めになりた老先生方に学術会議のあり方について御意見を伺いましたところが、非常に一致した御意見として出てくるのは、研究連絡委員会を重視せよと、それを基準にして考えるべきであるというのが私の得たお答えでございました。ところがこの研究連絡委員会という

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 近く中公審の総合部会がありますから、そこで十分に検討いたしたいと思います。なお、中公審答申を出してございますので、こういうような中公審の審議の現状は環境庁長官によく御説明し、御参考に願っております。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 命と健康を守る点においては私も人後に落ちないものと思いますし、中公審の委員ことごとくそう思っていると思います。この自動車排気ガスの問題をできるだけシビアに決めまして、問題は大気をきれいにすることでありまして、もちろんほかにも大気をきれいにすることもございますが、それらをあわせまして現状においては排気ガスについてはこの程度の規制やむなしと判断した次第であります。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 中公審において委員が誠意をもって熱意をもって行ったことであります。はなはだこの結論は遺憾な点もありますけれども、現状においてはやむを得ないということにおいてこの答申案を出した次第であります。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 私は公害問題にはずっと前から及ばずながら私なりの努力をいたしてきたつもりであります。中央公害審議会の会長を仰せつかりましても、私は公害問題の重大性を思い、責任を感じ、誠意をもって努力しておるつもりでございます。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 御趣旨、よく承知いたしました。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 少なくとも三月六日の中公審総合部会において検討いたします。ただし、その日に結論が得られるかどうかは申し上げかねると思います。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) おっしゃるとおりであります。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 抽象的で恐れ入りますが、それらも今回の批判、疑惑の反省として真剣に考えて処理いたしたいと思いますが、いま中公審でそういうことを検討するという段階になっておりまして、私はそれをまとめる者といたしまして、ここで私の意見を申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 答申を読んでいただければよくおわかりいただけると思いますが、中公審としては最も厳しいというところの可能性があるのはここであるという趣旨で終始通しております。この文句の表現の問題かとも思いますけれども、中公審としてはもう少なくともこれにしていただきたいんであります。先ほど平尾参考人からの意見もありましたけれども、新しい技術開発というものを科学者的立場から強い目標に掲げるという意味でそういう表現もあるかと思います。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) ただいまのお話のようなことはすでに中公審の総合部会でも委員の中から出ております。しかし、中公審としましては、これだけ審議をいたしまして答申したものを再び白紙に戻して検討するということは重大なことでありまして、これは中公審の委員が決めるべきものであります。したがって、私はおっしゃる意味は、お言葉はよくわかりました。これを中公審の委員に伝えますとともに、中公審委員の意見をまとめたいと思う次第でありまして、私の意見を申

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 先ほどの議事録というのは、議事録でなくっていわゆる家本メモであります。しかし、それが全く根も葉もないものだとは私は申しませんから、遺憾に存ずる旨を申し上げました。しかし、専門委員会がこういうような話によってゆがめられたる結論を出して報告したとは思っておりません。私は専門委員会を、良心的に技術的に行ったということを信じております。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 議事録を見まして、私は遺憾な点があったと思いまして、率直に反省します。しかし、それは第一に議事録についても現在検討する段階にありますので、その点もありますが、しかし、議事録にあらわれているのは別として、この専門委員会が熱心に良心的に私はやられたと信じておりますし、また、その技術においても、専門委員会から、ここに「自動車の窒素酸化物排出低減のための技術に関する評価」という本当に技術的の報告が出ております。もちろん、

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 私は、それらは専門的の審議の幅広い背景を話しているものと思います。したがって、私は、その審議のそれ自身の問題ではなかったのではないかと思います。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 読みました。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) テーマは、先ほど環境庁長官のおっしゃったとおりであると思います。  なお、私は大気部会の部員でありますが、八月三日の大気部会に所用があって欠席いたして、その間で御迷惑をかけたかもしれません。それだけは申し上げます。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 私に手違いで通知がおくれたのだと思います。したがって私は伺いに行ったのであります。そうしてその諮問は前の続きであり、いろいろ情勢があるから新しく大気部会にそれを検討をしてもらうことになっておるということを伺ったのであります。で、私は、通知のおくれたのは非常に残念であるが、わかりましたと言ってそれで帰ったのであります。

1975-02-21 和達清夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(和達清夫君) 申し上げます。  実は、私は、あれが新しい諮問でありますかということを伺いに環境庁に行きました。私は新聞でそのことを知ったのであります。