土井豊 に関する国会発言

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2005-03-09 西博義 議院運営委員会 参議院

○副大臣(西博義君) 中央社会保険医療協議会委員の公益を代表する委員飯野靖四君は平成十六年三月十三日任期満了となりましたが、その後任として遠藤久夫君を任命いたしたく、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、社会保険審査会委員長土井豊君は三月十三日任期満了となりますが、その後任として現社会保険審査会委員大槻玄太郎君を任命し、同君の後任に粥川正敏君を任命いたしたく、また、同審

2005-03-08 川崎二郎 議院運営委員会 衆議院

○川崎委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、情報公開・個人情報保護審査会委員、国家公安委員会委員、預金保険機構監事、日本銀行政策委員会審議委員、宇宙開発委員会委員、中央社会保険医療協議会委員、社会保険審査会委員長及び同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     —————————————  一、国家公務員等任命につき同意を求

2002-03-13 宮路和明 議院運営委員会 参議院

○副大臣(宮路和明君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員の飯野靖四君は三月九日で任期満了となりましたが、同君を再任いたしたく、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  また、社会保険審査会委員長の古賀章介君は二月十五日で任期満了となりましたが、同君の後任として土井豊君を任命いたしたく、また、同審査会委員の佐々木喜之君は二月二十八日で任期満了となりましたが、同君の後任とし

2002-03-13 井上裕 本会議 参議院

○議長(井上裕君) これより会議を開きます。  日程第一 国家公務員等の任命に関する件  内閣から、  国家公安委員会委員に川口和子君を、  中央社会保険医療協議会委員に飯野靖四君を、  社会保険審査会委員長に土井豊君を、また、同委員に橋本宏子君を 任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。  これより採決をいたします。  まず、国家公安委員会委員、中央社会保険医療協議会委員及び社会保険審査会委員の任命につい

2002-03-06 綿貫民輔 本会議 衆議院

○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。  次に、  社会保険審査会委員長に土井豊君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

1994-06-21 土井豊 厚生委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) ただいまお話がありましたとおり、社会福祉事業法におきましては、福祉事務所のケースワーカーなどの職員につきましてその職務にのみ従事しなければならないといういわゆる専任規定、これが設けられております。御案内のとおり、生活保護の被保護者などに対する指導援助、こういった専門的な福祉サービスをきめ細かく確保していくという趣旨からもともと設けられた規定でございます。  一方、お話がありましたとおり、近年の高齢化の進展等に伴

1994-06-21 土井豊 予算委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) 地元の町内会と過去四回話をしまして、おおむね了解をいただいていると理解をいたしております。  ただ、一部住民の方にまだ異論が残っているという状況であると伺っております。

1994-06-21 土井豊 予算委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) まず、戦没者追悼平和祈念館(仮称)の経緯でございますけれども、昭和五十四年に日本遺族会から厚生大臣に対しまして、戦没者遺児に対する個別給付にかわる戦没者遺児記念館、こういったものの建設の要望が提出されました。  その後、昭和六十年七月に戦没者遺児記念館に関する懇談会が設置をされまして、昭和六十二年十二月に中間報告をいただいた。さらに、平成四年八月に、その後つくられました戦没者遺児記念館基本計画案検討委員会におき

1994-06-10 土井豊 厚生委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) マンパワーの関係でございますけれども、御案内のとおり平成四年にマンパワーのための法案の御審議をいただきましたが、その際、私ども福祉関係のマンパワーにつきまして、その時点で施設職員が約六十七万人、ホームヘルパーが約五万八千人、そしてその他の者が約十万人、合計八十三万人という者がおりますけれども、平成十二年、二〇〇〇年にはこれらの必要人数が百十一万人になるという見込みを立てたわけでございます。  ただ、供給面につき

1994-06-09 土井豊 厚生委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) ただいま前島先生がお話になりました障害者基本法、昨年議員立法で制定をしていただきまして、その中で法律の目的規定あるいは基本的理念に関する規定といったようなものを初めといたしまして、障害者の自立と社会経済活動への参加を促進すべく各般の規定が見直しをされているわけでございますが、私どももそのような基本的な立場に立ちまして施策の充実を図ってまいりたい、そのような姿勢で臨んでいるところでございます。  若干具体的に申し

1994-05-30 土井豊 決算委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) ただいまお話しの小規模作業所についてでございますが、無認可の施設でありますために私どもの方では直接的には実態の調査を行っておりません。関係団体の調査によりますと、地方公共団体が積極的に地域の実情に即した助成を行っておりますけれども、その助成箇所数でございますが、平成元年度は二千六十カ所、これが平成五年度には三千三百六十四カ所と増加をしていると伺っております。  なお、国の予算上、奨励的な助成を行っておりますけれ

1994-05-30 土井豊 決算委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) 身体障害者福祉法に基づきます身体障害の認定についてでございますが、これは日常生活活動に受ける制限ということを念頭に置きまして、その程度につきまして等級を定めているという形に相なっております。  したがいまして、今、日常生活能力というものと職業能力というものは一致する点もございますけれども、それは結果として一致するかどうかということでありまして、私どもの障害の程度の認定の際には就業という点は考慮の中に入っていない

1994-03-29 土井豊 厚生委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) モンゴル地域でございますけれども、抑留中に亡くなられた方々の遺骨収集、墓参についてでございますが、昭和四十一年に三カ所の埋葬地につきまして政府墓参を実施して以来久しく行っておりません。  ただ、平成三年八月に当時の海部総理大臣がモンゴル国を訪問した際に、同国の首相から、我が国の遺骨収集、墓参の実施などにつきまして全面的に協力しようという旨の表明がなされておりましたので、これを踏まえまして、平成五年度にウランバー

1994-03-29 土井豊 厚生委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) お話のような遺骨の収集のやむを得ないような地域もございますので、いろんな形で実施をさせていただいておりますけれども、その後でございますが、遺骨収集団が責任を持って整地をいたしまして原状に復して、そして現地の関係機関の確認を得た上できちっと処理をしているという形で、後々心配がないように処理をしてまいってきているつもりでございます。

1994-03-29 土井豊 厚生委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) まず、埋葬地につきましては現状の把握、情報の収集ということが非常に肝要であると思っておりまして、現在外交ルート等を通じましていろんな要請をしているところでございます。これまで提供がありましたところにつきましては、なるべく早期にいろんな調査団等を派遣したいと考えているところでございます。  それから、お話がありましたように開発でありますとか、場合によると、いろんな自然環境の変化によりまして物理的な事情から実施が大

1994-03-29 土井豊 厚生委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) 大変失礼いたしました。ロシア連邦以外の地域で平成六年度に予定をしておるところがございまして、カザフスタンとウズベキスタンの二カ国におきまして、遺骨収集、墓参の実施ということで事前協議を行いたいと考えているところでございます。

1994-03-29 土井豊 厚生委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) 平成六年度の予算案における予定でございますけれども、対象地域の増を図りまして計画をしております。具体的に申しますと、ハバロフスク地方、プリモルスク地方、イルクーツク州、この三地域のほかに新たにアムール州、アルタイ共和国、ブリヤート共和国及びクラスノヤルスク地方、この四地域に着手をすることにいたしておりまして、合計七地域において実施をしたいと考えているところでございます。

1994-03-29 土井豊 厚生委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) ただいまお話がありましたような御要請もいただきまして、政府職員のみで構成をした収集団というのを、現地が冬に入る前の十月下旬に、プリモルスク地方でございますけれども派遣をいたしまして、遺骨収集を実施させていただいたというようなことで、不十分でございますけれども努力をさせていただいたということでございます。

1994-03-29 土井豊 厚生委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) 御案内のとおり、五年度予算におきましては、遺骨収集、墓参とも五地域ということで予定をいたしておりましたが、遺骨収集は四地域、墓参は三地域にとどまりました。  その理由といたしましては、ロシア連邦内でジフテリアが流行したということで、いろんな事態も予測されましたので途中で中止をしたという事情でございます。民間の御協力、あるいは遺族の方々にも高齢の方等もかなり多くいるわけでございますし、また先ほどもお話がありました

1994-03-29 土井豊 厚生委員会 参議院

○政府委員(土井豊君) 平成三年四月に両国政府間で基本的な協定を締結いたしまして、遺骨収集それから新たな埋葬地への墓参ということができるようになりましたのは御案内のとおりでございます。平成四年度から実施をしておりまして、これまで遺骨収集につきましては千八百五十九柱を収集いたしております。墓参につきましては平成四年度は四地域、平成五年度は三地域について実施をしているところでございます。