堀口定義 に関する国会発言

← 検索ページへ

32件  /  2ページ  /  1 ページ目

1967-07-06 鍛冶良作 決算委員会 衆議院

○鍛冶委員長 これより会議を開きます。  国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件について調査を行ないます。  本日は、参考人として、原子燃料公社理事長今井美材君、理事堀口定義君の御出席を願っております。  参考人からの意見聴取は、委員の質疑により行ないたいと存じますので、さよう御了承願います。  これより質疑を許します。丹羽久章君。

1965-03-25 堀口定義 予算委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) 山陽特殊鋼のような、会社更生法の規定によりまして更生手続の開始の決定があったような場合とか、あるいは不渡り手形が出まして取引停止になったというふうな場合におきましては、その会社に対する債権の二分の一を無条件で償却特別勘定に入れまして、そこで整理することにして損金に落とすことができます。なおそれでも債権の取り立てがもっとできないというような場合には、国税局長等におきまして、その相当と認められる額をいまのような方法に

1958-12-16 堀口定義 大蔵委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) 産業投資特別会計の貸付の財源に充てるための外貨債の発行に関する法律案につきまして、補足説明をいたします。  外債の問題につきましては、従来から調査研究はしておったわけでございますが、昨年の九月ごろ、一萬田大蔵大臣がIMFの総会にアメリカに行かれました際にも、世銀のブラック総裁あたりから、日本としても外債発行について調査研究を進めたらどうかというふうなお話があったわけでございます。もともと、世界銀行というものは特

1958-03-18 堀口定義 大蔵委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) 御説明いたします。さっき申しましたように三十二年十二月末現在で内国債の三千九百七十五億と、それから外国債の八百十九億とございますが、これをただいま御質問のような趣旨から見まして、一体今後の借りかえが可能なものと、借りかえしにくいものと一応分けてみますと、そのうちたとえば日本銀行の持っておるもののように借りかえできるようなもの、これが約二千百億程度ございます。それからそのほかに国際復興開発銀行通貨代用国庫債券その他

1957-08-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) お答えいたします。まあ良心的に申し上げましたものですから、そういう言葉を使いましたのですが、そういうことでありましたら、片づいたと申し上げた方がよろしいと思います。私のところでどうという、それほどの権限もございませんし、十分自治庁の意見を尊重いたしまして、また内部の意見を調整しまして、支障のないようにやっていきたいと思います。

1957-08-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) お答えいたします。大体自治庁の御説明の通りで、大きな筋につきましては、自治庁との間に解決のめどがついたようなことになっております。それで、さっきの繰り延べの額ですが、七月三十一日現在で、今年度のワクとして承認されたもの三百八十一億になっておりますから、従って、総ワク一千七十億に対しまして、まだ相当程度残っているわけであります。これは、今年に限らずに、いつの場合でありましても、さっき局長からお話がありましたように、

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) 第一の理論の問題につきましては、お説の通りであります。今さらお答え申し上げるまでもありませんが、第二点の公営企業の問題につきましては、先の小林先生なり、中田先生の御意見もあるようですから、なお帰りましてわれわれも相談いたしますし、自治庁とも、なおもう少し御相談を申し上げてみたいというふうに思います。

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) なかなかむずかしい御質問なんですが、われわれといたしましても、実は地方財政の一端をやっておるものといたしまして、途中で削減するということは仕事もやりにくいし、ほんとうに必ずしもやりたいことじゃないのです。ただし一般公共事業の方を百二十億削減するということになると、どういう意味でそれならそれに伴う地方の負担が減らないのか、従って地方債に影響がないかということになりますと、やはり非常にむずかしい問題でありまして、これ

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) こういうような措置が一体今の国民経済の是正にどの程度役立つかというような問題でございますけれども、実は民間投資が三十年に比べまして三十一年は約三割増大しております。それから三十二年の予想を見ますと、約七割増大しています。従いまして、実を言えば非常に民間投資の旺盛な増大ということは、やはり今度の経済の、ことに国際収支の悪化に相当大きな原因になっているのじゃないかということは指摘されている通りでございまして、ただし、

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) その点につきましては、来年度の新しい予算なり、それから地方財政の計画なり、地方債計画の問題になりますので、今からはっきりしたことは申されないわけでございますが、やはりそのときにおきます経済の全体なり、地方財政の需要なり、そういう面を全体的に考慮して組まれるものであるというふうに申し上げるよりいたし方ないのでございます。

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) 現在の起債の許可は、実は三月三十一日づけで相当あとまでずれているわけでありまして、その年度のワクを削減しようという了解がない限りは、現在までそういう削減をしたことはございません。従いまして、繰り延べる以上は、やはりワクとしては存在するというふうに申し上げてよろしいと思います。

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) 削減かどうかという問題ですが、これはほかの財政投融資におきましても削減という言葉は使っておりません。あくまで現在の一般の投融資を相談するという意味におきまして時期的に調整したいということでお願いしているわけでございます。従いまして、この運用の方法につきましては、さっき財政部長からの御要望もあったようですから、そういうことを十分打ち合せまして、なるべく尊重して行きたいというふうに考えております。

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) 仰せの通りでありまして、計画の中におきまして、一般金融機関から公募するか、公庫から出るかということでありますから全く関係がございません。ですから大蔵省の方としてお願いしておりますのは、そういう面からでないのでありまして、やはりさっきからの繰り返しになりますけれども、政府金融機関としましての、ほかへのお付き合い、また現在の金融情勢から見てのいろいろの問題点というような点からお願いしておるわけでございます。

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) それはできるまでの過程におきましては、いろいろのことがあったと承知いたしておるのでございますけれども、現在は共管でありまして、大いに基礎を固めてやって行かなくちゃならぬということになっておるのでございますから、少くともそういう意図は毛頭ございませんので、その点はあしからず御了承願いたいと思います。

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) 中田先生の仰せのような点は、事実あるのでございまして、それらの資金の毎年の繰り越しというものができるということについて、これは公共事業でも同じことなんですが、それは非常にいけないことである。なるべくこれは解消するようにという方向で毎年努力して参ったわけでございます。公共事業等につきましては、いろいろ法律まで作って、促進しておるわけでございまして、これらの額につきましても、今年度は、相当程度機構の充実その他によりま

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) さっきの中田先生の御質問ですが、地方債も例外じゃないというような言い方は非常に工合が悪いので、おそらくそれは、新聞の題目だと思うのですけれども、大蔵省といたしましては、あくまでも、ほかとの関係もありますので、御協力をお願いしたい。ことに現在の金融情勢から見ますと、財政投融資は一五%程度をめどにしておりますけれども、実情をよく聞いてみますと、民間の投融資におきましては、やはり放っておいても、今の金融情勢ですと、一割

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) ただいま財政部長の方から御説明がありましたところに、特につけ加える点もないのでございますけれども、全体の経済といたしまして、私たちが当初想像いたしていた以上に三十一年度の国際収支もよくない、また三十二年度に入りまして、急速に国際収支が悪化いたしまして、現在の情勢でいきますと、五億ドルをこえるような赤字になるかもしらぬ、手持外貨も、この前緊急的な措置をやりました二十八年から二十九年にかけての状況よりかもさらに悪化し

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) これも実は私見になりますのであれですが、おそらく通常の場合ですと、水道局の方は通常の水道なみの料金ですると思うのです。それに対して今の法律問題が起りますと、場合によって訴訟問題というようなことになるかもしれない、その場合に初めて法律問題で国が賠償すべきであるという結論が出た場合には、国の賠償金によって個人の損害が補償さるというふうな格好になるのじゃないか。で、それがどっちになるかということにつきましては、実は私法

1957-07-12 堀口定義 地方行政委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) 実は私地方資金課長でありまして、法規的な問題についてちょっと申し上げかねますので、なお、きょうそういう御質問があったということを、法規課なり総務課の方に十分伝えて、研究させておきたいと思います。後日また機会でもございましたらお呼び出し願いまして、質問していただきたいというふうに考えます。

1957-06-10 堀口定義 社会労働委員会 参議院

○説明員(堀口定義君) 要するに、福岡市といたしましては、相当大きな全体の歳入歳出でもっていろいろのそういう臨時的な支出なり、恒常的な支出をやっているわけでありまして、その法律的な性格が確定しなければ、はっきりした補助とか何とかということはわからないかもしれませんけれども、そのときにおいて必要な経費で資金繰り上どうしても必要だということであれば、先申しましたように、短期資金としても貸しつけることが可能でありますし、また、水道の布設につき