塚田玉樹 に関する国会発言
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○政府参考人(塚田玉樹君) お答えいたします。 まず、今回御審議いただいているこの条約上の特権・免除に関しましては、事務所の個人、職員が個人として行う購入活動、これについては課税が免除されません。一方、国際機関として事務所が使用するものに対する課税につきましては、同様の規定があるほかの特権・免除の関連協定と同じく、この協定においては直接税を免除されるというふうになっております。
○政府参考人(塚田玉樹君) お答えいたします。 UNWTOに関しましては、日本人に限定するという規定は置かれておりません。
○政府参考人(塚田玉樹君) お答えいたします。 国際機関、機関としての文書は不可侵はございますが、個人の文書、これについては個別具体のケースだというふうに考えております。
○政府参考人(塚田玉樹君) お答えいたします。 一般論として申し上げますと、文書の不可侵というものが特権・免除上規定されておりますので一般的にはそれはできませんが、内容に応じて個別に判断するということは考えられるというふうに思います。
○政府参考人(塚田玉樹君) SDGsとの関係での御指摘をいただきましたが、ゴール3にある保健分野というのは、個人を保護し、その能力を開花させるという人間の安全保障の具現化において極めて重要な分野であるというふうに考えております。 実際、昨年の大阪サミットあるいはTICAD7においても主要課題として取り上げて、その議論を国際的に主導してきたところでございます。特に、先ほどから話題になっておりますユニバーサル・ヘルス・カバレッジを提唱し
○政府参考人(塚田玉樹君) お答えいたします。 教育分野における今後の方針でございますが、まず御指摘のGPEにつきましては、途上国の教育を支援する枠組み、国際的な枠組みということで、日本の教育支援の方向性とも一致していると考えておりまして、GPEに対してはこれまでも拠出してきておりますし、今後も連携していきたいというふうに考えております。 一方、ECWの方でございますが、これは緊急時、紛争下の教育支援のための基金というふうに承知
○政府参考人(塚田玉樹君) 令和二年度の第二次補正予算にはGaviワクチンアライアンスへの拠出は含まれておりません。一方で、我が国は近年、ワクチン事業、特にGaviへの拠出というのを増やしてきておりまして、昨年八月には、TICAD7の際に、準備会合、増資の準備会合を開催する等、関与を強めてきているところでございます。 Gaviは、途上国に迅速かつ大規模にワクチンを供給する感染症予防の観点から非常に重要な役割を担うというふうに考えてお
○政府参考人(塚田玉樹君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、昨年七月に外務省でSDGsの達成のための新たな資金を考える懇談会を立ち上げまして、国際連帯税、インパクト投資、ブレンデッドファイナンス等を含む革新的な資金調達の様々な方法を専門家の方々に議論いただいております。 これまでほぼ毎月定期的に開催してきておりまして、有識者懇談会の提言につきましては、現在、最終的な論点整理を有識者の間で行っているところでございまして、ま
○政府参考人(塚田玉樹君) 二〇一二年に採択されました人間の安全保障に関する総会決議にただいま委員御指摘の内容が含まれているということは事実でございます。 一般的に、国連総会の決議というのは加盟国に対して法的拘束力は持たないというのは御指摘のとおりでございまして、他方で、国連総会という場で同決議が全会一致で採択され、初めて人間の安全保障の概念に関する国際社会の共通理解に達したという意義は極めて大きいというふうに考えておりまして、加盟
○政府参考人(塚田玉樹君) お答えいたします。 人間の安全保障とは、個人の、すなわち個人レベルまでの保護と能力強化により、恐怖と欠乏からの自由、そして一人一人が幸福と尊厳を持って生存する権利を追求するとの考え方でございまして、我が国の開発協力の根本にある理念というふうに位置付けられております。 人間の安全保障の概念は、二〇一二年に全会一致で採択されました国連総会決議におきまして国際社会の共通理解に達しており、二〇一五年に採択され
○委員長(山本順三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房地球規模課題審議官塚田玉樹君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(塚田玉樹君) お答えします。 まず、我が国は、先般のWHO総会におきまして、今後の同様な事態を未然に防止できるように、WHOの対応等につきまして検証の必要性を明記した決議に共同提案国として加わっております。まずは、この決議を踏まえて、国際社会によるWHO検証の作業に積極的に関わっていく考えでございます。 さらに、日本としましては、各国との、あるいは国際機関、複数の保健関連の国際機関との連携を今以上に高めていくことを
○松本委員長 これより会議を開きます。 社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、社会保障に関する日本国とフィンランド共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、刑を言い渡された者の移送に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、専門機関の特権及び免除に関する条約の附属書18の締結について承認を求めるの件及び国際獣疫事務局アジア太平洋地域代表事務所
○松本委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官塚田玉樹君、大臣官房審議官小林賢一君、大臣官房審議官松浦博司君、大臣官房審議官宇山秀樹君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官赤堀毅君、大臣官房参事官大隅洋君、大臣官房参事官齋田伸一君、北米局長鈴木量博君、国際協力局長鈴木秀生君、内閣府大臣
○松本委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官塚田玉樹君、大臣官房審議官小野日子君、大臣官房審議官吉田泰彦君、大臣官房参事官赤堀毅君、大臣官房参事官田村政美君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長久島直人君、北米局長鈴木量博君、国際協力局長鈴木秀生君、内閣府大臣官房政府広報室長田中愛智朗君、財
○政府参考人(塚田玉樹君) お答えいたします。 横浜に本部を置きます国際熱帯木材機関、ITTOは、熱帯林の森林経営の促進や合法木材の貿易の発展を通じて、温暖化防止、生物多様性保全等の地球環境課題や、森林に依存する地域住民の生活向上において重要な役割を果たしております。 世界有数の熱帯木材輸入国であります我が国は、一九八〇年代以降、ITTOを積極的に誘致しまして、設立以来約三十年にわたりITTOをホストをしてきました。近年は、熱帯
○政府参考人(塚田玉樹君) 御指摘いただきましたWHOでございますが、感染症対策における非常に重要な役割を果たしているというふうに私どもとしても考えております。 今、WHOに存在するルールとしては、例えばWHOで採択された国際保健規則というものがございます。ここには、加盟国に対して、輸送機関の運行者が、自らが責任を有する輸送機関が感染又は汚染源になっていない状態を恒久的に維持するために、この規則に沿った実行可能なあらゆる措置を講ずる
○政府参考人(塚田玉樹君) 従来から世界の感染症対策に日本政府としましても取り組んできているところでございますが、御指摘の多剤耐性結核につきましては、結核薬の調達メカニズム、GDFに加えまして、グローバルファンド及びユニットエイドに対する拠出を戦略的に組み合わせ、我が国の革新的な結核関連技術を国際的に普及させたいというふうに考えております。 具体的には、我が国は、グローバルファンドを通じまして、途上国が実施する多剤耐性結核対策に必要
○政府参考人(塚田玉樹君) ただいま委員御指摘のありましたフィリピンの事業につきましても、結核対策のODAの中で、フィリピン東ビサヤ地域の病院への日本製の診断ツールの導入に向けまして現地病院とも協議を行っているところでありまして、引き続き、しっかりフォローアップをしていきたいというふうに思っております。 こうした形で日本企業の技術あるいはイノベーションを国際的に普及させていくためには、世界各国における医薬品の承認や規制の状況を把握す
○松本委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長垂秀夫君、大臣官房儀典長海部篤君、大臣官房地球規模課題審議官塚田玉樹君、大臣官房審議官加野幸司君、大臣官房審議官宇山秀樹君、大臣官房審議官高杉優弘君、大臣官房参事官赤堀毅君、大臣官房参事官山中修君、大臣官房参事官遠藤和也君、大臣官房参事官有馬裕君、大臣官房参事官