塩出啓典 に関する国会発言
6,867件 / 344ページ / 1 ページ目
○委員長(柳川覺治君) ただいまから文教委員会 を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本委員会は、塩出啓典君の退職に伴い委員が一名欠員となっておりましたが、去る二月二十三日、針生雄吉君が委員に選任されました。 また、去る六日、大浜方栄君が委員を辞任され、その補欠として石井一二君が選任されました。 また、昨二十八日、井上裕君が委員を辞任され、その補欠として野沢太三君が選任されました。 ———
○委員以外の議員(塩出啓典君) ただいま前島先生から御指摘になりましたように、本援護法の施行に伴う経費は二千三百七十億でございまして、御指摘のように現在の額からは千百五十億程度の増加ということになるわけでございます。 今回の提案は、前回の委員会等でもいろいろ論議ありましたように、国民の皆さんの御理解、また国会における与野党の合意形成を念頭に置いて、与党の先生方にも御理解いただけるように、そういう内容のものになっておるわけでございます
○委員以外の議員(塩出啓典君) ただいま前島先生から、今回の被爆者年金は福祉のばらまきになるのではないか、またほかの戦争被害者との不均衡があるのではないか、こういう御質問でございます。 私も広島におりまして、被爆者の方にもたくさんお会いするわけでございますが、なかなか被爆者の方が自分が被爆者であるということを余り言われない場合もある。今日まで四十数年の間にいろいろな、結婚に対する障害、あるいはまた子供さんたちは被爆二世と言われる。そ
○委員以外の議員(塩出啓典君) ただいま林先生からお話がありましたように、被爆者の身体的あるいは精神的な苦痛、不安、社会生活上の困難などは大変私たちの想像を絶するものがあり、そうして現在の原爆二法による対策はそういうものを全面的に償うものとなっていない、そういう点はまことに残念に思うわけでございます。 そういう点から、本法案に基づく被爆者年金は、被爆者なるがゆえに置かれている深刻な状態、一つには原子爆弾の傷害作用による後遺症のため稼
○委員以外の議員(塩出啓典君) 先ほども提案者から答弁したとおりでございますが、遺族年金、弔慰金を特別給付金とした理由、また将来的にどうなのかという点についてお答えをしたいと思います。 原爆投下からはや四十四年が過ぎておりますが、御承知のように、政府はこれまで遣族へ弔意をあらわし、何らかの遺族補償をしてほしいという原爆犠牲者の遺族の願いを無視し続けてきたことは皆さんも御存じのとおりであります。原爆で亡くなった人々に心から弔意をあらわ
○委員以外の議員(塩出啓典君) 現在の政府の戦争被害者に対する施策は、皆さんもごらんのように軍人軍属などのような国との間に身分関係のあった者及びその遺家族に限定されてきたわけであります。原爆被爆者に対しては、現行の原爆二法により措置が講じられておりますが、これは身分関係がないということで社会保障的な意味でなされているにすぎないわけでございます。このことは、国を挙げて戦場も銃後もなく各自の持ち場で戦わされた国民感情からしても納得のいかない
○委員以外の議員(塩出啓典君) お答えいたします。 現在の戦争の被害者に対する補償は、先ほどもお話がありましたように軍人軍属等のように国家との間に一定の身分関係のあったものに限定をされておるわけでございます。現在、被爆者に対しては被害の特殊性から原爆二法により特別な措置がとられておりますが、これは社会保障的な措置によるものでございまして、国家補償によるものではないことは先ほど提案者からいろいろお話があったとおりでございます。政府は、
○委員以外の議員(峯山昭範君) 確かに、昨年の十二月二十二日の日に私どもは、私どもの当時の国会対策委員長中野明君とそれから当時の党の政審副会長の塩出啓典君の名前で申し入れをいたしております。
○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会 —————・—————
○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(塩出啓典君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(塩出啓典君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一五六号地方裁判所及び家庭裁判所の支部配置見直し反対に関する請願外百七十三件を議題といたします。 これらの請願は、理事会において協議の結果、第五五四号法務局、更生保護官署、入国管理官署の大幅増員に関する請願外三十四件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一五六号地方裁判所及び家庭裁判所の支部配置見直し反対に関
○塩出啓典君 ただいま議題となりました法例の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、婚姻関係及び親子関係における準拠法の指定を両性平等の精神または子の福祉の理念に一層即したものに改めるとともに、本国法の決定等に関し所要の規定の整備を行おうとするものであります。 その主な内容は、婚姻の効力、夫婦財産制及び離婚について、夫婦に共通の本国法または常居所地法等、夫婦に共通する
○議長(土屋義彦君) 日程第八 法例の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長塩出啓典君。 〔塩出啓典君登壇、拍手〕
○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午後四時五十分散会 —————・—————
○委員長(塩出啓典君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(塩出啓典君) これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより採決に入ります。 法例の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(塩出啓典君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、工藤万砂美君、林道君及び関嘉彦君が委員を辞任され、その補欠として宮崎秀樹君、石井道子君及び田渕哲也君がそれぞれ選任されました。 —————————————