塩川正十郎 に関する国会発言
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○上田清司君 ありがとうございます。 最初に船橋議員が取り上げていただきました。私も衆議院時代、平成十五年度の特別会計三十二のうち、気になるところの十ぐらいを予算委員会と大蔵委員会、当時大蔵委員会という名前でしたけれども、十五回に分けて質疑をさせていただきました。そのうちの十五年の二月に、先ほどの母屋でおかゆをすすっていたら離れですき焼きを食っているという、塩じいこと塩川正十郎大蔵大臣の答弁がございました。いつもうまいこと言うななん
○藤岡委員 まあ、同じ答弁ですね。 総理、これは幾ら何でも、昔、塩川正十郎元財務大臣がおっしゃっていましたよね、一般会計と特別会計で、母屋でおかゆをすすっているのに離れですき焼きを食っている。これは、一般会計で、病気で苦しんでいる方がいる中で、ガソリンでも苦しんでいますよね、国民。その中で、離れに金塊を積み上げておくかのような個々の基金の対応、そして、この四百億ずつ積み上げるというのは、これは明らかに不自然じゃないですか。 もう
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 会派を代表して、賛成の立場から討論を行います。 まず、三党の幹事長合意につき前向きに取り組んでいただいたところですが、現時点での最終合意に至らなかったことは残念です。引き続き、誠意ではなく、数字や時期を明示していただきたいと思います。 この数年来の補正予算編成については課題があると指摘せざるを得ません。まず、補正予算案が財政法二十九条を無視していることであります。基金など、
○上田清司君 国民民主党の、国民民主党・新緑風会の上田清司です。 会派を代表して、本補正予算に賛成の立場から討論をいたします。 まず、三党の幹事長合意に基づき税調協議が進められてきました。しかし、与党からは百二十三万円から新たな提案が示されないため、百七十八万円を目指していた基礎控除等については、話にならないということで協議が打切りになったと聞いております。引き続き、誠意ではなく、時期や数字を明示していただきたいと思います。
○鉢呂吉雄君 いや、私はもうこれで質問を終えてもいいぐらいの大臣の答弁であったと、非常に評価します。 問題は、やはり交渉をして、その大臣の今言ったことを成し遂げること。これは、もう二十七年間、八年間、ずうっとこのことで、もう被害者救済の会もこれにもう追われるような状態で、まあ両大臣のところにも要請行ったと思いますけれども、是非もうこれは打ち止めにしてほしいと。 当時は、平成六年のときは、赤字特例公債をつくることに非常に当時の日本
○古賀之士君 是非、現状の調査から更に一歩進めていただいて、緊急の予算を設けていただいて、そして、例えば国交省の管轄になるかと思いますが、しっかりとしたその対策を、今日は岸田総理を始め全ての閣僚、大臣の皆様方がそろっていらっしゃいますので、もう是非お願いをしておきたいのは、そういうその農水の問題も国交省の問題も、それから例えば自然災害ですと気象庁、これも国交省の中に入ると思いますが、そういったものをもう連携をしていただいて、しっかりとそ
○国務大臣(麻生太郎君) 今お話のあったので、これ、私どもも見える化というのを最近よく使う言葉に、この七、八年使わせていただいていますけれども、各市が他の市と比較するに当たって、他の市だったらこんなのやっているんですよ、おたく人口十五万ですけれども、ほかの市でこんなのはというのを見える化をするというのは非常にいいというので、これは財政諮問会議等々でこの案が出されて今いろんな形でやらせていただいておるというのが私どもの実態であります。
○大門実紀史君 大門です。 〔委員長退席、理事有村治子君着席〕 この法案の中心点は、議論があったとおり、特定投資業務でございますけれども、この点についてはもう何度も何度も厳しく問題点を指摘させていただいたところでございます。 要するに、大企業が独自でやれるところまで、今日もありましたけど、呼び水だの成長だのリスクマネーだのいろいろ理由を付けて看板替えて、ちょっと押し付けがましいような融資も含めてやって、何か政策投資銀行は
○太田房江君 観光産業は、もうこれからの日本の基幹産業でございます。特にインバウンドの消費というのは日本がこれから大きく期待するところでもございますので、どうぞよろしく、注視をしつつ、目標達成に向けてお願いを申し上げます。 さて、海外からの方を受け入れる空の玄関、先ほど世耕大臣にも御指摘をいただきましたけれども、関空に関連してお伺いをいたしたいと思います。 言うまでもなく、関空は、関西国際空港は羽田、成田と並ぶ日本の基幹空港であ
○浦野委員 済みません、小物で。失礼いたします。 その当時は、中選挙区時代のことは、私もまだそんなに政治の世界をしっかり見ていたわけではありません。父親も政治家でしたけれども、私は子供のときは、政治家なんか絶対なりたくないと思っている側だったので、余り見ていませんでした。でも、私の選挙区は、中選挙区時代は塩川正十郎なんですね。それは本当に、我々でも、政治にほとんどかかわっていない世代でも、やはり塩川正十郎といえば偉大な政治家だった。
○向大野事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りいたします。 本件が許可されましたならば、既に欠員となっております議院運営委員長外二常任委員長の選挙とあわせて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、情報監視審査会委員の選任の件についてお諮り
○河村委員長代理 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年八月三日、永年在職議員として表彰された元議員山口鶴男君が逝去されました。また、昨年九月五日、永年在職議員として表彰された元議員竹内黎一君が逝去されました。また、昨年九月十九日、永年在職議員として表彰された元議員塩川正十郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を
○議長(大島理森君) 永年在職議員として表彰された元議員塩川正十郎君は、昨年九月十九日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 塩川正十郎君に対する弔詞は、議長において昨年十一月十一日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに商工委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三
○宮本(徹)委員 設置基準を満たしたら安全だということにはならないと思うんですよね。私は、今回ちょっと調べるので専門的な論文なんかを見ましたけれども、住宅密集地にあって不時着する場所がないというのは、飛行場の場所としては最も不適切だというふうに大体何を見ても書いてありますよ。ですから、設置基準を満たしているから大丈夫ということではないと思うんですよね。誰が見ても、こういう場所に空港があるのは適切ではないということだと思います。 そも
○藤田幸久君 民主党・新緑風会の藤田幸久でございます。 討論に先立ちまして、湯川遥菜さんと後藤健二さんの御家族に深い哀悼の意を表します。また、残忍極まりない犯人グループの暴挙を断固非難いたします。 私は、二〇〇四年のイラクにおける邦人人質事件に際し、民主党からヨルダンに派遣され、現地で逢沢一郎外務副大臣にも協力して人質解放の支援活動を行いました。このときは、日本人五名全員がイラク聖職者協会に引き渡される形で無事解決しました。今回
○玉木委員 冒頭に、当初予算というのはいろいろな意味のチェックが働く、それに対して、相対的に補正はいろいろなチェックが弱い。行革のチェックも弱いんですよ。当初予算についてはレビューの仕組みをつくって何カ月前からやろうということになるんですが、その全く同じ事業が、補正に行った途端、これは主計局もそうです、財政当局もそうだし、行革部局もコントロールが弱くなってしまうんですね。 私は、これは総理に少しお伺いしたいのは、予算編成をしていく際
○桜内委員 おはようございます。日本維新の会の桜内文城です。 本日は、補正予算そして財政健全化目標等についてお聞きをいたします。 特に、過去、塩川正十郎財務大臣が、一般会計と特別会計の関係について、母屋でおかゆをすすって離れですき焼きを食っているというふうな言い方をされました。 実は同じようなことが、シーリングの厳しくかかっている当初予算、それと、年度途中でそういった枠がない補正予算との間でもあるのではないか、そういった指摘
○茂木委員 緊急性を要する、こういう言葉だけで、その点はまた改めてお聞きしますが、少なくとも、一般会計の中での区分、これは極めていいかげんなんです、項目が一緒なんですから。このことは国民の皆さんもよくおわかりいただけたんじゃないかなと思います。結局、一般会計の中できちんとした区分管理をするのは無理なんだ、私はこんなふうに思っております。 こういった復興事業とその他の事業の混在、さらに言いますと復興便乗予算、こういったものを避けるため
○江田(憲)委員 わかりました。では、その補正財源についての云々はこれからの課題で、まだ決めておられない、こう理解をいたしました。 それでは、我々みんなの党も、確かに震災、これから復旧復興、特に相当な規模のお金がかかると思いますね。十兆とも二十兆とも言われている。それ以上かもしれません。ですから、単に増税反対と言うのでは無責任ですから、具体的に、きょうはまじめに提案をいたします。まじめに提案をいたしますから、総理もぜひ真摯に御検討い
○竹本委員 衆議院議員の竹本直一でございます。御苦労さまです。 いろいろ御議論がありましたけれども、私は少し、大臣と大きい話をしたいと思います。 今回の災害を見ておりまして、私は非常に腑に落ちないことが一つあるんです。それは、一週間ぐらいたってもなお、水がない、食べるものがない、握り飯を三人で分けた、寒い、着るものがない、こういう声があちこちで上がっておりました。私のところにも知り合いの市会議員とか町会議員あたりが、私は東北出身