塩田幸雄 に関する国会発言

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2009-06-16 小池晃 厚生労働委員会 参議院

○小池晃君 なぜわざわざ書類を偽造までしたのか、何らかの圧力があったのか。これは真相の解明が必要だし、国会の責任が問われているというふうに思いますので、塩田幸雄元障害保健福祉部長を参考人として招致をして、国会の場で真相解明の場を設けることを求めたいと思います。  委員長、どうでしょうか。

2009-06-12 高橋千鶴子 厚生労働委員会 衆議院

○高橋委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  きょうは、本来なら村木局長に答弁を求めるのがふさわしいのかどうか大変悩みました。障害者団体向け郵便料金割引制度の悪用事件で局長は渦中の方であり、これまで参議院の質疑などでは所管外であるとして答弁をされませんでした。しかし、昨日の新聞各紙では、偽造された証明書を当時の課長、つまり、村木局長に直接渡したことを逮捕された係長が供述していることが報道されました。現在、障害者団体へ詳細な調査がされてい

2009-06-02 小池晃 厚生労働委員会 参議院

○小池晃君 何で慎んでいるの、おかしいじゃないの、省内にいるんだから。  〇四年二月当時の障害保健福祉部長は、現在独立行政法人福祉医療機構理事の塩田幸雄氏、それから同じく企画課長は、現在雇用均等・児童家庭局長の村木厚子さん、今いらっしゃいます。  村木さんは、〇四年二月ごろ、凜の会の代表が企画課を訪れたときに面会されたという事実はありますか。

2006-05-17 岸田文雄 厚生労働委員会 衆議院

○岸田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案、小宮山洋子君外四名提出、小児医療提供体制の確保等のために緊急に講ずべき施策の推進に関する法律案及び園田康博君外三名提出、医療を受ける者の尊厳の保持及び自己決定に資する医療情報の提供、相談支援及び医療事故等の原因究明の促進等に関する法律案の各案を議題といたします。  この際、

2006-04-26 塩田幸雄 行政改革に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(塩田幸雄君) 平成十四年一月に将来推計人口の推計を行っておりますが、高位、中位、低位推計、三通りの見通しを示しておりますが、いずれのケースにおきましても、出産年齢の女子人口が減少いたしますので、出生数は減少し続ける見通しでございます。  具体的な数値でありますけれども、平成十七年、二〇〇五年の出生数の年間推計が約百七万人でありますけれども、二〇五〇年、中位推計で六十六・七万人、高位推計で八十九・六万人、低位推計で四十三・

2006-04-12 岸田文雄 厚生労働委員会 衆議院

○岸田委員長 速記を起こしてください。  理事をして再度御出席を要請いたさせましたが、民主党・無所属クラブ、社会民主党・市民連合、国民新党・日本・無所属の会所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案、小宮山洋子君外四名提出、小児医療提供体制の確保等のために緊急に講ずべき施策の推進に関する法律案及び

2006-03-23 塩田幸雄 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(塩田幸雄君) 人口につきましては、厚生労働省におきましてほぼ五年に一度の推計を行っているわけでありまして、直近の推計は平成十四年一月の推計でありまして、御案内のように高位と中位と低位の三つのケースで推計をしているということでございます。  この中の中位推計では二〇〇七年に人口減少に転じまして、二〇五〇年に一億五十九万、そして二〇五〇年過ぎには一億人を切ると見込んでいたわけでありますが、実際は、推計よりも二年早く、昨年二〇

2006-03-22 岸田文雄 厚生労働委員会 衆議院

○岸田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案及び小宮山洋子君外四名提出、児童手当法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房総括審議官荒木慶司君、厚生労働省大臣官房総括審議官金子順一君、医政局長松谷有希雄君、雇用均等・児童家庭局長北井久美子君、政策統括官塩

2006-03-17 岸田文雄 厚生労働委員会 衆議院

○岸田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案及び小宮山洋子君外四名提出、児童手当法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府男女共同参画局長名取はにわ君、警察庁生活安全局長竹花豊君、総務省大臣官房総括審議官荒木慶司君、自治財政局長瀧野欣彌君、法務省刑事局長大林宏君

2006-03-15 岸田文雄 厚生労働委員会 衆議院

○岸田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案及び小宮山洋子君外四名提出、児童手当法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として消防庁次長大石利雄君、厚生労働省大臣官房総括審議官金子順一君、職業安定局長鈴木直和君、雇用均等・児童家庭局長北井久美子君、社会・援護局長中村秀一君

2006-03-10 岸田文雄 厚生労働委員会 衆議院

○岸田委員長 この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省職業安定局長鈴木直和君、社会・援護局長中村秀一君、雇用均等・児童家庭局長北井久美子君、老健局長磯部文雄君、保険局長水田邦雄君、年金局長渡辺芳樹君、政策統括官塩田幸雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2006-02-20 大島理森 予算委員会 衆議院

○大島委員長 これより会議を開きます。  平成十八年度一般会計予算、平成十八年度特別会計予算、平成十八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、参考人として株式会社東京証券取引所執行役員深山浩永君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官房内閣参事官宮野甚一君、内閣府政策統括官榊正剛君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛施設庁長官北原巖男君、

2005-10-25 佐藤昭郎 経済産業委員会 参議院

○委員長(佐藤昭郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房審議官広瀬哲樹君、警察庁長官官房審議官和田康敬君、厚生労働大臣官房審議官黒川達夫君、厚生労働大臣官房審議官松井一實君、厚生労働大臣官房審議官白石順一君、厚生労働省職業安定局次長高橋満君、厚生労働省社会・援護局長中村秀一君、厚生労働省政策統括官塩田幸雄君、経済産業大臣官房長鈴木

2005-10-19 塩田幸雄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○政府参考人(塩田幸雄君) 年齢の取り方ですが、これまでの経緯とか国際比較とかで十五歳から六十五歳を生産年齢ということにしていますけれども、御指摘のとおり、生活の実態とか学校へ行くこととか就労とか健康とかを考えると、今の社会経済あるいは一人一人の健康状態とか生活実態とはずれていますので、それぞれの政策ごとに合った年齢区分で政策も考えるべきだし、対応も考えていかねばいけないと思います。  その場合、まだ年金については六十五歳からの支給と

2005-10-19 塩田幸雄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○政府参考人(塩田幸雄君) 我が国の人口推計ですが、御案内のように、国立社会保障・人口問題研究所が五年に一度推計をしているということであります。現在言われている人口推計は、平成十四年一月に推計したものでございます。次の推計は、今度の国勢調査を踏まえて十九年の一月に推計を公表するということで、これから作業に入るということになります。この人口研の推計自身は、継続性とか客観性というか、がありますので、手法自体は変えることは難しいのではないかと

2005-10-19 塩田幸雄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○政府参考人(塩田幸雄君) 待機児童の解消は、国の正式の保育所のみならず、自治体単独のやつも含めて待機児童を解消していくということでは、トータルでは一応順調に進んでいるという認識ではいます。  確かに、近年の財政の厳しさの中で自治体の採択数がこたえられていないということは事実でございます。これまで、補助金時代には補正予算というのがありましたので、本予算ではなくて補正予算で自治体の要望にこたえられるということもありましたし、昨年度はたし

2005-10-19 塩田幸雄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○政府参考人(塩田幸雄君) まず最初の、待機児童の数ということでありますが、定義を変えて、自治体の単独対策などに入っている人を入れたり入れなかったり、新しい定義では自治体の単独対策などに入っている人を抜くと、国として対応すべき数という意味で数をとらえているということでございます。  新しい国の定義による待機児童数ですけれども、平成十六年四月の数値が二万四千二百四十五人、それから平成十七年四月の数値が二万三千三百三十八人、九百七名の減少

2005-10-19 塩田幸雄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○政府参考人(塩田幸雄君) 高齢者の寝たきり防止とか介護予防という観点からも高齢者が健やかに老いていくということが大事で、その意味で、福祉サイドからも高齢者の生涯学習というか社会参加というか、そういうことは大変大事なテーマという認識でございます。  教育委員会サイドでもいろんな、先ほどの御説明でありましたけれども、福祉サイドでも、ほとんどの自治体が高齢者大学とか年長者大学と、福祉サイドでそういう高齢者の勉強の場をつくっていますし、老人

2005-10-19 塩田幸雄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○政府参考人(塩田幸雄君) 児童の虐待防止も大変重要な児童の健全育成対策だろうと思っております。累次の児童福祉法の改正とか、この分野、かなり行政としての対応、また法制度の整備も後れておりましたが、順次整備し、対策も一歩一歩進んでいると思います。  それで、これまでは児童相談所が中心的な役割を果たしておりますし、これからも専門性という観点では児童相談所が最後のとりでとしてきちんとした役割を果たすということだろうと思いますが、一番最初の発

2005-10-19 塩田幸雄 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○政府参考人(塩田幸雄君) まず一点目の幼保一元化の考え方でありますけれども、これはいろんな声が全国から寄せられているということで、一言で言えば、幼稚園と保育所のいいところをつくった新しい施設をということだろうと思います。  現在、幾つかの自治体でモデル事業をしていますので、その成果を見てという点に尽きるわけですけれども、要は、多分それぞれ地域によっていろんな事情があると思いますので、幼稚園主体でやっているところもあれば保育所主体でや