増岡康治 に関する国会発言

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1995-05-24 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 私からは、今まで通産省は新エネ、省エネの導入のもう二つの法律をお持ちなんですね。それでいわゆる努力規定といいますか、努力しなさい努力しなさいと言う。これじゃどうも前へ進まぬからといって、去年の規制緩和の問題とあわせてクリアしたから、十二月に大綱を出されました。これは閣僚会議で決まりましたね。これらが非常にスピーディーにいっているということをきょう知りました。  それまで、またこのままで終わるんじゃないかと実は諸先生は心配

1995-04-26 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○理事(増岡康治君) 資源エネルギー分野についての意見交換はこの程度にとどめます。  以上で本日の自由討議は終わりました。  委員の皆様には貴重な御意見、御提言をお述べいただきまして、本当にありがとうございました。いただきました御意見、御提言につきましては、本調査会の最終報告に向けて反映させていただきますよう、理事会において十分協議、検討を進めたいと存じております。  なお、本日使用いたしました資料のうち、発言内容把握のため必要と

1995-04-26 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○理事(増岡康治君) 速記を起こして。  産業分野についての意見交換はこの程度にとどめ、次に、産業・資源エネルギーに関する調査会最終報告骨子案のうち、資源エネルギー分野及び新エネルギー・システムの導入促進に関する施策案について意見交換を行いたいと思います。御発言のある方は挙手を願い、私の指名を待って御発言願います。

1995-04-26 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○理事(増岡康治君) ちょっと速記とめてください。    〔速記中止〕

1995-04-26 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○理事(増岡康治君) 速記を起こして。  産業分野についての意見交換はこの程度にとどめ、次に、産業・資源エネルギーに関する調査会最終報告骨子案のうち、資源エネルギー分野及び新エネルギー・システムの導入促進に関する施策案について意見交換を行いたいと思います。御発言のある方は挙手を願い、私の指名を待って御発言願います。

1995-04-26 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○理事(増岡康治君) ちょっと速記とめてください。    〔速記中止〕

1995-04-26 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○理事(増岡康治君) 今、一井先生から中身をふやすためにこういう先取りもしてみたいとか、この範囲を超えて何か書きたいと、いろいろ御希望があったんですけれども、これに対して諸先生方御意見がありましたら、どうぞ。

1995-04-26 乾晴美 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○乾晴美君 ボランティアの話なんですけれども、今企業がお金を出すということもおっしゃいましたけれども、このボランティアというのが社会的に評価されて、本当にすばらしいことなんだという認知をまずしていただく。そのためには、さっきちょっと教育のことも言っていましたけれども、企業そのものが入社試験をするときに、高等学校のときにどんなボランティアをやりましたか、それから大学のときにどんなボランティアをやりましたかということで、ボランティアの評価を

1995-04-26 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 今のお話ですが、これはあくまで産業という分野であったから、企業というのが頭についちゃったわけですね。  諸先生のお話聞くと、これ立法して推進したらどうかという話があったんですが、まあ民間のお話を若干聞いてみるとどんどんやっている人はやっているんですね、現在。ここで楢崎先生がちょっと触れられましたが、新しいものをこう植えつけると、せっかくやった方々が、何かまた規制みたいなものが出てきやせぬかと。やはりプライドを持っておやり

1995-04-26 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 だから、岡先生の言ったように肯定的な意味で書かないと確かにちょっと趣旨がおかしいなと思いますね。

1995-04-26 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 今のお話はどういうときに出た議論なのかな。こういう議論が出ましたですか。ただいまの先生がおっしゃるような各省の意思統一がない、それが大きなネックだというような議論がありましたか、この会議で。

1995-04-26 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 委員派遣の概要について御報告申し上げます。  去る二月一日と二日の二日間、一井理事、南野委員、山口委員、牛嶋委員、長谷川委員と私、理事増岡の六名は、新潟県において産業・資源エネルギー問題に関する実情調査を行いました。  以下、その概況を御報告申し上げます。  一日目は、長岡市の株式会社レーザー応用工学センター、燕市の株式会社遠藤製作所、三条市の北陽産業株式会社を視察いたしました。  株式会社レーザー応用工学センター

1995-04-26 三重野栄子 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○会長(三重野栄子君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  産業・資源エネルギーに関する調査を議題といたします。  まず、先般本調査会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。増岡康治君。

1995-02-15 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 私は昔の行政官時代、川の汚し税でもって、それを防災だとか川の環境に充てようとした。なかなか難しいですね、反対があって。そういう発想があるんですね、諸外国には。確かにその議論は音やったなと、思い出しました。

1995-02-15 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 私は、長谷川先生の意見と非常に近いんです。と申しますのは、昨年でしたか、需給関係からすると二〇〇〇年までに幾ら要る、二〇一〇年は幾ら要る。それに対して原子力は幾ら、水力は幾ら、石油はどうだ、石炭、新エネはどうだと。でも、実際は大変なんですね、一つの部門の専門家に聞きますと。一生懸命やってもそこまで供給できるだろうかというのが本当の姿なんです。もちろん社会的には省エネの世の中でこれはどんどんやりながらも、これで精いっぱいの仕

1995-02-15 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 立木先生と結論がよく似ているんですけれども、確かに今度通産省さんが空洞化のためにどうにかしようということでいろんな法律を出されました。これが七年間という時限立法なんです。ここらあたりがいろんな意味があるのかなと思っで見たんです。  それで、今までの参考人の諸先生の御意見というのは、空洞化は前向きに受け取れと、前向きに受けとめた方が次の新しい雇用が出るぞというのが大半の大学の先生はそういう立場。ところが実際に政治をやってい

1995-02-15 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 今までこの調査会では非常によく御勉強なさっておるわけですが、私、最近しか知りませんので非常に申しわけないことになるかもわかりませんが、産業関係については参考人の御意見を聞いたり、皆さん方の御意見を聞いたりいろいろしておりまして、議題になったものを早く法案にしたらどうかという話もありましたが、今回、通産省さんが、例えば特定事業者の事業革新の円滑化に関する臨時措置法案とか中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法案等々、

1994-11-30 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 新エネルギー問題は、もともとが石油代替エネルギーをどうしようかというところから出たんですね。とにかく石油をどうにかできないものだろうかというところで出てきたわけです。だから、新エネ問題というのは寄与率が少ないだとか大きいだとか言わないで、石油を減らさなければいけないですよ、エネルギー悪化の問題が起こってきたんですから。だから、国とすればやはりそういうものにスポットを当てていくということをやらなければいけない。  じゃ、国

1994-11-30 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 たまたま今、一井先生それから牛嶋先生も触れられたんですけれども、牛嶋先生は税制の方から日本の成長率はこの程度と、これもよくわかります。両方言っておられた中で、社会資本整備というのを今の政府が社会資本の基本計画で既に打ち出しましたよね、規制緩和とともに。それで、我々はこの問題は裏づけが相当要るなと。私は、建設省出身なもんだから、自分が言うとすぐ我田引水と見られてしまう。  この間は、通商産業省が日米協議でいじめられておる実

1994-11-30 増岡康治 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

増岡康治君 自民党の増岡でございます。  きょうはフリートーキングでございますので、一番最初でございますから、コメント型で若干やらせていただきます。  私は初めての調査会ですけれども、第一年目の労働力を中心とした御勉強、二年目の企業行動のあり方、非常に敬意を表して読ませていただきました。今年度はまとめと同時に、新しいものがあればやらなければいけないなというときに、一年目、二年目の背景になりました経済関係の環境について、もうそういう