大上司 に関する国会発言
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○片山委員 自由民主党静岡七区選出の片山さつきでございます。先日の郵政特委に続きまして、新人ながらこういった質問の機会を与えていただき、大変ありがたいことだと思っております。 本日は、産業立国、物づくり国家日本を支える経済産業政策という観点から二、三お伺いしたいと思います。 私の選挙区の静岡七区もかなり産業の集積があるところでございます。その中で非常に重要だと思っておりますのが、研究開発の促進でございます。いわゆる研究開発促進税
○山田耻目君 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党を代表いたしまして、大蔵委員長上村千一郎君の解任決議案の趣旨弁明をいたします。 大蔵委員長上村千一郎君解任決議案 本院は、大蔵委員長上村千一郎君を解任す る。 右決議する。 〔拍手〕 理由を申し上げます。 大蔵委員長上村千一郎君は、中立公平であるべき委員長の職責に反し、政府・自民党の意のままに従い、酒税法の一部改正案及び製造た
○永田委員長 御異議なしと認めます。それでは、理事に大上司君を指名いたします。 ————◇—————
○淡谷悠藏君 私は、日本社会党を代表いたしまして、自治大臣安井謙君の不信任決議案を提出し、その趣旨を説明いたします。(拍手) まず、その主文を朗読いたします。 衆議院は、自治大臣安井謙君を信 任せず。 〔拍手〕 不信任の理由の第一は、安井自治大臣が公職選挙法の改正にあたって、審議会の答申を尊重するという法の規定をみずからじゅうりんし、連座制の規定等、その最も重要な部分を骨抜きにし、再びざる法を作って国民の目を欺こ
○政府委員(大上司君) ただいまの御質問なり、あるいはその審議の過程におきましての矢嶋先生の御意見ごもっともと存じます。なお、行政府におるわれわれといたしましては、十分に御審議過程における御意見等を行政の運営面で実行に移したい、このような考えております。
○政府委員(大上司君) お答えします。お説のとおり、これは一般世論でなしに、現実が選挙それ自体が事前とそれから告示後と、いわゆる二つがございます。したがいまして、いわゆる事前運動に抵触すれば違反という問題も出てくるし、もちろん告示後は出てくる。そこで、特に著しく目立っておると申しますか、この事前運動の問題でございますが、お説のとおり、非常に実質論としては、国の組織といいますか、非常にまあ小さいものであるなら、小型のダットサンならカーブも
○政府委員(大上司君) お説のとおりの点がございます。したがいまして、最近では、たとえば各選管に設けられますところのいわゆる書記長会議と申しますか、こういうふうなものの御参集を願っていろいろな御説明なり協議をしておりますが、なお細部にわたりましては、選挙局長から御説明させます。 なお、これは私の私案でございますが、お説のとおり、いろいろ国会の審議の過程におきまして政府が答弁し、なお、さらにこれをやろうと考えておりましても、私、自治省
○政府委員(大上司君) そのとおりでございます。
○政府委員(大上司君) お答えします。現在でも、市あるいは相当大きい地方公共団体等には専従者といいますか、専任者がおります。したがいまして、ただいまお説の、これを統括すると申しますか、書記長と申しますか、この所属の問題でございますが、これは逐次先生のおっしゃるような方向に持っていくべきであるとわれわれも考えております。だが、現段階におきましては、これを研究課題として、今日の現況におきましては、兼務もでき得るというような仕組みにいたしまし
○政府委員(大上司君) そうでございます。
○政府委員(大上司君) ただいまの御質問でございますが、さいぜん説明員から補足説明いたさせましたとおり、大体大きく柱は四項目からなっておりますが、どれを重点的と申しますと、これまた全部ひとつ重点的に考えております。したがいまして、これに関連する、たとえば公職選挙法等の成立によって、いろいろ疑義があるとか、あるいは都市合併等の法案の成立によって、自動的にこれを云々というような問題等も潜在的に含んでおりますが、要は、どれをどう取り上げてとい
○政府委員(大上司君) お答えします。広く関係者の意見を尊重する、こういう建前でございまして、ただいま矢嶋先生の考えのとおりのもとにこの条項を設けたのでございます。
○政府委員(大上司君) ただいまの御質問に対しましては、非常に技術的な問題がございますので、説明員から説明いたさせます。
○政府委員(大上司君) お説のとおりでございまして、私といたしましても、いろいろあげて傍系的にといいますか、ただいま先生のおっしゃったような趣旨にのっとって、私のほうの自治省の内部における所管といいますか、これの研究に着手しろというように内部的な指示は出しております。したがいまして、同じ考え方で進んでおります。
○政府委員(大上司君) ただいま矢嶋委員からのお話は、仰せのとおり、前委員会におきまして、私テーマとしてちょうだいしたわけでございます。したがいまして、これにつきまして内部的にいろいろと調査いたしましたところ、これの運営等におきましては、総理府の恩給同等で扱う。なおさらに、この一部関連したものがわれわれ自治省側の行政担当部門に、まだ判然としておりませんが、あるようなれば鋭意研究して、いわゆるこれの意見あるいは具申等があれば、総理府に進言
○政府委員(大上司君) まあ申し上げれば私もちょうどそういう立場におるんですが、軍に徴用せられまして、通算があるかないかはっきりしてないんです。自分にも関係いたしますから、全力をあげて調査してお答えいたします。
○政府委員(大上司君) お説の点は、十分各関係省庁とも打ち合わせいたしまして、次の委員会に確答いたします。
○政府委員(大上司君) 今日の組織、あるいは資料のあげ方等につきましては、所管局長から説明いたさせます。
○政府委員(大上司君) 本法案を御審議願うまでに、われわれもいろいろ御相談にあずかりましたが、私個人といたしましての感触は、どこまでも国共、すなわち国家公務員共済年金制度に、地方公務員だけをいわゆる現行法でいくということは、いろいろな面で見ていいかどうか。その一点は、恩給それ自体よりも、いわゆる今度のこの共済組合といいますか、一つの社会の保障といいますか、こういうふうな面に移行せしめることがいいと同時に、実際面として、Aという地方公共団
○政府委員(大上司君) 承知いたしました。