大口清一 に関する国会発言

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2009-06-24 望月義夫 国土交通委員会 衆議院

○望月委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長増田優一君、総合政策局長大口清一君、道路局長金井道夫君、住宅局長和泉洋人君、航空局長前田隆平君、政策統括官井手憲文君、気象庁長官櫻井邦雄君、海上保安庁長官岩崎貞二君、内閣官房内閣審議官野田仁君、内閣官房内閣審議官高田稔久君、内閣官房内閣参事官山本条太君、公正取引委員会事務総局

2009-05-22 大口清一 消費者問題に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) 先生の御指摘にお答え申し上げます。  御指摘のように、国土交通大臣が鉄道あるいはバスなどのいわゆる上限運賃の認可を与えるに際しましては運輸審議会に諮問をするわけでございます。それで、運輸審議会はその諮問を受けて、先生御指摘のように、公平かつ合理的な決定を行い答申し、さらには必要な勧告を行う、そういう常設の機関でございます。  それで、この審議会は、この審議に当たりまして、審議会が必要と認めるときは職権で公

2009-04-28 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) 先生御指摘のように、団塊の世代と言われるような子供がたくさん生まれて、平均寿命が延びて人口が一億三千万近くになってきたという風景から、まさにこれから七千万人台の国になっていく風景をよくよく私どももイマージュしながら政策を進めていく必要があろうかと思っております。  このため国土交通省では、平成十七年の七月でございますけれども、ユニバーサルデザイン政策大綱というものを出しまして、これは平たく言いますと、どこで

2009-04-28 田村耕太郎 国土交通委員会 参議院

○委員長(田村耕太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  高齢者の居住の安定確保に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に厚生労働大臣官房審議官坂本森男君、国土交通大臣官房長増田優一君、国土交通省総合政策局長大口清一君及び国土交通省住宅局長和泉洋人君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-04-21 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) 委員御質問の後段の件でございますけれども、土日祝日の高速道路料金の引下げによる高速バスとかフェリーへの影響いかんということでございますが、まず高速バスにつきましては、高速道路料金の引下げに起因した需要の減少あるいは渋滞によって何か遅延が生じたというようなことも含めまして、現時点では大きな影響があったという報告は来ておりません。それから、フェリーにつきましては、これ例えば本四高速と競合するフェリー航路、これにつ

2009-04-21 田村耕太郎 国土交通委員会 参議院

○委員長(田村耕太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に財務大臣官房審議官田中一穂君、財務省主計局次長香川俊介君、厚生労働省職業安定局次長大槻勝啓君、国土交通大臣官房長増田優一君、国土交通大臣官房官庁営繕部長藤田伊織君、国土交通省総合政策局長大口清一君、国土交通省都市・地域整備局長加藤利男君、国土交通省道

2009-04-15 深谷隆司 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 衆議院

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、内閣法制局第二部長横畠裕介君、法務省大臣官房審議官甲斐行夫君、外務省大臣官房審議官石川和秀君、外務省大臣官房審議官宮川眞喜雄君、外務省大臣官房参事官香川剛広君、外務省総合外交政策局長別所浩郎君、外務

2009-04-14 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) 四月の九日に総理が日本記者クラブでのスピーチで触れられております未来開拓戦略についてでございますが、これは、当面の景気対策とは別に、日本の経済がどのような未来を二〇二〇年までに切り開いていくのかという新たな成長戦略の要点を示したものというふうにとらえておりまして、これは近々、最終的な取りまとめが行われるというふうに承知しております。  さて、先生御指摘の建設業あるいは運輸業を始めとして厳しい経済・雇用状況と

2009-04-14 田村耕太郎 国土交通委員会 参議院

○委員長(田村耕太郎君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に総務大臣官房審議官佐藤文俊君、総務省人事・恩給局長村木裕隆君、財務大臣官房審議官田中一穂君、財務省主計局次長香川俊介君、国土交通大臣官房長増田優一君、国土交通大臣官房建設流通政策審議官小澤敬市君、国土

2009-04-09 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) 臨時交付金と同様に、地方公共団体が地域のニーズをよくよく踏まえて作成してくる計画に対してこの交付金を交付することにしております。  個別事業箇所への配分というのは、そういう意味では地方公共団体の裁量にゆだねられているという整理でございます。

2009-04-09 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) この交付金は、本日も地方公共団体からの御要望を承る場を今設けているところでございますけれども、各地域の課題の解決に向けて、道路中心の関連インフラあるいはソフト事業について幅広く対象事業として実施できるように制度設計をし、四月一日に通達を出し、さらに今月中には詳細通達を出すところでございますが、先生御指摘の事業について申し上げれば、過疎バスあるいは離島航路などの地域公共交通への支援については、バス車両あるいは船

2009-04-09 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) この創造交付金は、地方公共団体が地域のニーズを踏まえ作成する計画に対して交付金を交付し、個別事業箇所への配分は地方公共団体の裁量にゆだねることとしております。そうしたことから、公共団体はその計画の目標とか、あるいは目標達成のために必要な事業を各地域の実情を反映した政策課題を踏まえて定めることができることから、地域の工夫次第でこの交付金を活用し、様々な施策への取組が可能であるというふうに考えているところでござい

2009-04-09 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) この交付金は、道路を中心に関連する他のインフラ整備あるいはソフト事業も含めて対象にしているところでございます。公共事業を主目的とした交付金という性格から、その担当としては、公共事業の分野で大きな役割を与えられている国土交通省が適当とされたところというふうに承知しております。  なお、行政効率化の観点からも、その核となる事業を所管する国交省において一元的に執行することが適当であるというふうに私どもも考えており

2009-04-09 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) 先ほど地方公共団体からの要望を伺っているというふうに申し上げましたけれども、そうした要望を踏まえながら、各地域の課題の解決に向けて道路を中心に関連するインフラ整備あるいはソフト事業について幅広に対象事業として実施できるよう、今制度設計、急いでいるところでございます。  ただし、この交付金を創設したという趣旨にかんがみますと、経常的な経費や、そもそも事業とは言い難い赤字補てん、あるいは地方公共団体という区域を

2009-04-09 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) 交付金の要綱でございますが、年度初めの四月一日に地方公共団体に通知したところでございます。  この交付金に関しましては、現在も公共団体から要望をいただいているところでございまして、実は今日も今開かれているわけでありますが、こうした要望をきちんと押さえた上で交付の細目について検討を進めて、四月中に改めて通知をさせていただく予定でございます。    〔委員長退席、理事伊達忠一君着席〕  交付金の交付につきま

2009-04-09 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) 社会資本重点計画の中でも、これから各ブロックごとにいろんな御議論を賜りたいと思っておりますけれども、いわゆる人口が一億二千万になってきた国が七千万前後の国になっていく、そういう中で効率化を図りながら環境にもいい交通体系をつくっていくということにおいて、全体としていろんな御議論を賜りながら、鉄道あるいはバスあるいはタクシー含めて、全体の組合せをより良く地域で考えてもらう、そういうものについて我々としては取り込み

2009-04-09 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) モーダルシフトという一つの横ぐしの概念につきましては、鉄道それから海運それからトラック、ある意味では陸海、そしてあえて言えば空も含めたそれぞれのモードにかかわるものだというふうに理解しております。  それぞれのいわゆる結節点において、そのモーダルシフトがいわゆる新環境的、つまり環境にいい方向、それから省力化、省人化、そういうものにつながるように、これまでも鉄道の、JR貨物の様々な施設整備あるいは複線化あるい

2009-04-09 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) 例えば、安全という観点から、これは様々な、道路だけではなくて、まさに自動車交通あるいは町のいわゆる区画の話からすべて関係しているわけでございますので、そういう意味では安全という横ぐしは横断的に我々すべて関係しているというようなものでございます。

2009-04-09 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) 社会資本重点計画でも同じような分類をしております。私ども、先ほども申し上げましたけれども、一義的には各分野それぞれ目の前の行政をしっかりと進めていくわけでありますが、それに際して、そのつながっている部分も含めてみんなで横ぐしのいわゆる達成レベルを合力しながらやっていくという思想でございます。したがって、この分類もそうした思想に裏付けられている。つまり、それぞれのいわゆる分野は分野でしっかりとやるけれども、それ

2009-04-09 大口清一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(大口清一君) 私どもの行政分野は形式的にはいろんな部局に分かれておりますけれども、この世の中というのは森羅万象すべてがつながっているという中で、しっかりと合力しながら取り組んでいく、そういう認識でおります。