大場信吾 に関する国会発言
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○大場信吾君 本心はという御質問でございますけれども、私は本心に基づいて説明をしているつもりでございます。 ただ、問題の一つは、政治資金として評価をされるものといいますか、資金のスケール全体について実は詳細なデータを私どもは持ち合わせていないというところに反省がございます。つまり、政治資金として充足すべき金額をどの程度に抑えるのか、個々の政治家の活動について例えば幾らかかるかとか、あるいは政党についての総合的な評価というものがどうな
○大場信吾君 先生の前段のお話を伺いまして、今回の四法案を一括成立へ持ち込むということで合意がされているということは非常に心強いとまず思います。前進への糸口がそこにあるというふうに、一つは理解をいたします。そのことによって今後話し合いをどう進めるかということが非常に重要かと思いますが、先ほど来お話が出ておりますように、内容について試行錯誤を恐れないという立場が必要ではなかろうか。自説に固執をするということではなかなか展望が開けないという
○大場信吾君 特定のメディアの名を挙げて大変恐縮でございますが、「NHKスペシャル」というテレビ番組があります。一九八九年七月のこと、イギリス議会史にスポットを当てて、「かくして政治はよみがえった」という番組を電波に乗せました。この放映に注目したイギリスのマスコミはこれをニュースに取り上げて、今や日本は一八八三年にイギリスの首相だったグラッドストーンに熱い視線を向けていると伝えたそうであります。一八八三年、それはイギリスの議会史上特筆す
○田邉座長 ありがとうございました。 次に、大場信吾君にお願いをいたします。
○田邉座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の田邉國男でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきまして
○大島委員 北海道に派遣された委員を代表して、団長にかわり、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、田邉國男委員長を団長として、自見庄三郎君、増子輝彦君、左近正男君、大畠章宏君、小林守君、渡部一郎君、木島日出夫君と私、大島理森の九名でありました。このほか、藤原房雄議員が現地参加されました。 会議は、五月二十日午前九時三十分より札幌市内のホテルニューオータニ札幌において開催いたしました。まず団長からあいさつ、会議運営の説明、
○大場信吾君 さしあたって、湾岸危機というものが発生をしていて、これに対する対応が日本側に求められているという状況にございます。どうするかということでいろいろ論議をしている過程の中で、非常に根本的な問題で時間もかかるし、あるいは手続も踏まなければならない問題が残ることになる傾向がございます。例えば、その一つは憲法問題であり、あるいは自衛隊法の改正の問題であり、いろいろな形で論議を深めなければならないテーマが派生をしているわけでございます
○大場信吾君 先生がおっしゃるとおり、緊急措置として期待をされている業務というものは大変たくさんあるように思います。したがって、この法案で示された方向で、とりあえず暫定措置というふうな形でその内容を確立をして、例えば法案の中で平和協力本部というものがあり、さらに実施計画をつくって、総理大臣のもとで指導をしながら作業を進めていくという規定もありますから、そこで国民の合意を得ることができる方向づけをしていく、十分責任を持った体制を整えていく
○大場信吾君 今長崎の体験というふうにおっしゃられましたけれども、実は私、昭和二十年三月十日の東京大空襲の罹災者の一人でございます。母親も死にまして、相当厳しい戦争体験を持っているというふうに自分では受けとめております。したがって、戦争は憎いといいますか、あるいは恐ろしいというか、戦争はなくしたいといいますか、そういう意識については人後に落ちないというふうに考えておりますけれども、ただ私自身の判断としましては、心情的な平和主義という言葉
○大場信吾君 小企業を経営する一市民の立場から、常識の範囲内で判断をした意見の陳述をお許しいただきたいと思います。 まず、国連憲章の前文第一章には、善良な隣人として互いに生活をし、国際の平和及び安全を維持するために力を合わせようと書かれております。かつて国連加盟を志した日本は、昭和二十七年六月十六日、岡崎勝男外相が加盟申請を提出し、あわせて宣言を発表し、国際平和と安全のための義務の履行を声明いたしました。そのとき、日本は明らかに国際
○加藤座長 ありがとうございました。 次に、大場信吾君にお願いいたします。
○加藤座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院国際連合平和協力に関する特別委員会派遣委員団団長の加藤紘一でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会におきましては、国際連合平和協力法案の審査を行っているところでございます。当委員会といたしましては、法案の審査に当たり、国民各層の皆様から御
○西田委員 第一班、北海道班の派遣委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、加藤紘一委員長を団長として、浜田卓二郎君、池端清一君、高沢寅男君、井出正一君、中川昭一君、山口那津男君、和田一仁君と私、西田司の九名で、現地において、委員町村信孝君が参加されました。また、このほか、藤原房雄議員が現地において出席されました。 会議は、ホテルニューオータニ札幌において開催し、現地各界の意見陳述者の