大月高 に関する国会発言
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○瓦委員長 これより会議を開きます。 たばこ事業法案、日本たばこ産業株式会社法案、塩専売法案、たばこ事業法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及びたばこ消費税法案の各案を一括して議題といたします。 これより各案について参考人から意見を聴取することといたします。 本日御出席をいただきました参考人は、全国たばこ耕作組合中央会専務理事松下龍太郎君、全国たばこ販売協同組合連合会副会長関野泰夫君、全専売労働組合中央執行委員長牧
○山崎小委員長 これより金融及び証券に関する小委員会を開会いたします。 金融及び証券に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として東京証券取引所理事長谷村裕君、日本証券業協会会長北裏喜一郎君、証券取引審議会会長代理大月高君、以上三名の方々の御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位におかれましては、御多用中のところ本小委員会に御出席をいただき、まことにありがとう
○古川(雅)委員 先ほども申し上げましたとおり、中古住宅ローンの借入先の金融機関の利用状況で見ましても、この住宅金融専門会社七社が二三・九%を占めているわけでございまして、決してこれはささいな実態ではないと思います。しかも、私の手元にあります昭和五十一年十一月、十二月、そして五十二年一月と、この三カ月にわたる住宅金融専門会社の残高推移表がございますが、この三カ月で九千百七十二件、六百十六億千九百万円の貸し出しをいたしております。これまで
○足立委員長 引き続き農林水産業の振興に関する件について質疑に入るのでありますが、真珠養殖事業に関する問題について、農林中央金庫副理事長大月高君が参考人として御出席になっておられますので、まず、本問題から質疑を行ないたいと存じます。 参考人には、御多用中にもかかわらず本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございます。 なお、参考人の御意見は、議事の都合上、委員との質疑応答の形で述べていただくことといたします。 質
○足立委員長 これより会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、農林水産業の振興に関する件、特に真珠養殖事業に関する問題について、本日、本委員会に、農林中央金庫副理事長大月高君の出頭を求め、意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○芳賀委員 ですから、その基準、いま農林中金の理事長は片柳真吉君ですね。これは共和製糖事件で前の楠見君が引退して、そうして片柳君が理事長になっておるわけでしょう。この人は農林官僚であることは経歴によって間違いがないわけですね。しかし、従来は理事長であったのが、どうして副理事長の大月高君になったかという点です。それから、どういうわけで名古屋精糖という精糖会社の副社長とか東洋電機の社長に委員になってもらわなければいかぬか、われわれとしては真
○参考人(大月高君) ですから、物件の山林については、所在個所、坪数等はお出しをいたします。ただ、評価の点はきわめてデリケートでございますので、これは控えさしていただきます。
○参考人(大月高君) あそこの土地建物は農林開発の所有でございますので、土地は農林漁業金融公庫で押えております。それから建物につきましては、まだ未払いの金が残っておりまして、登記が農林開発でできておりませんので、まだわれわれとして処置できない段階でございます。
○参考人(大月高君) いまのおことばのとおりでございまして、私は非公式な話し合いというものについて農林中金が責任を負うべきではないと、ただその非公式なる話し合いということ自体もわれわれは想像の段階において明言する段階じゃない、こういうように申し上げたいと思います。
○参考人(大月高君) 公の立場においてと申しますと、われわれと東食の間、東食と共和の間、そういう問題に関しての法律関係及び融資関係を正確に表現いたしますれば、何ら関係がない。ただ、当時の某々、だれそれがどっかで、だれとどういう話をしたか、こういう関係はわれわれの仕事外の、ことでございますので、それは検察当局においていろいろ御調査中のことでございますので、われわれがまた知っておりましても申し上げることでもないし、また現実に存じ上げないわけ
○参考人(大月高君) ただいま申し上げましたとおり、公の機関としての農林中金及び代表者としての農林中金理事長、副理事長、その立場においてはあずかり知らない点であります。
○参考人(大月高君) クッション融資というようなことばが前の国会以来いろいろ御質問でございまして、私は去年の最後の当委員会におきまして、農林中央金庫としての正式の御答弁を申し上げた次第でございます。クッションというような事実は全然ございません。そういう意味におきまして、東食からわれわれに肩がわってくれとかその他の要求はございません。かつてわれわれが就任いたします前にいろいろの折衝があり、いきさつがあったというようなことは、話としては聞い
○参考人(大月高君) 宮崎工場が新しい会社として運営するにつきまして、これはいろいろな前提がございますから、はっきりどのくらい利益が出る出ないということはただいまのところ申し上げかねるわけでございますけれども、少なくとも現在の糖価がやや上がるというところで黒字が出るという目算を持っております。
○参考人(大月高君) この会社の性格についてのお尋ねがございましたのでお答え申し上げますと、この新しい会社は、共和製糖のいわゆる新会社になりますが、旧共和製糖とまず株主を分離したい。それから経営者を全然信用のある人にまかしたい。この二点が特色としての考え方でございます。それではその十億のうちで、何を中核として経営していくかということになりますと、旧共和製糖のおもな砂糖関係の取引商社が、東食と東棉でございまして、東食ににつきましては、大体
○参考人(大月高君) 一億出資でございます。
○参考人(大月高君) そう特別大きなところはございませんが、一番大きいところは東食でございまして、これが三億でございます。その他は全部一億未満でございます。
○参考人(大月高君) 事務的な話でございますから、私からお答えいたしたいと思います。 十億の出資につきましては、大体五億と五億というように考えておりまして、一つの五億は東食、東棉、台糖というように、砂糖関係の取り引き商社及びメーカーでございます。それから、その他の五億につきましては、主として食品会社で砂糖の事業家と、この会社の保険をとってくれます火災保険会社、それから、生命保険会社、その他の金融機関、それから、新しい会社の工場が宮崎
○大久保委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政に関する件、並びに法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、本日の議事のうち、法務行政及び検察行政に関する件について、農林中央金庫理事長職務執行者、副理事長大月高君を参考人とし、その意見を求めることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(大月高君) まず、この問題は、将来の政府のお考えにも関係いたしますし、いま業界においていろいろ話し合っているグループ化の問題にも関係いたすと思いますし、それから経理がいままでお話がございましたようにはなはだ明確でない面もございますので、責任ある社長に入ってもらいまして腰を据えてどうしたらいいかということを真剣に分析してやっていただくのが第一だと思います。
○参考人(大月高君) いままでの矢山先生のお話に関連しまして、若干今後の問題が含まれておりますので、一言農林中金の立場として意見を申し上げておきたいと思います。 従来われわれの仕事がどういう状態であったかという問題、あるいはどういう点に反省しなくちゃいかぬかというふうな問題は、御指摘をまつまでもなく、十分反省いたしまして改善をはかってまいりたいと思うわけでございますが、ただいまお話のございました点二点につきまして一言釈明させていただ