大津浩 に関する国会発言
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○船田委員 先ほどの赤嶺委員の御発言がございましたが、それに対しての私のコメントを申し上げたいと思います。 赤嶺委員は、私が慎重派から積極派に心変わりしたのではないか、こういう御指摘をいただきましたが、私の心は変わっておりません。すなわち、憲法改正という問題は、主に、専ら国会議員が、お互いに議論し合って、成案を得て、国民に発議をするものである、そして、行政の長あるいは内閣に籍を置く者は、そういうことに対しては抑制的であるべきだという
○大津参考人 ありがとうございます。 私、明治大学で憲法を教えております大津浩と申します。 私の研究テーマというのは、国民主権と地方自治の関係を憲法の観点から探るということでありまして、ずっと三十数年間それを研究しております。 本日お招きいただきましたことを非常に光栄に思っているところなんですけれども、地方自治を憲法の中で規定することにつきまして、私の考え方を述べていきたいと思います。 まず、皆さんのお手元に、私の、原稿
○森会長 これより会議を開きます。 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件、特に国と地方の在り方(地方自治等)について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として明治大学法学部教授大津浩君、沖縄大学客員教授小林武君、東京大学大学院法学政治学研究科教授齋藤誠君及び中央大学教授佐々木信夫君に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわら
○吉田(之)委員 文部省や学校当局の努力も一そう必要であることは論をまちません。しかし、この種の危険なエスカレートに対して、単に学校や文部省だけではどうにもならない。警察は直接タッチできない。やはり、あらゆる総合的な力で何とかこの状態を改善していかないと、これも非常に深刻な問題だと思いますので、ひとつ、学園内の動向について一そう注意を払っていただきたいということをお願いいたしたいと思います。 それから、時間がございませんので簡単に申