大渕絹子 に関する国会発言

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2004-05-27 山本保 法務委員会 参議院

○委員長(山本保君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十五日、小川敏夫君が委員を辞任され、その補欠として江田五月君が選任されました。  また、昨二十六日、直嶋正行君及び大渕絹子君が委員を辞任され、その補欠として樋口俊一君及び千葉景子君が選任されました。     ─────────────

2004-05-25 山本保 法務委員会 参議院

○委員長(山本保君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として大渕絹子君が選任されました。     ─────────────

2004-05-25 山本保 法務委員会 参議院

○委員長(山本保君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十一日、平野貞夫君及び愛知治郎君が委員を辞任され、その補欠として江田五月君及び小野清子君が選任されました。  また、昨二十四日、大渕絹子君及び江田五月君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君及び小川敏夫君が選任されました。     ─────────────

2004-05-20 山本保 法務委員会 参議院

○委員長(山本保君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として大渕絹子君が選任されました。     ─────────────

2004-05-14 平野達男 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 参議院

○理事(平野達男君) ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。  櫻井委員長から委員長辞任の申出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、浅尾慶一郎君、海野徹君、大渕絹子君、直嶋正行君及び松岡滿壽男君が委員を辞任され、その補欠として池口修次君、岡崎トミ子君、ツルネンマルテイ君、森ゆうこ君及び山根隆治君が選任されました。     ───

2004-05-13 簗瀬進 内閣委員会 参議院

○委員長(簗瀬進君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る四月二十一日、大渕絹子君が委員を辞任され、その補欠として岡崎トミ子君が選任されました。  また、昨五月十二日、中島眞人君が委員を辞任され、その補欠として柏村武昭君が選任されました。     ─────────────

2004-04-20 簗瀬進 内閣委員会 参議院

○委員長(簗瀬進君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、岡崎トミ子君が委員を辞任され、その補欠として大渕絹子君が選任されました。     ─────────────

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 ありがとうございました。終わります。

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 済みません、一番肝心なところは、日本経済がそういう体質改善をもう行ってきているという事実関係について大臣はどう認識されているか。単にマンさんの引用の部分はもう前段なんですよ。その後の部分の日本経済が本当にそういう形になっているのかどうかということをお聞かせいただきたいのです。

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 してあります。

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 最後に、竹中大臣に私は一つ確認をしておきたいことがございます。  先ほど、アメリカのエコノミストのマンさんが、日本経済は非常に体質的に変わってきたんだということを述べておられましたですけれども、そのことを受けて、不況脱出の過程で日本経済は大変強靱な体質に生まれ変わったと言われています。  その一つは、企業財務が金利変動に強くなったこと。二つ目には、円高差益を生む体質に変えてきていると。これは海外生産の拡大や貿易のアジア

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 是非、日本がそうしたことに大きな力を発揮していただきたいというふうに思います。  アメリカの利上げについて福井総裁にお聞きをしたいと思います。  二〇〇四年三月のアメリカの雇用統計において非農業部門雇用者数が前月比三十・八万人増という結果を受けて、FRBのグリーンスパン議長が近々に利上げに動くというような観測が流れて、そこから、その観測が流れた辺りから非常に円安に変わってきた状況があったというふうに思うんですけれども、

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 かつて宮澤さん、大蔵大臣のことを引き合いに出して恐縮なんですけれども、アジアに新たな基軸通貨を作っていくべく努力をしたいということを表明をしながら、ASEAN諸国とその努力に向かった時期がございます。しかし、その後、残念ながら東南アジア全体を金融恐慌みたいな形が襲ってきて、そのことがとんざをしていったということを、この国会でも議論をしてきた経過があるわけですけれども、アジアの金融資本市場の育成とか、あるいは投資環境を整備す

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 そうした国際会議等々でそうしたアメリカの一方的な要求ばかりが見えてきてしようがないんですね。私が日本にいるからなのかもしれないんですけれども、そうしたことに対して日本の政府が日本の国を代表してきちっとメッセージを発していくという、そうした場面をきちっと作っていただきたいというのが私の今の趣旨でございます。是非よろしくお願いを申し上げます。  それからもう一点、ドルというのがこれから先基軸通貨、世界の基軸通貨として存在をし

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 しかし、はたから見ていると、どうもそういう関係に見えてくるんですよね。それ、過去のプラザ合意以後の日本の円売り介入のときにもそういう懸念はあったわけですよね。当時、宮澤大蔵大臣は、もう円がブラックホールに吸い込まれていくような恐怖感を感じたような御答弁を国会でもなさっていたわけですけれども、その第二番が今なのかなというふうに思えて仕方がないわけでございます。  日本人が稼ぎ出した利益をアメリカに還流をさせていかれるという

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 同じくそのインタビューの中で、アメリカのブッシュ大統領の関心はもう既に日本ではないんだと、中国の為替に対してもう少しより柔軟な対応をすべきだというふうに向かっていて、日本のその介入に対してさほどの関心は持っていない、だから、自由に任せるべき、市場に任せるべきだというようなことを重ねて言っているわけなんですね。  そしてさらに、不健全な相互依存が存在をしていると、こう指摘をしているわけなんですよね。マン氏は、米国と日本など

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 日本の姿がしっかりとその会議の中で、見えるように頑張っていただきたい。  前回のG7では、福井総裁、非常に活躍が目に見えていたというふうに思います。為替の介入について、アメリカ側から過大な介入について注意がなされるというような状況の中ですけれども、ヨーロッパ諸国と共同声明の中で、過度の変動は好ましくないというようなことをその共同声明の中に盛り込んでいって、そして日本からの円売り介入ということに対しての批判に対してかわそう

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 そういう構えで大丈夫でしょうかね。石油輸出国機構へなどに積極的に原油の高騰を抑えるべくG7で声明を出していくような方向を日本から発していく必要があるんじゃないでしょうか。日本は非常に中東に原油を依存している率が高いですよね。中国などは原油価格高騰を避けるために拡散をして、原油国、輸出国を広くアフリカや南アメリカからも広げて買っているというような状況があるわけですけれども、そうした中国の対応などを見るときにも、日本が、今中東

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 更に日本の支援の金額が増えていく懸念もあるわけですけれども、着実にイラクに対して、平和が戻り、あるいは安定した国家がつくられていく状況の中で出されていくとすれば、それは歓迎すべきものというふうに思いますけれども、是非、日本の財政事情もこういう状況にある中で、アメリカのイラク侵攻に対する支援を日本が請け負うというような形でだけは出していってほしくないと強く思っているところでございます。  さらに、イラク情勢の中で、原油の価

2004-04-20 大渕絹子 財政金融委員会 参議院

大渕絹子君 G7に臨むに当たって、マスコミ各社とのインタビューで、五十億ドルの支援について明確にお答えになっておられますけれども、この金額についてのお考え方を教えてください。