大脇雅子 に関する国会発言

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2015-08-20 辰巳孝太郎 厚生労働委員会 参議院

○辰巳孝太郎君 だったら大問題ですよ、やっぱり、今回の常用代替の防止でいえば。直接雇用が原則だと認めましたけれども、お二人とも。だけど、常用代替防止、防止だといいながら、派遣法の根幹のこの部分では認めるということですよ、非正規雇用の有期雇用に関しては。大問題だと思いますよ。根幹に関わることだと私は思います。  これについては、政府、それでいいんですね、統一見解で。直接雇用が原則だということでいいんですね。もうはっきり答弁されましたから

2009-06-30 又市征治 総務委員会 参議院

○又市征治君 しかるべき時期にやるということだというふうに確認したいと思います。  そこで、厚生労働省、次にお聞きをいたしますが、厚労省も同じく、これはちょっと古くなるんですが、二〇〇〇年四月に我が党の大脇雅子当時の参議院議員の「外国人の医療と福祉に関する質問主意書」で求めた入院助産、養育医療、育成医療、更生医療、母子手帳、予防接種に関する外国人への適用についての質問に対する答弁について変更はないという、こういう答弁でした。  これ

2009-06-18 保坂展人 総務委員会 衆議院

○保坂委員 次に、厚生労働省に伺いたいんですが、我が党の参議院議員だった大脇雅子議員が平成十二年の四月二十八日提出の質問主意書で尋ねたことに対する政府答弁なんですが、非正規滞在者であっても、福祉、医療の制度の適用は可能な限りこれを保障していく、こういう政府方針が示されているんですけれども、この方針について変更がないのかどうか。  また、この際、先ほど文科省に答えていただきましたけれども、住所の確認等の事務手続をどのように地方自治体に求

2006-10-30 近藤正道 行政監視委員会 参議院

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。  資料の配付をお願いをいたしました。これを土台に質問をさしていただきたいと思います。外国人の研修・技能実習にかかわる問題でございます。  この研修・技能実習生、九一年には年間四万三千人ほどだったんですけれども、昨年、〇五年にはこれが八万人を超えたと、倍になったわけでございます。現在、六割以上が女性でありまして、この受入れのやり方なんですが、企業が直接受け入れる企業単独型ではなく

2004-06-16 川橋幸子 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 参議院

○委員長(川橋幸子君) ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、池口修次君、岡崎トミ子君、ツルネンマルテイ君、森ゆうこ君及び山根隆治君が委員を辞任され、その補欠として浅尾慶一郎君、海野徹君、大脇雅子君、直嶋正行君及び松岡滿壽男君が選任されました。     ─────────────

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 これ、今まで人身売買の被害者は、被害者として日本で保護されることなく不法入国者として処罰の対象になってきたという歴史がございますので、今後そうした議定書を批准し、国内法を整備する中では、そうした人たちの人権を十分に保護し、支援する日本の国内法制を整備していただきたいと思いまして、私の質問を終わります。

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 人身売買被害者の在留許可につきまして、今まで人身売買事犯の対象女性のうち在留特別許可を得た人数、あるいはどのような在留資格を付与されたのでしょうか。そしてまた、この議定書を批准するための国内法として在留資格についてはどのような点に留意されているのでしょうか。

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 各省庁から様々な今まで行われてきた施策があるわけですけれども、厚生労働省は人身売買についてどのような保護を行ってこられたのでしょうか。  例えば、その議定書によりますと、心理的なカウンセリングとかあるいは教育とか云々、様々な補助を、支援をすべきだというふうに言っておられますが、この点について厚生労働省はどのようにお考えでしょうか。

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 最後に、人身売買についてお尋ねいたします。  我が国は人身売買の最も盛んな国として、国際的にも大きな問題になっております。国際組織犯罪防止条約が批准されまして、人身売買における選択議定書を批准するということが今議論になり、人身売買禁止の立法化の連絡会議も各省庁の間でできたというふうに伺っております。  この選択議定書を批准するために必要な国内法の整備の課題についてお尋ねをしたいと思います。

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 均等待遇の原則の立法化について今まで私も何度もお尋ねしておりますが、最後に大臣の御見解を伺いたいと思います。

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 先ほど宮澤と申しましたのは井上喜一氏の間違いでございますので、訂正をさせていただきます。  さて、私どもは六月の十一日の金曜日に、民主党として、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案を国会に提案いたしまして、衆議院に提出しました。それによりますと、題名を短時間労働者と通常の労働者との均等な処遇の確保に関する法律というふうに改めまして、賃金やその他の労働条件について、労働者が短時間労働者であること

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 少子化の中で妊娠・出産差別が職場の中にあるということは、これは実は重大なこと、事実として私たちは把握しなければならないと思います。雇用機会均等法でも、妊娠・出産差別というものは最も原始的、古典的な差別として禁止をされているということであり、少子化の中でこの妊娠・出産差別が横行する、増大するということは、実はその根に一体何があるのかと。  まず第一に、私は、そういう出産や妊娠をする女性労働者は非効率だという効率主義があると

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 保育は、当初は保育に欠けるということで、家庭で保育ができない人たちを措置するというような考え方から契約的な考えに変わりましたが、私は、保育サービスというものを、少子化の中でやはり新しい連帯を育てる場所としてきちっと組み替えていくという哲学というか、視点が必要ではないかと思います。  私は何度も申し上げているのですが、例えばスウェーデンでは、年齢でクラス分けをするのではなくて、いわゆる縦にあらゆる年齢層を一クラスとして、そ

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 通常の状況であれば四〇%でもなかなかに進歩したということは言えるのかもしれませんが、しかし、今少子化がこのように進んでいて、何を少子化対策として行わなければいけないかといった場合に、やはり私は、この所得保障の引上げというのは児童手当の引上げに勝るとも劣らない効果を生むものだというふうに思いますので、これを申し上げておきたいと思います。そして、是非、一歳六か月までではなくて、育児休暇は小学校三年生まで取得時期を引き上げてほし

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 私は、高齢化社会の政策、高齢者に対する政策に比較して、日本は子育てに対する政策に非常に後れを取っておるし、冷たいと思います。いわゆる立法政策によって意識を開発し、啓発し、現状を改革をしていくという志がないということを常に残念に思っているものであります。とりわけ、厚生労働省では、そうした先導する立法政策というものを是非考えていただきたいと思います。  第二は、所得保障が現在四〇%でありますが、例えば一般の休業保障などは六〇

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 そうした、言わば意識の啓発とか環境の整備ということがよく言われますが、これが成功しないから現状があるんでありまして、例えばスウェーデンのように、男性、父親に対して強制的な割当ての育児休暇取得制度を作る、いわゆるパパクオータの制度でありますが、こういったいわゆる制度の改革ということは厚生労働省は考えておられないのでしょうか。

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 私は、少子化対策の最も基本的な柱というのは、一つは育児休暇制度であろうと思います。もう一つは保育サービスがいかに充実しているかということでありましょう。第三は、子育てのコストが余りにも高過ぎるのをどうするかということに対する政策だと思います。そして、その基礎として一番大切なのは、女性の人権を柱として、やはり産む、産まないの自己決定というのが女性にあり、そして女性が多様な働きをするときに育児や子育てについて差別を受けないとい

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 今回、一・二九ショックということで、非常に出生率の見通しが甘かったと。政府のやる統計でこれほど毎回予測が外れる統計は珍しい、それも低い方にいつも下降していくということで、この質問に対して坂口厚生労働大臣は、瞬間風速のようなものだという批評をなさったことがありますけれども、しかし、意図的に公表を見合わせたかどうかということについてはともかくとしても、年金法の骨格を左右するデータ隠しだと国民は思っておりますし、国民の不信はこれ

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 先ほど、児童手当のこの政策がいわゆる出生率を上げることになり得るのかどうかという点についてはどのように考えておられるでしょうか。

2004-06-14 大脇雅子 厚生労働委員会 参議院

大脇雅子君 社会保険庁の方は、どうぞ御退席いただいて結構です。  しかし、今おっしゃったような形で、非常に所得制限もあり、金額も低いということであると、将来的には児童手当というものはどちらの方を向いていくのかと。その拡大の方向について検討されるのでしょうか、いかがでしょうか。