大薗英夫 に関する国会発言

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2002-03-28 西山登紀子 経済産業委員会 参議院

○西山登紀子君 更に驚くべきことは、歴代自転車振興会の会長は特許庁長官が天下っているという、言わばもう指定席になっているということなんですが、前会長の宇賀道郎さんが、じゃ現在の役職は何かと言えば財団法人日本自転車普及協会の会長です。それからまた、もう一人の会長さんだった大薗英夫さんという方の現在の役職は財団法人日本サイクリング協会の会長です。そこにまたぴょんと天下っているわけですね。正にこれは自転車に乗った渡り鳥と言われても仕方がないぐ

1975-06-25 大薗英夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(大薗英夫君) ガソリンの無鉛化は、本年の二月からレギュラーガソリンについての無鉛化を行政指導で実施をいたしたわけでございますが、この無鉛化を実施をいたしましたのは、四十五年以来大気中の鉛の人体への影響ということが大変問題になりまして、鉛につきましては大気汚染防止法あるいは水質汚濁防止法におきましても有害物質というふうに指定をされておりますし、鉛による人体への健康被害、こういうふうなことを防止をする目的でガソリンの無鉛化を実施

1975-06-04 大薗英夫 決算委員会 参議院

○政府委員(大薗英夫君) ただいまの点につきましては、両角元次官の答えているとおりでございます。

1975-06-04 大薗英夫 決算委員会 参議院

○政府委員(大薗英夫君) ただいま先生からお話がありましたように、四日市判決を受けましてコンビナートの総点検というのを八月にいたしたわけでございます。それで、その結果につきましては発表いたしておりますけれども、今後の対策の方向といたしましては、先ほど環境庁からも御説明のありましたような環境基準の見直しの問題でありますとか、それからクリーンエネルギーの供給の問題でございますとか、あるいは排煙脱硫の推進と、こういうふうなことをその対策として

1975-03-29 大薗英夫 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(大薗英夫君) 工業技術院の試験研究機関で脱硝技術の研究をいたしておりますが、その金額は五十年度のお願いをいたしております予算では三億五千万でございます。なお、工業技術院から民間の研究開発の促進のために、   〔主査退席、副主査着席〕 重要技術研究開発費補助金ということで補助金を民間に対して六億支出をいたしております。

1974-09-09 大薗英夫 建設委員会 参議院

○説明員(大薗英夫君) 工業用の地下水の採取につきましては、工業用水法で地盤沈下の防止のための規制を実施をいたしております。工業用水法は昭和三十一年に施行になったわけでございますが、施行以来現在までに十三地域を指定をいたしております。この十三地域は埼玉県の南部を含みます京浜、京葉工業地帯、それから中京工業地帯の一部、それから阪神工業地帯の主要部分を含んでおります。この工業用水法の地域指定をいたしまして、指定をいたしました地域につきまして