大谷泰夫 に関する国会発言
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○柴山委員長 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官由木文彦君、内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局長大谷泰夫君、内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長川淵幹児君、人事院事務総局人材局長千葉恭裕君、総務省人事・恩給局長笹島誉行君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(大谷泰夫君) 国立病院機構におきましては、今御指摘ありましたように、結核医療など民間の医療機関では必ずしも提供されないおそれのある不採算の政策医療を提供しておりますが、結核医療など不採算部門を提供する個々の病院におきましては、一方で一般医療における上位施設基準の取得など医業収益の向上や効率的な運営に努めておりまして、病院全体で利益を出すことによりまして多くの病院で黒字を達成しているところであります。
○政府参考人(大谷泰夫君) 平成二十三年度の独立行政法人国立病院機構の経常収支につきましては、経常収益は八千九百十六億円、経常費用が八千四百五十八億円となっておりまして、経常利益が四百五十八億円、いわゆる経常収支の比率は約一〇五%となっております。
○政府参考人(大谷泰夫君) お答え申し上げます。 平成二十二年十月の国立病院機構病院全体の一日平均入院患者数約四万四千人のうち、いわゆる今お話のありましたセーフティーネット分野の政策医療患者は、まず重症心身障害について約七千四百人、筋ジストロフィー約二千百人、結核約一千三百人、エイズ三十六人、心神喪失者等医療観察法に基づく入院約三百人、合計約一万一千人となっております。これが入院患者に占める割合は二五%を超えております。
○池田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局人材局長小林広之君、総務省大臣官房審議官関博之君、文部科学省大臣官房審議官常盤豊君、厚生労働省医政局長大谷泰夫君、健康局長外山千也君、医薬食品局長木倉敬之君、職業安定局派遣・有期労働対策部長生田正之君、職業安定局高齢・障害者雇用対策部長中沖剛
○政府参考人(大谷泰夫君) 架空診療所であるかないかについては調べたいと思います。
○政府参考人(大谷泰夫君) 診療する意思があって、その場所を言わば事務所として、拠点として定めて報告するということであれば、診療としての届けは出し得るものと考えております。
○政府参考人(大谷泰夫君) 事実関係を詳しく確認してみないと分かりませんけれども、診療を行う場合には訪問専門でも正規の届出を行うということはあると思いますけれども、それがどういう行為をしているかについては確認をしておりません。
○池田委員長 次に、内閣提出、労働契約法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として外務省領事局長沼田幹男君、厚生労働省医政局長大谷泰夫君、労働基準局長金子順一君、労働基準局安全衛生部長宮野甚一君、職業安定局長森山寛君、職業安定局派遣・有期労働対策部長生田正之君、保険局長外口崇君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異
○政府参考人(大谷泰夫君) 平成二十一年の四月に行いました臨床研修制度の見直しによりまして、一つは研修医の地域的な適正配置を誘導するため都道府県別に募集定員の上限を設定する、それから、受入れ病院の募集定員につきましては、今少しお話しいただきましたが、研修医の受入れ実績や医師派遣の実績等を勘案して設定をすることというふうにしたわけであります。 しかしながら、次の今見直しを進めておりますけれども、医師臨床研修制度の評価に関するワーキング
○政府参考人(大谷泰夫君) 救急医療体制において、不可欠な診療機能を有する病床について、今救急という話が出ましたが、こういったものもまさにそれでありますが、既に現行制度におきましても、医療法上の基準病床数を超える地域でも、都道府県知事により、厚生労働大臣に協議の上、例外的に病床を整備することが可能という制度がございます。 具体的には、入院治療を必要とする重症救急患者の医療を担当する二次救急医療機関や複数の診療科領域にわたる重篤な救急
○政府参考人(大谷泰夫君) 傷病者の搬送、それから受入れを円滑に行うということが傷病者の救命率の向上や後遺症の軽減等の観点から重要な課題であるというふうに考えております。 消防機関と医療機関の連携体制を強化して受入れ医療機関の選定困難事案の発生をなくすとともに、傷病者の状況に応じた適切な搬送及び受入れ体制を構築するために、平成二十一年に消防法が改正されております。この改正によりまして、都道府県において医療機関、消防機関等が参画する協
○中野委員長 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官村木厚子さん、総務省自治税務局長岡崎浩巳君、財務省主税局長古谷一之君、厚生労働省医政局長大谷泰夫君、厚生労働省老健局長宮島俊彦君、厚生労働省保険局長外口崇君、厚生労働省年金局長榮畑潤君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○池田委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として法務省入国管理局長高宅茂君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官矢島鉄也君、医政局長大谷泰夫君、健康局長外山千也君、社会・援護局障害保健福祉部長岡田太造君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院首席統括安全審査官山本哲也君、国土交通省自動車局長中田徹君、防衛省大臣官房衛生監原徳壽君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔
○政府参考人(大谷泰夫君) 地域医療サービスの拡充をどうやって図っていくかということで、既に補正予算で組みました地域医療再生計画、それからその交付金の成果についても併せて御説明申し上げたいと思いますが。 二十一年度補正では、二次医療圏単位で医療機能の強化等を支援するということで、各都道府県に二か所ずつ、二十五掛ける二、五十億円を交付して現在執行していただいております。その中では、例えば、寄附講座の設置や修学資金の貸与制度等によって地
○政府参考人(大谷泰夫君) 実は、総合医と申しましてもまだ定義があるわけではございませんで、ある意味で御指摘がありましたようなかかりつけ医というものをイメージしておられる方もあれば、家庭医がその一部だとおっしゃる意見もあって、そういった意味で総合医の定義とか意義付けについても今併せて議論をしているわけでありますが、そういった総合医が今度はどういう役割を担うかということについても十分検討して、それが今度は専門医としての位置付けがされるかど
○政府参考人(大谷泰夫君) 厚生労働省におきまして、昨年十月、専門医の在り方に関する検討会を開催しまして、専門医の在り方について検討を進めております。 この検討会では、求められる専門医像、専門医の姿、あるいは医師の質の一層の向上、それから地域医療の安定的確保等について検討が行われているわけでありますが、この中で今御指摘の総合医についても議論がされているというところであります。 この検討会におきましては、今後引き続き議論を重ねまし
○政府参考人(大谷泰夫君) お答え申し上げます。 かかりつけ医あるいは家庭医という言葉はありますが、これはまだ制度化されたものではございません。また、そういった意味で制度上の定義ということがあるわけではありませんが、例えばかかりつけ医につきましては、一般的には身近な地域で日常的な医療を提供したり健康管理に関する相談等を行う医師というふうに理解されております。 また、家庭医でありますが、これにも制度上の定義というものはありませんけ
○政府参考人(大谷泰夫君) 今回は大変残念な事例でございました。 慶應義塾大学病院に対しましては、倫理指針違反があった呼吸器外科の臨床研究だけではなくて、全ての臨床研究について被験者の同意取得状況について確認するとともに、現在、再発防止策を講じることを求めているところであります。 慶應義塾大学病院から現在実施中の調査、それから再発防止策に関して報告を得た上で、必要な措置については検討してまいりたいと思います。
○政府参考人(大谷泰夫君) お答え申し上げます。 早期・探索的臨床試験拠点整備事業、これ、今御指摘ありましたが、世界にこれは先駆けて日本発の革新的な医薬品、医療機器を創出するために、平成二十三年度から人に初めて使用する医薬品や医療機器の臨床試験が実施可能となるよう体制整備を行う事業であります。 この事業対象施設の選定におきましては、各種倫理指針を遵守して臨床研究を実施できる体制かどうかを確認するため、研究者に対する講習会や倫理指