大野市太郎 に関する国会発言

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2016-03-23 松本文明 議院運営委員会 参議院

○副大臣(松本文明君) 情報公開・個人情報保護審査会委員大野市太郎君、遠藤みどり君、岡島敦子君、池田綾子君、池田陽子君、加々美光子君、下井康史君、伊達規子君及び中川丈久君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、岡島敦子君、池田綾子君、池田陽子君、下井康史君及び中川丈久君を再任し、大野市太郎君の後任として岡田雄一君を、遠藤みどり君の後任として白井玲子君を、加々美光子君の後任として秋定裕子君を、伊達規子君の後任として渡井理佳子君を任命いた

2016-03-22 河村建夫 議院運営委員会 衆議院

○河村委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、公益認定等委員会委員、公認会計士・監査審査会会長及び同委員、行政不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、日本銀行政策委員会審議委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     —————————————  一、

2013-03-29 西村康稔 議院運営委員会 参議院

○副大臣(西村康稔君) 情報公開・個人情報保護審査会委員小林克已君、名取はにわ君、遠藤みどり君、池田綾子君、近藤卓史君、伊達規子君、中村晶子君、橋本博之君、村上裕章君の九名は平成二十五年三月三十一日に任期満了となりますが、遠藤みどり君、池田綾子君、伊達規子君を再任し、また、小林克已君の後任として大野市太郎君を、名取はにわ君の後任として岡島敦子君を、近藤卓史君の後任として池田陽子君を、中村晶子君の後任として加々美光子君を、橋本博之君の後任

2013-03-29 平田健二 本会議 参議院

○議長(平田健二君) 次に、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員に山舖弥一郎君、大塚成男君及び中西敬子君を、情報公開・個人情報保護審査会委員に大野市太郎君、遠藤みどり君、池田綾子君、伊達規子君、加々美光子君、下井康史君及び中川丈久君を、公益認定等委員会委員に山下徹君、小森幹夫君、双木小百合君、門野泉君、北地達明君及び堀裕君を、預金保険機構監事に町田恵美君を、公認会計士・監査審査会会長に千代田邦夫君を、同委員に廣本敏郎君、佐藤淑子君

2013-03-28 鬼塚誠 議院運営委員会 衆議院

○鬼塚事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は四回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。  次に、動議により、暫定予算三案を緊急上程いたしまして、山本予算委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。  次に、日程第一につき、保岡政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございまして、共産党、生活の党及び社民党が反対で

2013-03-28 佐田玄一郎 議院運営委員会 衆議院

○佐田委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、検査官、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、公益認定等委員会委員、預金保険機構監事、公認会計士・監査審査会会長及び同委員、電気通信紛争処理委員会委員、中央更生保護審査会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求め

2013-03-28 伊吹文明 本会議 衆議院

○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。  次に、  会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員に山舖弥一郎君、大塚成男君及び中西敬子君を、  情報公開・個人情報保護審査会委員に大野市太郎君、遠藤みどり君、池田綾子君、伊達規子君、加々美光子君、下井康史君及び中川丈久君を、  公益認定等委員会委員に山下徹君、小森幹夫君、双木小百合君、門野泉君、北地達明君及び堀裕君を、  預金保険機構監事に

2004-11-30 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) まあ、我が国の法定刑は非常に幅が広いと。その中で、裁判員という方々が入ってこられて、今までですと、委員御指摘のとおり、裁判官がある程度の幅の中に考えておったわけですけれども、そこのところをどうやってこれから適正な量刑判断を確保していくかということについては、委員御指摘のとおり一つの問題があろうかというふうに思っております。  一つの在り方として、先ほど来出ておりますような法定刑の定め方の問題も今

2004-10-28 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) 模擬裁判を実施いたしました。これは模擬裁判といいますか、裁判員裁判のイメージを作るということと、御指摘のありましたような課題がどこにあるのかといったようなことを洗い出すために行ったものでありますが、一つは、裁判員の方々がなかなか自信を持って発言できないといったところがありました。その点につきましては、自信を持てない理由が、やはりどこにその事件の争点があるのか、そして証拠の内容がどうなっているのかと

2004-10-26 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) おっしゃるとおり、物的施設、施設につきましては、どうしても一定の期間、必要な期間が必要になるというふうに思っております。  裁判員制度を実施するためには、選任手続を経まして必要な数の裁判員を確保した上で連日的開廷に対応する必要があるほか、裁判員とともに真に充実した審理を行うために裁判員と裁判官とが実質的な議論の時間を十分確保する、またそのための相応のスペース、物的なスペースが必要であるというふう

2004-10-26 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) 裁判員制度を実施するために、現在最高裁判所の方ではいろいろな検討をしております。  一つは、最高裁判所規則の制定の問題がございますし、人的・物的体制の整備などといった問題が必要となってまいります。現在、その前提としての制度の具体的な在り方や運用方法等について鋭意検討しているところであります。  また、政府と協力して国民の理解を得るための周知広報活動に着手したところでもあります。  以上です。

2004-05-25 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) 保釈率につきましても、平成五年度につきましては二一・二%、平成十四年度につきましては一二%というふうになっております。この保釈請求に対する保釈の許可率というものにつきましては、長年ほぼ五〇%前後で一定しているという、そういう状況にあります。  したがいまして、保釈率の低下につきましても、保釈請求の数が減少しているということが主な原因であろうかと思われます。その保釈請求の数が減少した原因ということ

2004-05-25 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) 接見禁止決定の人員につきましては、平成五年度では一万八千六百八十四名、平成十四年につきましては四万七千四百五十五名となっております。  接見禁止決定の増加につきましては、個々の事件における裁判体の個別的な判断の結果の集積ということでありまして、その原因につきまして統計的な裏付けを得ているわけではありません。ただ、刑事の裁判官としての経験から申し上げますと、そもそも、この十年間の間に事件数自体も相

2004-05-20 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) 法曹三者で模擬裁判を行うということにつきましては、広報的にも有意義なものがあるかというふうに思っております。  ただ、新しい制度でありまして、法曹三者の運用のイメージがばらばらのうちに公開の模擬裁判といったようなものを行えば、かえって国民の皆さんに混乱を招いてしまうというような結果にもなりかねないというふうにも思われます。  したがいまして、私どもといたしましては、まず法曹三者がそれぞれの立場

2004-05-20 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) まだ本当に試行段階ということで、どういう形でまとめていけるのかを含めて申し上げられるような状況にはないというのが実情でございます。  地裁段階でどうするかということにつきましては、また地裁の方で時期を見て判断されることになるんだろうというふうに考えておりますが。

2004-05-20 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) これは従前から私どもも予想しておりまして、昨年行われました長官・所長会同でも、裁判員裁判を担当する裁判官の能力としてどのようなものが必要かというときに、そのコミュニケーション能力というものが出てまいりました。  今回、模擬裁判を実施してみまして、そこのところがより具体的に明らかになったということなわけですが、このコミュニケーション能力につきましては、諸外国におきましても参審制度等で裁判官と裁判員

2004-05-20 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) 午前中にもお話ししましたが、証拠を絞り込みましたし、それから重要と思われる証拠につきましてはできるだけ朗読に近い形を取りました。さらに、聞くだけでなくて、見て分かるようにということで、プロジェクター等を使ったり、あるいは人形を使ったりして、傷の位置だとか場所の関係ですとかいったようなものを法廷、模擬法廷のところでプロジェクト等を使ってやったわけですけれども、それでもなかなか覚え切れない、あるいは証

2004-05-20 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) 数開廷で終わるスタンダードな事件であろうと思っております。

2004-05-20 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) いろいろ寄せられてきた意見につきましては、可能なものについてはできるだけ反映さしていきたいというふうに思っております。

2004-05-20 大野市太郎 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(大野市太郎君) 裁判員制度につきましては、先ほど申し上げたように、裁判員と一緒に審理をしていくということになります。そのためには、実質的な議論の時間を十分に確保するということも必要ですし、先ほど申し上げたような十分な説明ということも必要になってこようかと思います。このような運用で、裁判員の対象事件について適正、迅速な裁判を実現していくためには、そのための対応する物的なスペースというのを新たに確保する必要もあろうか