太田淳夫 に関する国会発言

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2006-12-14 榛葉賀津也 外交防衛委員会 参議院

○榛葉賀津也君 この自衛隊の活動に係る地理的範囲に関するその政府の解釈についてなんですが、平成三年四月十八日の太田淳夫先生に対する池田行彦、当時の防衛庁長官の答弁、それから同じく、翫正敏先生の質問に対する畠山防衛局長、当時の答弁、この辺の整合性をもう一度整理してお答え願いたいと思います。

2006-12-07 榛葉賀津也 外交防衛委員会 参議院

○榛葉賀津也君 今まではそういう解釈だと思います。  そこで、質問なんですが、平成三年四月十八日の参議院内閣委員会の質問で、当時、ペルシャ湾への掃海艇派遣に関連して、公明党の太田淳夫議員がこういう質問をしているんですね。自衛隊法三条によれば、自衛隊の本来任務は日本の領土、領海、領空に限定されているのではないかという質問なんですね。  そうすると、当時の池田行彦防衛庁長官がこういう答弁をされています。自衛隊の主たる任務は、その三条に明

1992-06-18 梶原清 内閣委員会 参議院

○委員長(梶原清君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  まず一委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十六日、太田淳夫君が委員を辞任され、その補欠として及川順郎君が選任されました。  また、去る五月二十九日、及川順郎君が委員を辞任され、その補欠として広中和歌子君が選任されました。  また、昨十七日、広中和歌子君、三石久江君及び喜岡淳君が委員を辞任され、その補欠として片上公人君、青木薪次君及び清水澄子君が選任さ

1992-06-18 太田淳夫 逓信委員会 参議院

太田淳夫君 最後になりますけれども、会長にNHKの公共放送としての使命についてお話を伺っておきたいと思います。  先ほどから同僚委員からもそのことは再三お尋ねがございましたけれども、いろいろなマスコミの状況を日本国内だけでなくて世界的にも見てみますと、NHKのような存在のそういう公共放送というのはなかなか数少ないわけですね。したがって、その貴重な立場というものはやはりNHKとして固持をされていかなきゃならないのではないか、こう思って

1992-06-18 太田淳夫 逓信委員会 参議院

太田淳夫君 自治体とか企業からの協賛金の額が大きくなりますと、間接的にNHKが何かのメリットを受けているんじゃないかという批判もされている場合もありましたが、そういうような状況がクローズアップされますと、やはり受信料制度を維持していく上でマイナスになりはしないかという心配も一つあります。  また、先ほどお話をしましたように、NHKと民放とのあつれきというのは、結果として地元にしわ寄せが来るんじゃないかということと、公開番組等の誘致に

1992-06-18 太田淳夫 逓信委員会 参議院

太田淳夫君 その点よろしくお願いしたいと思うんです。  また、これも同僚委員の質問等がかつてございましたが、地元自治体とかあるいは企業の協賛の問題について、NHKでは内部の基準に基づいて適正に処理しているということでございますけれども、民放等からいろんな批判が出ているわけでございますが、この点はどのようにお考えでしょうか。

1992-06-18 太田淳夫 逓信委員会 参議院

太田淳夫君 岐阜市の場合も決して不満も言い不平宣言っているわけではございませんで、いろんなことで市の方も大いに観光の事業として推進いたしております。  また、これは前に中村委員の質問に対していろいろ御答弁されている中に今のようなこともありました。照明、音響の架設費用の一部等でございますけれども、やはり地方へ参りますと、会場については確かに広い会場、体育館等を使いまして、そういった架設の照明とか音響の費用というのは、相当これはまたかか

1992-06-18 太田淳夫 逓信委員会 参議院

太田淳夫君 この公開番組のことにつきましては、十年ほど前に同僚委員がこの委員会でも質問を行っているわけでございますが、当時NHKでは、原則的には地元に金銭的負担をかけずに全部NHKの責任で行う、そういう方針で進められてきている、そういう答弁があったようでございます。当時はまだ規模とか地元の負担もそれほど大きくなかったようでございますけれども、現在ではかなりのさま変わりをいたしておりまして、公開番組のみならずさまざまな番組制作におきまし

1992-06-18 太田淳夫 逓信委員会 参議院

太田淳夫君 それでは、公開番組に関する問題についてお尋ねしておきたいと思います。  「のど自慢」などの公開番組が地方で行われているわけでございますが、これは地方の実情が全国的に伝わるよい機会でありますし、地元の期待も大きなものがありますし、ローカル放送の充実ということにも寄与いたしますので、こういった公開番組については積極的に行ってほしいと思いますけれども、NHKではどのような効果が出ているとお考えでしょうか。

1992-06-18 粕谷照美 逓信委員会 参議院

○委員長(粕谷照美君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十八日、成瀬守重君が委員を辞任され、その補欠として陣内孝雄君が選任されました。  また、同二十九日、松浦孝治承及び二木秀夫君が委員を辞任され、その補欠として伊江朝雄君及び関根則之君が選任されました。  また、六月一日、伊江朝雄君が委員を辞任され、その補欠として岡野裕君が選任されました。  また、昨十七日、

1992-06-18 岩本政光 商工委員会 参議院

○委員長(岩本政光君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十九日、山田健一君が、また、昨十七日、太田淳夫君及び合馬敬君が委員を辞任され、その補欠として渕上貞雄君、広中和歌子君及び坂野重信君がそれぞれ選任されました。     —————————————

1992-06-03 太田淳夫 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

太田淳夫君 終わります。

1992-06-03 太田淳夫 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

太田淳夫君 私は、カンボジアの支援に対しましては、人道的な立場で顔の見える協力、ともに汗を流す協力、心の通う協力が必要だろうと思います。  内紛によって荒廃した中から、せんだっても申し上げましたが、一つの国家を、一つの平和国家を、文化国家を建設しようという大事業であります。しかも、国連を中心として世界の国々がこれに協力をして行っていこうという画期的な大事業だと思います。大変にこれは努力の必要な事業ではないかと思います。シアヌーク殿下

1992-06-03 太田淳夫 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

太田淳夫君 調査団の報告によりますと、ざらにUNTACはいよいよ武装解除が始まる第二局面を迎えるわけです。秋ごろからはPKO本体の活動よりもむしろ後方支援、人道的支援、医療、選挙事務、治安維持、そういった面でのニーズが増加してくる、こういうことでございました。この意味で、PKFを凍結した上で後方支援分野を含めました本格的なPKO参加というのは極めて重要ではないかと思うんです。  調査団によりますと、会見した要人の多くの人たちはこの私

1992-06-03 太田淳夫 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

太田淳夫君 今ボランティアの方のお話をされました。私どももカンボジアに調査団を派遣いたしました。そこで、現地でやはり民間のNGOの代表の方々とも懇談をする機会を得たそうでございます。NGOの皆さん方もさまざまな分野で活動されております。しかし、そういう方々の活動を効果的にしていくのも実際に国連のPKOの活動があればこそ、これが効果的に発揮されているんだという現地の状況でございます。  ですから、PKOという一つの言うならばハードの面

1992-06-03 太田淳夫 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

太田淳夫君 当然といえば当然過ぎるような御答弁でございますけれども、これはいろんな議論の中にございましたが、PKOへの参加というのは自衛隊を活用しないでも我が国として十分な協力ができるんではないか、こういう主張もこの委員会でも行われてきているわけです。また、それに沿った主張もございます。しかし、いろいろとPKOの実態とかあるいはUNTACの現実を見てまいりますと、なかなかこれらの御主張というものは論拠がないんではないかというふうに私た

1992-06-03 太田淳夫 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

太田淳夫君 そうすると、今の局長の答弁を総合しますと、このPKOはやはり活動の大部分については軍事要員が占めているということと、決して戦争に行くために、戦うために行くのではないんだというのがPKOの実体だということがはっきりいたしたと思います。  日本もやはり平和憲法を持つ国でございますし、この平和憲法を守っていかなきゃならない、だからこそ国連の平和の維持のための活動に自衛隊を送れるのではないかと思います。PKOへの参加というのは、

1992-06-03 太田淳夫 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

太田淳夫君 せんだっての委員会でも局長は答弁されておいでになりましたけれども、実際にそこで交戦状態になっているところがあるんでしょうか、どうですか。

1992-06-03 太田淳夫 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

太田淳夫君 現在、このPKOに参加している人たちはほとんど軍人だということを、この前局長はたしかお話しになっておりましたけれども、それは事実ですか。

1992-06-03 太田淳夫 国際平和協力等に関する特別委員会 参議院

太田淳夫君 私は、せんだってのこの委員会でも申し上げたと思いますが、PKOへ参加するということは、これはもはや国際社会の一員として、我が国の国際貢献というよりもむしろ国際的な責務である、最低限の義務になっているんじゃないかと思います。お金の面では、先ほども議論がありましたが、世界第一位の拠出国になっている我が国でありますけれども、人の面では、そういった意味では最低限の義務さえ果たしていない。これが現状ではないかと思うんです。  同じ