奥田紀宏 に関する国会発言
113件 / 6ページ / 1 ページ目
○平沢委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官鶴岡公二君、大臣官房審議官秋元義孝君、大臣官房審議官梅本和義君、大臣官房審議官新保雅俊君、大臣官房審議官田辺靖雄君、大臣官房参事官小原雅博君、大臣官房参事官廣木重之君、中東アフリカ局長奥田紀宏君、国際協力局長別所浩郎君、内閣官房内閣審議官鈴木敏郎
○竹本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として国土交通省海事局長春成誠君、政策統括官伊藤茂君、海上保安庁長官岩崎貞二君、内閣官房拉致問題対策本部事務局総合調整室長兼内閣府大臣官房拉致被害者等支援担当室長河内隆君、外務省大臣官
○嘉数委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官浅利秀樹君、内閣法制局第一部長山本庸幸君、警察庁長官官房審議官井上美昭君、警察庁刑事局長米田壯君、法務省大臣官房訟務総括審議官貝阿彌誠君、法務省大臣官房審議官始関正光君、外務省大臣官房審議官新保雅俊君、外務省大臣官房参事官小原雅博君、外務省北米局長西宮伸一
○平沢委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官鶴岡公二君、大臣官房審議官梅本和義君、大臣官房審議官草賀純男君、大臣官房審議官小田克起君、大臣官房参事官石川和秀君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長中根猛君、北米局長西宮伸一君、中東アフリカ局長奥田紀宏君、中東アフリカ局アフリカ審議官木寺昌人君
○政府参考人(奥田紀宏君) アフガニスタンの中の状況でございますが、まず国内避難民でございますけれども、アフガニスタンの国内避難民につきましては、UNHCRによりますと、一九九〇年代後半には約三十万人前後で推移しており、二〇〇一年末には約百二十三万人に増加をしました。その後の国際社会等による帰還支援の実施により、昨年末時点の避難民数は約十三万人とされています。 それから、アフガニスタン国外の難民でございますけれども、同じくUNHCR
○政府参考人(奥田紀宏君) 済みません、これについてちょっと後で確認したいんですが、今まで聞いているところによりますと、PRTでないというふうに理解されます。
○政府参考人(奥田紀宏君) 治安維持を担当している。済みません、今ここに確実な情報はございませんが、地方によっては、例えば今ヘルマンドというところでこれまでタリバンの手中にあったムサカラというところが米国、英国それからアフガニスタン軍の力で取り戻されたところでありますけれども、そこで活動している英国軍は、これはISAFであると思います。
○政府参考人(奥田紀宏君) ISAFの中でPRTでない……
○政府参考人(奥田紀宏君) まず、ISAFでありますけれども、ISAFは国連安保理決議、先ほど出ましたが、国連安保理決議の第一三八六号に基づき設置されたものでありまして、ISAFが安保理決議によって付与された任務といいますものは、アフガニスタン当局者それから特に人道復興支援に従事する国連要員その他の国際的な文民要員等が安全な環境で活動できるように、アフガニスタン国内の治安維持について同国政府を支援すること等が任務となっていると承知してい
○政府参考人(奥田紀宏君) いろいろな場合があると思いますが、端的に申し上げればすべて含むというのが現在のアフガニスタン政府の考え方です。すなわち、アフガニスタン政府としては、いわゆる法の支配というものを達成するためにこのDIAGをやっているという考えでありますので、およそ武器というものが野方図に法律に基づかずに持たれているということをこれから改善していかなければならない、その一環としてこのDIAGをやるのだということを言っております。
○政府参考人(奥田紀宏君) DIAGについてのお尋ねでありますが、DIAGにつきましては、正にDDRのときに北部同盟を中心として国軍に編入された軍閥が対象となって武装解除をされ、社会復帰をしたわけですけれども、その残余の、すなわち正式な国軍にカウントされなかった軍閥、軍事グループというものを対象にしたものであります。 これが一体全国に幾つぐらいあって、何人ぐらいの人がそこに属しているのかというようなことについてはまとまった統計はない
○政府参考人(奥田紀宏君) ISAFの中でいわゆる武器の使用基準についていろいろな議論があるというふうには承知しております。一般に、ISAF全体として共通の武器使用基準というものがあるようではございますけれども、これは、NATOの国がそれぞれの各国として作戦に参加をするときには、それぞれが、各国が独自の条件を付けるということも行われているようでありまして、その一環として武器使用基準についても、各国からいろいろな武器使用基準があって、それ
○政府参考人(奥田紀宏君) 恐らくアメリカが軍事作戦をするにおいてそういう情報があるということはそのとおりだと思いますけれども、そういったものについて我々はそれを教えてもらっているということはございません。
○政府参考人(奥田紀宏君) カルザイ大統領のその趣旨の発言は恐らくいろいろなところで行われていると思いますけれども、今問題になっている発言は十月二十八日のアメリカCBSでのテレビインタビューでの発言内容ではないかというふうに思っております。
○深谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省大臣官房参事官廣木重之君、外務省中東アフリカ局長奥田紀宏君、外務省国際法局長小松一郎君、防衛省防衛参事官小川秀樹君、防衛省大臣官房長中江公人君、防衛省運用企
○深谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省大臣官房参事官羽田浩二君、外務省大臣官房参事官廣木重之君、外務省中東アフリカ局長奥田紀宏君、外務省国際法局長小松一郎君、防衛省防衛参事官小川秀樹君及び防衛省
○深谷委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 なお、明七日の秘密会の開会につきましては、委員会の事務を担当する職員以外の方は御退席願うこととなります。なおまた、理事会の合意に基づきまして、本特別委員会委員以外の議員の方も御退席いただくこととなりますので、御了承願います。 引き続き、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福島克臣君、内閣官房内閣審議官小澤俊朗君、内閣官房内閣審議官
○深谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君、内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長西正典君、公正取引委員会事務総局審査局長山田務君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省大臣官房審議官小田克起君、外務省大臣官房参事官小原雅博君、外務省大臣
○深谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福島克臣君、内閣官房内閣審議官小澤俊朗君、内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君、内閣官房内閣参事官浅利秀樹君、法務省刑事局長大野恒太郎君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省大臣官房審議官小田克起君、外務省大臣官
○深谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君、内閣官房内閣審議官小澤俊朗君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省大臣官房参事官廣木重之君、外務省北米局長西宮伸一君、外務省中東アフリカ局長奥田紀宏君、外務省国際法局長小松一郎君、外務省領事局