宇夫方貞夫 に関する国会発言
7件 / 1ページ / 1 ページ目
○参考人(宇夫方貞夫君) 時間はたとえかけたといえども、中身に入らなければ同じことの繰り返しです。言葉でいえば、悪い言葉ですが、テープ・レコーダーをかけ回す、くるくる回ると、こういうことです。
○参考人(宇夫方貞夫君) われわれ労働組合としては、とにかく一律五千円上げろということで、その基本線で進んでおります。その制度の問題については当然当局側が考えるべきだという考え方を持っております。
○参考人(宇夫方貞夫君) これは病院収入の三十四年度の決算でございます。
○参考人(宇夫方貞夫君) 今ここにそういう資料を持っておりませんのでよくわかりませんけれども、大体の推測では、葛西副社長の言ったのが、そんなものじゃないかというふうに思います。
○参考人(宇夫方貞夫君) 昨年の六月から専従として東京の本部に勤めております。
○参考人(宇夫方貞夫君) 私の方からはできるだけ重複を避けて、できるだけ事実に沿ってお話ししたいと思います。で今副社長の葛西さんの方から一応争議の経過あるいは日赤の機構その他についてお話がありましたので、具体的な現在の賃金あるいは労働条件について申し述べたいと思います。 私たちは長い間病院という特殊な職業の中で、患者さんをかかえて、できるだけやはり話し合いで解決したいと思いまして、今日まで再三努力をして参りました。しかし、四回の団体
○山本委員長 それではこれより会議を開きます。 厚生関係及び労働関係の基本施策に関する件、特に医療機関における労働争議に関する問題について調査を進めます。 この際お諮りをいたします。本日は本問題について、参考人として日本赤十字社副社長葛西嘉資君、同じく日本赤十字社人事部長服部武夫君、全日本赤十字労働組合連合会中央執行委員長赤塚健吉君、及び同じく中央副執行委員長宇夫方貞夫君より参考人として意見を聴取することにいたしたいと存じますが