守谷誠二 に関する国会発言

← 検索ページへ

25件  /  2ページ  /  1 ページ目

2022-03-25 守谷誠二 東日本大震災復興特別委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) お答えいたします。  この甲状腺がんと原子力のこの放射線の関係につきましては、福島県始め国連の機関でやっているということでございますので、その評価結果というのを私どもは尊重してまいりたいと思います。  以上です。

2022-03-25 守谷誠二 東日本大震災復興特別委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) 東京電力ホールディングの守谷でございます。よろしくお願いいたします。  福島第一原子力発電所の事故より十一年経過している今もなお、福島県民の皆様始め広く社会の皆様に大変な御迷惑と御心配をお掛けしていることを改めておわび申し上げます。  お尋ねの件でございますが、当社といたしましては、福島県の県民健康調査を始めとする国内外の調査において、現在までのところ甲状腺がんと放射線被曝の関連は認められないという、そういう

2022-03-25 那谷屋正義 東日本大震災復興特別委員会 参議院

○委員長(那谷屋正義君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査のため、本日の委員会に東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長守谷誠二君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2019-11-14 守谷誠二 経済産業委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) 東京電力ホールディングスの守谷でございます。よろしくお願いいたします。  お答えいたします。  議員お尋ねの多核種除去設備等処理水の扱いにつきましては、先ほど大臣からもお話ありましたとおり、国の小委員会での議論を踏まえて、国から大きな方針が、方向性が示されるというふうに思っております。  その中で、お尋ねの仮に環境へ放出するという場合ですが、これは当然ながら、規制基準、これを満足する形で実施するというのが大

2019-11-14 礒崎哲史 経済産業委員会 参議院

○委員長(礒崎哲史君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長守谷誠二君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2019-03-28 高木毅 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○高木委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長岡芳明君、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構理事伊藤肇君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長守谷誠二君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官増子宏君、文部科学省大臣官房審議官岡村直子君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官新川達也君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長村

2019-03-14 守谷誠二 経済産業委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) 私ども、繰り返しになりますけれども、電気事業者でございます。お客様に低廉で安定的でCO2ができるだけ少ない、こういう電気をお届けするというのが電気を事業として営んでいる者の使命でございます。この使命を全うするために、この東海第二が資金に必要かどうかということを、先ほど申し上げた様々なことを総合的に判断して決めていきたいというものでございます。  以上でございます。

2019-03-14 守谷誠二 経済産業委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) 大変恐縮でございますが、様々なことを含めて総合的に判断していきたいというふうに考えております。  以上でございます。

2019-03-14 守谷誠二 経済産業委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) 様々な要素がありますが、その中にどういうものがあるかというお尋ねに対しましては、私ども、この判断をするに当たって、お客様に低廉、要するに電気のコストですね、それから安定的にそういう電気をお届けできるかどうか、それからCO2という、こういうことが基本の原則でございまして、そういうものに照らしたときに、当然経済性がどうかという問題もございますし、それから原子力、特に地域に立地しておりますので、そこの地元との関係等々、

2019-03-14 守谷誠二 経済産業委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) 大変繰り返しで恐縮でございますが、最終的に様々なことを総合的に判断して決めていきたいというふうに考えております。

2019-03-14 守谷誠二 経済産業委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) 委員お手元の小早川から日本原電の村松社長に宛てた文書そのものでございまして、何度も繰り返して恐縮でございますが、意向はございますが、最終的には、お客様に低廉、安定的かつCO2の少ない電気をお届けするという電気事業者としての使命を果たす中で、東海第二の電気が、私どもが最終的に総合的に判断して資金協力すべきかどうかというものを決めていきたいというものでございます。  以上でございます。

2019-03-14 守谷誠二 経済産業委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) お答えいたします。  御指摘のとおり、東京電力、当社の最大の使命は福島への責任、すなわち福島第一の廃炉及び賠償等々であるというふうに認識してございまして、この福島の責任というものを貫徹するということは大変重要でございまして、そのためには長期的に非常に多額の資金というものが必要ということもよく認識しております。  その一方で、当社は電気事業を担っている事業者でございまして、その電気事業者である当社の責務として、

2019-03-14 守谷誠二 経済産業委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) 現時点では資金の協力についてのその意向というものを表明しただけでございまして、今後そのコストがどういうふうになるのかというものを見極めて最終的に総合的に判断していきたいというふうに考えております。  以上でございます。

2019-03-14 守谷誠二 経済産業委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) 当社といたしましては、日本原電が安全対策工事費をどう見ているかということについてお答えする立場にはございませんが、先ほど申し上げたとおり、安全対策工事費が一千七百億円、これを今後上回るかどうかというようなそういう可能性も含めて今後引き続きよく注視して、最終的には総合的に判断して資金協力等の判断というものをしていきたいというふうに考えております。  以上でございます。

2019-03-14 守谷誠二 経済産業委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) この一千七百四十につきましては、日本原電が申請時に算定した金額ということで承知しております。

2019-03-14 守谷誠二 経済産業委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) 東京電力ホールディングスの守谷でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  お尋ねの新聞記事についての事実関係のお尋ねだと思いますけれども、東京電力の資金的な協力については、現時点で何ら決定したという事実はございません。  当社は、お客様に低廉で安定的かつCO2の少ない電気をお届けするということが電気事業者として大変重要だというふうに考えております。そういう意味で、引き続き、東海第二につきましては総合的に

2019-03-14 真山勇一 経済産業委員会 参議院

○真山勇一君 立憲民主党・民友会・希望の会の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。  それでは、早速、今日は二つ、時間四十分内で二つのテーマについてお伺いしたいと思います。一つは、東海第二原発の問題、それからもう一つは、今ちょっと新聞などでも伝え、テレビでも伝えられておりますコンビニの問題ということでお伺いをさせていただきたいと思います。  まず、前半は原発関係のお話をさせていただきたいと思います。  先日の三月十一日で東日本

2019-03-14 浜野喜史 経済産業委員会 参議院

○委員長(浜野喜史君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長関根正裕君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長守谷誠二君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2019-03-14 古川禎久 東日本大震災復興特別委員会 衆議院

○古川委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長守谷誠二君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官米澤健君、内閣府政策統括官山本哲也君、復興庁統括官末宗徹郎君、復興庁統括官小山智君、復興庁審議官角田隆君、外務省大臣官房参事

2018-12-04 守谷誠二 文教科学委員会 参議院

○参考人(守谷誠二君) ADRに関しましては、この三つの和解仲介案の尊重、これを重視いたしまして、これまでも和解仲介案の尊重というお約束に従って和解の早期成立に誠実に対応してきたところでございます。  このADRの手続が、簡易な手続により早期解決を目指すという場であることは十分承知しております。こうした考えから、私ども、被災者の皆様に歩み寄り、寄り添い、より個別の事情をお伺いしながら和解案を検討して受諾してまいりたいと考えております。