安岡正泰 に関する国会発言
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○参考人(安岡正泰君) お答えいたします。 老人医療費を初め税で賄うのがどうかという御質問だと思うんですけれども、老人医療の特性から見て、いわゆる間接税による財源調達ということは公平の観点からいえば検討に値することだと思います。 ただ、現実的にいえば、介護についても保険制度という形をとっているわけでありまして、そういう意味からすれば現実的には保険制度の方がマッチをしていくのかなという、介護との関連でいえばマッチをさせていくという
○参考人(安岡正泰君) 確かに財革法がこういう状況になってきて、補正の段階になってきたと。基本的にいえば、この法案については老人の拠出金の問題、あるいはお医者さんの方の不正行為をした場合の問題、二年間を五年間にするとか、そういう問題も入っていると。 部分的に見れば、私の方の立場からすればそれはそれでいいところもあるということなんですが、一番大きな問題はこの拠出金の問題、これはもう徹底的に反対をしなくちゃいかぬということで意見を述べさ
○参考人(安岡正泰君) お答えいたします。 保険者機能の強化、今まで強化されていなかったから一生懸命これから強化しようという形で基本的には取り組んでいるわけでございます。 ただ、お医者さんと患者というのはどうしても患者の方が弱い立場と言ってはおかしいんですけれども、やはりお医者さんに診ていただくということになるわけでありますから、そこら辺に一つ立場の違いがあるわけでございます。 ただ、そういう患者さんを持った我々保険者機能を
○参考人(安岡正泰君) 私どもの企業はもう北海道から沖縄まで店商がございまして、健保組合の立場から見まして地域的な格差というものが非常に大きいわけでございます。病名で言えば、やっぱり北の方は、特に東北方面は脳溢血関係が多いとか、食生活というものが相当影響しているのではないのかなということを感じるわけでございます。ただ、それじゃといって、いつまでもそうしていればいいということではございません。健保としては、やはり対象者に対してとにかくやら
○参考人(安岡正泰君) つまみ食いという表現がお気にさわられたかどうかよくわかりませんけれども、私どもは何もすべてを反対しているわけではないのでありまして、基本的にはもっともっと基本的な形での抜本的な改正案をお願いしていきたい。何か国庫の方も非常に厳しい状況であるので被用者の方にそれを簡単に振ってしまったというようなことで、それぞれ各立場に立てば厳しい状況であることはどこも間違いないわけでありますね。それは国保さんも非常に厳しい立場であ
○参考人(安岡正泰君) 今御質問の、医師会の方から新しい薬価制度についての提案が出されました。その内容というのは、要するに保険者の方で一つの機関をつくって、そこで一括購入をして、それで病院、医療サイドの方から要請があったらそこに出していくという内容だというふうに思っております。 まだ詳しくは検討はこれからしなければならないと思いますが、ただ、その新しい保険の方でつくった配付機関に病院の方からこういう薬を下さいというような形で出てくる
○参考人(安岡正泰君) ただいま御紹介いただきました健康保険組合連合会とそれから日本通運健康保険組合の安岡でございます。 先生方には大変日ごろ御指導を賜っておりまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。また、本日、国民健康保険法等の一部改正につきまして、参議院のこの国民福祉委員会におきまして意見陳述の機会を与えていただきましたことをありがたく思っております。 最初に、健保組合の現状について御説明を申し上げたいと思います。 昨
○委員長(山本正和君) 国民健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案について九名の参考人の方々から意見を聴取することといたしております。 まず、午前は五名の参考人に御出席をいただいております。 参考人を御紹介いたします。全国市長会社会文教分科会委員長、大阪府守口市長喜多洋三君、全国町村会副会長、京都府園部町町長野中一二三君、日本労働組合総連合会生活福祉局長桝本純君、健康保険組合連合会東京連合会副会
○柳沢委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国民健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として健康保険組合連合会東京連合会副会長・日本通運健康保険組合理事長安岡正泰君、全国市長会社会文教分科会委員長・大阪府守口市長喜多洋三君、日本労働組合総連合会総合政策局生活福祉局長桝本純君、全国町村会副会長・京都府園部町町長野中一二三君、淑徳大学社会学部教授・日本福祉大学客員教授坂巻煕君、以