安藤吉光 に関する国会発言
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○穂崎説明員 事業団の役員は、理事長柏原信雄、俸給は四十八万円でございます。それから経歴は、昭和三十三年警察庁長官を退職しております。それから理事は、安藤吉光、給料は三十七万円でございます。昭和四十二年外務省を退職しております。それから伊藤卓也、給料は同じく三十七万円でございます。昭和四十年外務省を退職しております。それから斉藤実、給料は同じでございます。昭和四十一年会計検査院を退職しております。それからいま一人岩下龍一、給料は同じでご
○政府委員(安藤吉光君) いろいろこの点についてアメリカに聞きまして、いろいろ来ておるわけですが、実際この一定水準というのは、米国の海軍艦船局通達というのがあるようでございます。これは非常に専門的ないろいろ詳しいものでございまして、科学技術庁の専門家の方に御検討願っておるわけでございます。ただ私の承知しておりますところでは、冷却水の問題について廃棄物という大きな問題につきまして、国際的な約定がございませんが、国際放射線防護委員会、ICR
○政府委員(安藤吉光君) 一番の問題は、領海内の問題であろうと思います。領海外の問題でございましても、われわれとしては関心があるわけで、アメリカの規則というものを調べてみますると、こういうようなことがちゃんと出ているわけでございます。やはりアメリカにいたしましても、人体とか、あるいはその他生物とか、そういったものに対する害というものは、十分考慮しているわけでございます。たとえば、私は名前を失念いたしましたが、アメリカの原子力潜水艦は海水
○政府委員(安藤吉光君) 私は科学者じゃございませんので、こまかいデータでどうこう言うことは、ちょっと言いかねるのでございますけれども、先ほど申しましたとおり、これはアメリカの内部規則を説明しているわけでございます。領海は三海里でございますけれども、しかしながら、アメリカは十二海里の外におきましても、やはり諸般のそういった影響はないように設計し、あるいは操作しているということは、これは十分承知している次第でございます。
○政府委員(安藤吉光君) 放射能あるいはその他の問題につきましては、アメリカの原子力委員会やその他のものが、相当この原子力潜水艦の建造の際、あるいはその後厳重な審査をしているわけでございます。それで先ほど申しましたアメリカの規則は、十二海里外は何でもかんでもやっていいというわけじゃございませんので、そういった諸般の影響に害がないという程度のものを捨てるようにちゃんと向こうは考えているようでございます。しかしながら、この十二海里内というこ
○政府委員(安藤吉光君) この十二海里以外の問題と以内の問題は、これはアメリカの内部の規則をここにしるしたものでございます。現在、日本は三海里をとっておりまして、十二海里というものは領海外ではございます。しかしながら、われわれは、やはり先生がおっしゃるように、そのほうのことについても関心があるのは当然でございますが、厳粛に申しますならば、領海は三海里でございます。したがいまして、十二海里、いわゆる公海の中の問題として、これはわれわれは関
○政府委員(安藤吉光君) こちらからの、どの程度寄港するかという質問に対して、そういう答えがございました。
○政府委員(安藤吉光君) 一隻がそういうふうにするわけじゃございませんで、全体として月に、あるいは二カ月に一回ということでございます。
○政府委員(安藤吉光君) 私は軍事専門家でございませんので、そういうことは予測する資格はないと思います。ただしかし言えますことは、私、しろうととして言えますことは、たとえばオネストジョン、これはたしかこれの持ち込みのときに、当国会におきまして、私ちょうど、たまたま来ておりましたが、大騒動がございました。これは当時核弾頭を持ってくるんだというような話でございましたけれども、これは依然として通常の弾頭でやっておるわけでございます。それからも
○政府委員(安藤吉光君) 現在、アメリカは相当多数の普通の潜水艦、それから通常の原子力潜水艦を持っておりまして、これらはそれぞれ高性能の爆薬を弾頭とする魚雷を持っておるわけでございます。今度の原子力潜水艦の一番のねらいというものは航続距離を長くする、いわゆる原子力を動力とした潜水艦でございます。ただいま御指摘のサブロックというものにつきましては、先ほど私が承知しておるところを御説明いたしましたとおり、なおまだ実験開発中であるということと
○政府委員(安藤吉光君) 私は軍事専門家でございませんけれども、私の承知しております範囲におきまして、現在試験開発中のサブロックというものは、核弾頭もつけられるし、高性能爆薬弾頭もつけられる、そういう両用の道があるというふうに聞いております。
○政府委員(安藤吉光君) この核兵器というものをどういうふうに限定しておるかということに関しましては、すでに昭和三十三年の四月十五日に防衛庁から参議院の内閣委員会に提出した資料がございます。それで日米間にも大体そういうふうに理解されておるわけでございますが、核兵器というのは、原子核の分裂または核融合反応から生ずる放射能エネルギーを核破壊力または殺傷力として使用する兵器ということでございます。要するに、核弾頭を装着できないものはもちろん核
○政府委員(安藤吉光君) 私どもアメリカのそういう軍内部の規則というものについて具体的資料を持ち合わせておりませんけれども、この問題に関連いたしまして非常に日本にとって重要な点は、従来るる御説明いたしております条約第六条の実施に関する交換公文のいわゆる「合衆国軍隊の装備における重要なる変更」というものについては、事前協議を行なうという例の交換公文がございます。その交換公文に関連いたします条約審議の間におきまして、日米間に了解ができており
○政府委員(安藤吉光君) 予算的措置としてそういったようなことを考えているということは、聞いております。ただしかし、先ほども申しましたように、具体的には今実験開発中であるということと、もう一つは、サブロックが実際には高性能爆薬で行なう場合と核弾頭と両方あるということも承知しております。それで、先ほどから大臣の御説明がございましたとおり、いわゆる核弾頭をつけたサブロックというものが将来開発された場合はこれは核兵器でございまして、事前協議の
○政府委員(安藤吉光君) サブロックが目下開発中であるということは、先ほど大臣も申されましたとおり、米側で発表しておりますし、その後、われわれ最近もそれを確かめております。その開発中というのは、いわゆる試験、実験開発でございまして、本年二月十八日にその実験の写真が公表されました際、米国当局が説明をいたしております。それにはっきりとイズ・ビーング・ディベロップト、要するに、実験開発中であるということを述べております。このことは、ごく最近に
○政府委員(安藤吉光君) 普通ノーチラス型と言います場合には、いわゆるポラリス型と区別するために一応ノーチラス型と通常に言われているのでございます。お説のいわゆるスレッシャ一型というのは、これはやはりポラリスではない普通の原子力潜水艦でございますが、太平洋には一、二隻だと承知しております。
○政府委員(安藤吉光君) 現在太平洋におります原子力潜水艦は、ポラリス型ではない、いわゆる通常の原子力潜水艦でございます。
○政府委員(安藤吉光君) 失礼いたしました。七隻前後でございます。
○政府委員(安藤吉光君) 私具体的な数字を持ち合わしておりませんが、原子力潜水艦は十数隻と聞いております。
○政府委員(安藤吉光君) 先ほども申しましたように、原子力潜水艦はいまだ入ってきたことはございません。ただ、先ほどもちょっと質問がございましたように、その潜水艦員がどういうところからか飛行機で来ることはあり得るであろうということは、この前、新聞社の皆さん方がグアムに行かれたときに、その原子力潜水艦の船員の中にも、現に飛行機で日本に行ったことがある人があるというふうなことを言っておられるということを私は承知しております。