安藤繁夫 に関する国会発言

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1974-03-12 竹内猛 農林水産委員会 衆議院

○竹内(猛)委員 これはぜひ調査をして、公団の理事者を呼ぶなり、労働組合の責任者を呼ぶなりして——まあ、あした出てくると思いますけれども、事実関係を調べて、その経過において明確なものがあるならば、その線に沿って、それも引き継ぐなり、それまでに始末をするなり、いずれにしても、そういう道義的な始末はしてもらいたいということを特に申し上げます。  さて、その次は、今日までの役員が六名いたわけですが、その役員の六名の経歴と給与を私は調べました

1964-11-09 安藤繁夫 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安藤繁夫君) 統計調査部の者が来ておりませんので、私お答えになるかどうかわかりませんがお答えさせていただきます。  先生のおっしゃいまするように、北海道々庁の報告が五百七十億有余、まあ農林省の調査が五百五億と、こういうことで一割強の違いがあるわけでございます。まあこの前も先生の質問に対しまして官房長が答えたかと思うのでございますが、過去の例を見ますと、被害の非常に大きなところは、農林省の統計とわりに一致するわけでございます。

1964-11-09 安藤繁夫 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安藤繁夫君) 稲わらにつきましては、これはまだ具体的に要求をいただいておりませんが、冷害で実が取れませんでも、その稲わらは使えるというようなことと私考えるわけでございますが、目下のところそういう話も出ておりませんので、農林省といたしましては検討はいたしておりません。

1964-11-09 安藤繁夫 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安藤繁夫君) いま畜産局の担当者が参っておりませんので、私からかわりましてお答え申し上げます。  まず濃厚飼料の問題でございますが、これにつきましては、政府所有の輸入ふすまを払い下げるという方針は確定いたしておりまして、北海道庁のほうから一千トンの要望額がございますが、これにつきましては実需者団体に払い下げることになっておりますので、目下北海道庁において、どの団体にどれだけ払い下げるかという数字を検討していただいておりますの

1963-02-28 安藤繁夫 農林水産委員会 参議院

○説明員(安藤繁夫君) 開拓営農指導員関係の説明を申し上げます。  設置の根拠につきましては、次官通達で実施いたしておりますが、開拓営農指導員は、戦後開拓が始まりましてから、昭和二十二年度から設置いたしまして、今日に至っております。  職員の数は七百二十六名でございまして、北海道に百八十二人、内地に五百四十四人配置いたしております。開拓営農指導員は、専門技術員だとか一般普及員とかの区別なく、開拓営農指導員一本になっております。