安部キミ子 に関する国会発言
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○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十六票 白色票 六十四票 青色票 九十二票 よって藤田藤太郎君外一名提出の修正案は否決せられました。 —————・————— 賛成者(白色票)氏名 六十四名 小柳 勇君 森中 守義君 鈴木 強君 坂本 昭君 相澤 重明君 柴谷 要君 大矢 正君 森 元治郎君 鈴
○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十一票 白色票 八十九票 青色票 六十二票 よって最低賃金法案は議院の会議において直ちに審議することに決しました。 —————・————— 賛成者(白色票)氏名 八十九名 佐藤 尚武君 山本 利壽君 手島 栄君 加藤 正人君 松平 勇雄君 松岡 平市君 常岡 一郎君 西川甚五郎
○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百四十九票 白色票 九十票 青色票 五十九票 よって、議院の会議において直ちに審議することの動議に対する討論時間は、一人十五分に制限することに決しました。 —————・————— 賛成者(白色票)氏名 九十名 佐藤 尚武君 山本 利壽君 手島 栄君 加藤 正人君 松平 勇雄君 松岡 平市
○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十票 白色票 六十票 青色票 九十票 よって本動議は否決せられました。 —————・————— 賛成者(白色票)氏名 六十名 森中 守義君 鈴木 強君 坂本 昭君 相澤 重明君 大矢 正君 森 元治郎君 鈴木 壽君 久保 等君 木下 友敬君 平林 剛
○副議長(平井太郎君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十六票 白色票 六十五票 青色票 九十一票 よって議長不信任決議案は否決せられました。(拍手) —————・————— 賛成者(白色票)氏名 六十五名 小柳 勇君 森中 守義君 鈴木 強君 坂本 昭君 相澤 重明君 柴谷 要君 大矢 正君 森 元治郎君 鈴木 壽君
○副議長(平井太郎君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十票 白色票 九十一票 青色票 五十九票 よって本案に対する討論時間は一人十五分に制限することに決しました。 —————・————— 賛成者(白色票)氏名 九十一名 佐藤 尚武君 山本 利壽君 手島 栄君 加藤 正人君 松平勇雄君 松岡 平市君 常岡 一郎君 西川甚五郎君
○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十七票 白色票 九十票 青色票 六十七票 よって、社会労働委員会において審査中の最低賃金法案について、すみやかに社会労働委員長の中間報告を求めることに決しました。 —————・————— 賛成者(白色票)氏名 九十名 佐藤 尚武君 山本 利壽君 手島 栄君 加藤 正人君 松平 勇雄君
○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十五票 白色票 九十票 青色票 六十五票 よって討論は終局することに決しました。 —————・————— 賛成者(白色票)氏名 九十名 佐藤 尚武君 山本 利壽君 手島 栄君 加藤 正人君 松平 勇雄君 松岡 平市君 常岡 一郎君 西川甚五郎君 藤野 繁雄君 谷口
○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十七票 白色票 九十一票 青色票 六十六票 よって質疑は終局することに決しました。 —————・————— 賛成者(白色票)氏名 九十一名 佐藤 尚武君 山本 利壽君 手島 栄君 成田 一郎君 加藤 正人君 松平勇雄君 松岡 平市君 常岡 一郎君 西川甚五郎君 藤野 繁
○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百六十票 白色票 九十票 青色票 七十票 よって中間報告を求めることの動議に対する質疑、討論その他の発言時間は、一人十五分に制限することに決しました。(拍手) —————・————— 賛成者(白色票)氏名 九十名 佐藤 尚武君 山本 利壽君 手島 栄君 成田 一郎君 加藤 正人君 松
○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十三票 白色票 八十七票 青色票 六十六票 よって、この際、最低賃金法案につき社会労働委員長の中間報告を求めることの動議を議題とすることに決しました。 —————・————— 賛成者(白色票)氏名 八十七名 佐藤 尚武君 山本 利壽君 手島 栄君 成田 一郎君 加藤 正人君 松岡 平市君
○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百四十七票 白色票 六十二票 青色票 八十五票 よって小林孝平君提出の、「この際、労働大臣倉石忠雄君問責決議案(委員会審査省略要求事件)を議題とすることの動議」は否決されました。(拍手) —————・————— 賛成者(白色票)氏名 六十二名 小柳 勇君 森中 守義君 鈴木 強君 坂本 昭君
○安部キミ子君 もう一つ。それで、そこの経営者は、たとえば野菜類なんかは直接農家に行って買うんですよ。ですから、農家はそのマーケットの主人と取引しまして安く売ります。そうしますと、協同組合やらなんやらで市場がありますでしょう、その市場の野菜の価格より、売っているダイコン一本が、マーケットで買う方が安いんです。こういう事態がある。それが、二つも三つもマーケットができておりますから、もう徹底的に安く売るわけですね。農家の人たちは金がなかった
○安部キミ子君 これは一例ですが、万物そういう状態でして、一円違いましても、消費者はそこに寄ってくるわけですよね。それから地の利がいいものですから、官庁街の人たちは行き帰りにそこへ殺到いたしまして、朝の十一時ごろとか、あるいは晩の五時ごろになりますと、もう足の踏み場もないほど混雑しておる。それほど盛況なのでございます。
○安部キミ子君 スーパー・マーケットと言っておりますよ。
○安部キミ子君 スーパー・マーケットが出ましたから……。これは私の町で今大へん問題になっているのですよ。全然今まで商売をしたことのない人で、あるスーパー・マーケットの成果が目に見えてあるというので、また新しくお店を作ったわけです。そうしますと、その地方の小さな、人口が三万くらいの都市ですから、そういうものが二つも三つもできますと、小さな小売業者は全く上ったりになってしまいます。今あなたはそういうものは問題にならないと言いますが、たとえば
○安部キミ子君 今、千田委員がおっしゃいましたように、こういう機構ができましても、この機構が、調査会ができただけでは農民も漁民も救われないのです。これが具体的にどう農民や漁民に利益として反映するかという結論までいかなければ、今までいろいろな調査会ができても何の役にも立たなかったといっても過言ではないということを私はしばしば繰り返しているわけなんです。でありますから二年後にどういう結論が出るか。それ以前にあなたの方ではいい結論が出て、答申
○安部キミ子君 私はこの節、農山漁村の実態をちょっと見ておりますと、非常に深刻なものです。日本の農政がいかに貧弱かということを今ここで言いましても始まらないことですが、漁業に至ってはもうあなた自身が御承知の通りです。内政においても、外政においても全く行き詰まって、もう日本の農民、漁民の生きる道はないんじゃないですか。このときに、おそまきながらあなたの方がこういう法案を出して、もう一度日本の農林行政を見直していこう、そして本腰を入れて立て
○安部キミ子君 それじゃ、それだけじゃない目的というのは何ですか。ただ調査して調査しっ放しで、それでたくさんの人を、金を出して機関を作って、国民の税金を使っていろいろわずらわして、そうしてむだな金を使うことが目的なんですか。そうじゃないでしょう、目的は。たくさんのお金を使っても、そういう大きな目標があればこそそのいろいろな金を使った意義があるのですから、その目的というものをはっきりあなたがここで打ち出されなければ、この法案を審議する価値
○安部キミ子君 大へんあなたの説明はくどくどしいですが、要点は農林漁業者の生活の安定と、それから所得の向上といういろいろな、この人たちが憲法で保障されておる人間的な生活を確保する意味でこれを守ろうという趣旨のもとに出される法案でしょう。そういうことであれば、それは参考のために外国の研究や調査も必要であろうし、それから各省の協力も必要でありましょうが、要するに農林省としては、この所管の立場において、農林大臣の責任においてこの法案を作って調