安部定 に関する国会発言
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○委員外議員(安部定君) 紹介者の安部でございます。觀光國策の樹立についてという請願を出しておりますので御説明申上げます。 終戰後疲弊せる我が國が平和國家の建設を推進し、壓縮せられた土地面積で八千萬の國民を養うには、内に國内産業の勃興と、外に國際貿易の昂揚を期せなければならんこと勿論でありますが、更に我が國固有の氣候風土を資源とする國際觀光事業の開拓振興を圖らなければならんと考えます。否むしろ國際觀光の事業こそは、我が國將來の繁榮と
○專門調査員(草間弘司君) それでは私から御説明を申上げます。文書表第六号教員の恩給増額に関する請願、大分縣の吉井六彦君外千九十四名、紹介議員は安部定君、岩男仁藏君のお二人でございます。請願の要旨は、最近物価が物凄い勢いを以て上昇して参りまして、只今でも百倍以上の騰貴を見ておるような状態でございます。それで只今の教員が最低生活に耐え得る程度の救済を速かに実施して頂きたいという請願でございます。大体の要旨はこのくらいの程度であります。
○委員長(塚本重藏君) 次に請願第六号、第百七十八号、第二百四十二号、第二百五十一号、第三百四十二号、第三百八十二号、第三百九十七号、第四百九号、第四百十八号教員恩給増額に関する請願であります。それでは請願第六号、紹介者安部定君に代つて專門調査員から説明を願います。
○安部定君 私ちよつと一つ希望を申述べたいと思います。私はこの間の關東水害のときに群馬縣の上流の崩壞を見て來たのでありますが、同時にその視察が終つてから大分縣別府に丁度これと類似の個所がありますので、それの視察にも出たのでありますが、別府にあります境川の川を見ますと、丁度今度の赤城の個所と非常に似ております。地質上果して似ておるのかどうか、私は地質學者でありませんから分りませんが、崩壞の状態は、我々が見ますと全く同じような状態であります
○安部定君 その二百萬トン時代に、砂防は何トンくらいでございますか。つまり本年度使つておる一萬五千トンに對する昭和八年、十二年頃の……。
○安部定君 先程の御話では、昭和八年から十二年の間に二百萬トン使われたというのは、砂防だけではないのですか。
○安部定君 どのくらいございますか。今年度はどのくらい使つておるのですか。
○安部定君 來年は砂防の方のセメントはどのくらいありそうでありますか。
○議長(松平恒雄君) この際お諮りいたして決定いたしたいことがございます。國土計画委員長より、水害対策に関する実地調査のため、千葉縣、埼玉縣、茨城縣に原口忠次郎君、岩埼正三郎君、平沼彌太郎君、安部定君、國井淳一君及び石川一衞君を來る二十一日、二十二日の二日間、又文教委員長より、体育界の実情実地調査のため、金沢市に安達良助君、鈴木憲一君及び松野喜内君を來る二十九日から十一月四日までの七日間、又労働委員長から、労働基準局等の実地調査のため、
○参事(河野義克君) 國土計画委員會の方から十月十日に、水害対策に関する調査承認要求書を議決されて出しておられますので申上げます。 水害対策に関する調査承認要求書 一、事件の名称 水害対策に関する調査。 一、調査の目的 今次水害の原因を調査して今後の治水対策に資する。 一、利益 水害の原因及びその実情を調査することは、水害対策及び治水治山対策を樹立する一助となる。 一、方法 関係者から意見を聽取し及び資料を蒐集し、又実地調
○安部定君 ちよつと一つお伺いしたい。群馬の方は視察に参つたと思いますけれども、更に災害がひどいということについて、特に視察なさるというような計画はありますか。
○安部定君 私上流のことを申上げた一人でありますので、只今原口さんの御意見を大変御研究の結果を示されたものとして承つたのでありますけれども、私の態度、こう申上げますと、なんだか対立したように聞えるでありましようけれども、私の態度をちよつと申上げます。私は勿論しろうとでありまして、しろうとがぽんと飛び出してちよつとした観点から非常に大切なことになりそうなことに重大な発言をしてはならないと平素から考えておるのであります。これは河川のことに限
○安部定君 もう一つ続いてでありますが、実例を挙げますと、粕川でありますが、粕川は御存じのように非常に小さい、幅三間ぐらいの川でありますが、私の視ましたのは下流の伊勢崎と赤星村、それから上流の粕川というところでこの粕川を視たのでありますが上流の、川でないところの村であります、その粕川村におきましては、三間幅の川であるのに、二百メートルぐらいの幅が河原になつて、それ等は全部田圃であつたようですが、その田圃に何千貫という石が出ておるように思
○安部定君 今のお話ですが、私は群馬縣を視て來たのでありますが、粕川沼尾川、そういう川を視て参りましたが、それを視た感じからいたしますと災害を復旧するというだけに止めないで、並行して來年も再來年も再びこの洪水で出て來ないように、又今崩壊して或る地点まで流れて來ている土砂をそこで喰い止めるというために、是非工事を施す必要があると強く感じたのでありますが、只今のお話では、それも復旧工事費の中に收めてやつてもいいというようなお話でありましたの
○安部定君 これは國土計畫委員會には河川にかかわらず、いろいろなことの基礎を作る上からいつて必要ですから、嘗ての陸地測量部がやつておつた地圖を現在は内務省でやつておるようですから、この國土計畫委員には、せめて五萬分の一とは言いませんが、二十萬分の一の地圖を何とか配布して置く必要があるのではないか。平素から我々は請願以外のことも絶えずそれと首引きで委員が研究しておく必要がむしろあるのじやないかと思うので、それを配付して頂くように御考慮願い
○安部定君 これは私は決定することをもうちよつと延ばして頂きたいと思います。皆さんのお話を伺いましても、甚だ失禮でありますが、體育大會の内容を本當に知つておる方は本當に少くて意見を述べておるように思います。提案者の説明を聽きましても、私は十分な説明とは云えないと思います。私は以前この大會についてはちよつと聞いたことがありますが、材料を今持つていませんから申上げることもできないのでありますけれども、第一、會場も非常に多方面に亙つております
○安部定君 郡馬縣今次水害視察報告をいたします。 視察議員は民主党の木檜三四郎氏、社会党の梅津錦一氏、同じく河崎ナツ氏、当時緑風会の小川友三氏及び私の五名でありました。視察日程は去る二十一日から二十三日までの三日間で、視察地点は、勢多郡富士見村白川の流域、同郡敷島村、沼尾川の流域、同郡大胡町荒砥川の流域、伊勢崎市、佐波郡赤堀村粕川の流域、同じく粕川の上流流域、勢多郡粕川村、桐生市、渡良瀬川及び桐生川の決壊氾濫地点、群馬郡及び佐波郡の
○議長(松平恒雄君) 郡馬縣調査班安部定君。 〔安部定君登壇、拍手〕
○安部定君 それで結構ですな。
○委員長(田中耕太郎君) 大體三つの委員會にしたらいかがかと思うのです。それは詰り委員長を除きまして八人によつて構成せられる各小委員會で八人くらいはあつた方が……、六人ということになりますと、四つということになりとあまり數が多過ぎはしないか、それでは八人は成るべく各會派なり又婦人の委員の方も分散して頂くように、又宗教界、教育界各方面みなそれぞれの委員會に分散するようにいたしたのでございます。併しこれは尚あとでのお話合いでいろいろ又都合が