室伏稔 に関する国会発言
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○伊東(信)委員 維新の党の伊東信久です。 本日は、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案に関して、三十分間という短い時間でございますが、質問させていただきます。 安心してください。本日は、バイオシミラーを初めとする社会保障制度でなく、純粋に政投銀に関する質疑をさせていただきます。 ただ、一点だけ御報告なんですけれども、三月二十六日にバイオシミラー使用促進議連が無事に立ち上がり、何と河村建夫先生にもお越しいただき、
○参考人(室伏稔君) 当社は現在更生計画を策定中でございまして、これに予断を与える答弁は差し控える必要がございますので、可能な範囲でお答えさせていただきたいと思います。 六月の融資時点において当社が世界的な不況による旅客需要の減少もあり厳しい経営状況にあったのは事実でございますが、当社は抜本的な経営改善計画を策定することとなっており、六月時点では自力再生を前提とした継続企業価値ベースで評価することが妥当であると考えておりました。さら
○参考人(室伏稔君) お答えいたします。 確かにJALは大企業ではございますが、先ほど申し上げました通知文におきましては、ただいま申し上げましたことに加えまして、大企業に対するものも具体的に規定されておりますので、当社につきましても要件に適合しているものと理解しております。
○参考人(室伏稔君) それではお答えいたします。 危機対応融資と損害担保に係る適用要件につきましては、財務省からの危機対応認定に係る通知文において定められております。その通知文によりますと、国際的な金融秩序の混乱等により業況及び資金繰りが悪化している中堅企業等であって、中長期的にその業況が回復し、かつその事業が発展することが見込まれるもの又はその資金繰りが改善し、かつ経営が安定することが見込まれるものが対象とされております。 J
○委員長(簗瀬進君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二十二年度総予算三案審査のため、本日の委員会に株式会社日本政策投資銀行代表取締役社長室伏稔君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(室伏稔君) お答えいたします。 当行は、昨年十月一日に株式会社化した際、政府系金融機関として培った経験を活用し社会に貢献することも一つの軸足としつつ、投融資一体型の金融サービスの提供により他の金融機関との差別化を図る特色のあるビジネスモデルを策定いたしました。 具体的には、従来からの当行の幅広い顧客層を生かしながら、環境技術、社会インフラといった分野で強みを発揮することによりビジネスモデルを展開してまいりたいと考えてお
○参考人(室伏稔君) お答えいたします。 これまで個別の投資決定の際には、意思決定過程の複数の段階で信用リスク、法的リスクといった様々な観点からの検討、チェックを加えつつ進めてきたところでございます。 しかしながら、景気悪化や株価低迷の影響を受けまして、株式の減損やファンド関連損失が発生した結果、二十一年三月期は投資業務におきまして二百億円を超える赤字計上を余儀なくされました。このような要因はあるものの、その結果について、社長と
○委員長(円より子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案外三案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行理事山本謙三君、株式会社日本政策投資銀行代表取締役社長室伏稔君、同取締役常務執行役員柳正憲君、日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長高木祥吉君及び同専務執行役米澤友宏君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と
○参考人(室伏稔君) お答えいたします。 当行は、昨年十月一日に株式会社化した際に、今後三年間の見通しを示した中期経営計画を策定いたしました。 その計画においては、投融資一体型の金融サービスを提供するとともに、政府系金融機関として培った経験を活用し、社会に貢献するユニークな金融機関を目指しております。 危機対応業務による貸付けの拡大などの経営環境の変化を踏まえますれば、中期経営計画に相当程度の影響が生じる可能性もございます。
○参考人(室伏稔君) お答えいたします。 今回の金融危機対応業務は、日本政策金融公庫法に基づきまして、内外の金融秩序の混乱等の危機発生時におきまして、日本政策金融公庫からの信用供与を受けて政府が指定する金融機関が危機に対処するために必要な資金を供給する業務でございます。 今般の金融危機対応業務の対象となります企業は、国際的な金融秩序の混乱によりまして一時的に業況又は資金繰りの悪化を来しているものの、中長期的には業況が回復し発展す
○委員長(円より子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案外三案の審査のため、本日の委員会に、参考人として株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁安居祥策君、株式会社日本政策投資銀行代表取締役社長室伏稔君、同取締役常務執行役員柳正憲君及び日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長西川善文君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」
○田中委員長 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として株式会社日本政策投資銀行代表取締役社長室伏稔君、取締役常務執行役員多賀啓二君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省大臣官房総括審議官川北力君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 これより会議を開きます。 いずれも大野功統君外十一名提出、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として株式会社日本政策投資銀行代表取締役社長室伏稔君、取締役常務執行役員多賀啓二君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁監督局長三國
○参考人(室伏稔君) それについては、関係役員の多賀がお答え申し上げます。
○参考人(室伏稔君) 日本政策投資銀行総裁の室伏稔でございます。ただいまの加藤先生の御質問にお答え申し上げます。 私は昨年の十月に弊行の総裁に就任させていただきまして、約半年が経過いたしました。この間、一月には株式会社日本政策投資銀行ビジネスモデルのコンセプトを発表させていただきまして、弊行の業務の方向性をお示しさせていただきました。 現在、十月一日の民営化に向けまして具体的なビジネスプランを取りまとめているところでございますが
○委員長(峰崎直樹君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、参考人として国民生活金融公庫総裁薄井信明君、日本政策投資銀行総裁室伏稔君及び国際協力銀行総裁田波耕治君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕