宮崎吉政 に関する国会発言

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2001-10-11 渡部恒三 本会議 衆議院

○渡部恒三君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員、前衆議院議長伊藤宗一郎君は、九月四日、東京都港区の御自宅において逝去されました。  予期せぬ先生の訃報は、この上ない寂しさとともに、今改めて、痛恨哀惜の念を強くするものであります。私はここに、ありし日の先生の面影をしのび、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手)  伊藤先生は、大正十三年、宮城県加美郡中新田町で呉服屋を営

1969-06-26 市川正三 決算委員会 衆議院

○市川参考人 御指摘の記事は六月十五日付の「国会運営のあり方と与党の立場」という放送から収録したものと思います。なるほど出席者は、園田直氏、自民党国会対策委員長、それから評論家の高橋武彦、宮崎吉政両氏でございます。実はこれまで、先ほどから言われましたとおり、また私が申し上げましたとおり、なるべく政党の方には政治問題については御登場願わないような方針できたわけでございます。これは三月までの紙面をごらんになるとわかります。自民党の議員の方で

1964-06-02 山口喜久一郎 予算委員会 衆議院

○山口(喜)委員 去る五月の二十一日午前八時三十分から三十分間にわたりまして、大野副総裁の急逝の波紋と越する某放送局の座談会におきまして、石垣綾子さんが司会者となって、評論家の大宅壮一さん、慶大教授の中村菊男さんと論説委員の宮崎吉政さんの四人によって、わが党副総裁大野伴睦先生の御遺徳を著しく傷つけるようなきわめて悪意に満ちた放送がなされたのでありまするが、官房長官は御承知ですね。ちょうどそのときは大野先生の御遺体が長年住みなれた高輪の屋

1962-05-02 宮崎吉政 地方行政委員会 参議院

○参考人(宮崎吉政君) 私冒頭に申し上げましたとおりに、現在選挙法とかあるいは国会議員のあり方、国会議員のいろいろな事柄について、いわば第四権を設けてはどうかというふうな意見があるというふうなことを申し上げましたが、それほどでなくても、少なくともああいった過程を経て、非常な権威を持って、総理大臣のしばしばの約束によってでき上がった審議会の答申でありますから、これは百パーセント法定化してしかるべきだという気がいたします。ただ、もちろん、そ

1962-05-02 宮崎吉政 地方行政委員会 参議院

○参考人(宮崎吉政君) 先ほど申しましたことで、私はこれは末梢問題だと実は思っておったんですが、と申しますのは、現実の問題として、とても現在の法定費だけではやっていけない。これは私ども、選挙を友人も先輩もたくさんやっておりまして、聞いております。実情からいって、聞いております。これはただ、繰り返して申しますが、運動員の報酬という名目で買収に転嫁するということさえ警戒していただけば、一日七百円、そうして三十人以内というならば、これは私はそ

1962-05-02 宮崎吉政 地方行政委員会 参議院

○参考人(宮崎吉政君) やはりこのことは、議員の各位の中に、あるいは政党の中に、非常に大きな誤解があると思うのです。つまり、選挙というものは政党人あるいは政党だけのものだ、政治家だけのものだというふうな認識があるのではなかろうかと思うのです。やはりこれは選挙民というものを含めて初めて選挙というものは成立するのですから、堂々という言葉が当たるか当たらないか知りませんが、かかる意味合いにおいて、選挙民も十分に選挙法の改正などといった問題には

1962-05-02 宮崎吉政 地方行政委員会 参議院

○参考人(宮崎吉政君) 今の高級公務員立候補制限に関する主張は、今日に始まったことではないのでありまして、前回昭和三十四年の選挙のときも取り上げられまして、そのときにはたしか、私の知っておる限り、東京のほとんどの新聞が参議院選挙についての批判の中に必ずこの項目を入れておったと言って過言でないというふうに了承しております。のみならず、今度のこの案か出ましてから、各新聞——私どもはもちろんでありますが、各新聞いずれも改正案のこの項目について

1962-05-02 宮崎吉政 地方行政委員会 参議院

○参考人(宮崎吉政君) 第一の事前運動削除の件は、これはせっかくここで、不自由な選挙を自由な選挙に持っていく。しかもこれは、明治以来の悪弊である選挙というものに対して何とか制限を加えようという古い考え方に対して、新しくこうした制限を緩和していこうという企てを削除したということは、非常に残念で、反対であります。  それから第二番目に、今問題になっておりました労務報酬の問題は、これは私は末梢問題だとさっき申し上げたとおりでありますが、やは

1962-05-02 宮崎吉政 地方行政委員会 参議院

○参考人(宮崎吉政君) 私は、まずこの法案を批判するにあたりまして、基本的な考え方を先に申し上げます。  それは、第一番目には、選挙とは、政治におきまするところの、そのほかのいろいろな国民作用の諸方式、たとえば請願デモ、交渉、圧力団体の働きかけといったようなものに比べまして、選挙はその中心である、いわば唯一の表通りの行事でありますが、すべての国民が漏れなく、公平に、かつ、明朗に参加することが大事だというふうに考えております。にもかかわ

1961-10-17 福田一 議院運営委員会 衆議院

○福田委員長 次に、参考人・出頭要求の件についてでありますが、国会法改正等に関する小委員会において、国会法改正等に関する件につきまして、明十八日午後一時から、朝日新聞社論説委員吉武信君、毎日新聞社論説委員中正雄君及び読売新聞社論説委員宮崎吉政君、以上三君を参考人としてその出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕