寺町東子 に関する国会発言
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○寺町参考人 本日は、参考人としてお招きいただきまして、ありがとうございます。 私は、東京で三十年ちょっと弁護士をしております、寺町東子と申します。 この二十年余り、子供が被害者となる様々な事件、事故、例えば教育、保育中の死亡事故や虐待、あるいは性暴力被害の事件などを担当してまいりました。また、その経験から、教育、保育現場での安全対策に関する仕事などもしてまいりました。そのような中で、昨年成立いたしました刑法の性犯罪規定の改正に
○谷委員長 内閣提出、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案、いわゆる子供性暴力防止法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、東京学芸大学名誉教授渡邉正樹君、弁護士、社会福祉士、保育士寺町東子さん、日本大学文理学部教授末冨芳さん及び早稲田大学教授嶋田洋徳君、以上四名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本
○高橋(千)委員 厚労省も、本当に真面目に検討会をやってきたんですよ。二〇一五年五月十二日の第五回の重大事故の再発防止策に関する検討会では、赤ちゃんの急死を考える会からプレゼンがあったんです。さいたま市の認定施設で一歳七カ月の長女を亡くした阿部さんが報告をしています。 さいたま市は、最初は調査しないと言った。でも、その阿部さんたちの訴えに応えて、今度はお昼寝中に抜き打ちの立入検査をする、そこまで市を変えたんですよ。そして、こうした事
○参考人(藤井真希君) 藤井と申します。よろしくお願いいたします。 このような機会いただけましたことに、まずは感謝申し上げます。 私は、保育事故の遺族の一人でして、娘を亡くした経験から保育の安全と事故防止の活動をしている者です。保育や教育関係の専門家の方と共につくる保育の重大事故をなくすネットワークの共同代表をしております。また、赤ちゃんの急死を考える会は、主に事故当事者や弁護士などで構成する会で、私の活動の原点になっている団体
○三谷委員 自由民主党の三谷英弘でございます。 本日は、連合審査会の場におきましてこうやって質問の機会を与えていただけますこと、与党、野党の理事の皆様、そして各委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 それでは、時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 この子ども・子育て支援法につきましては本当にさまざまな議論が行われておりまして、きのうも内閣委員会においては
○寺町参考人 おはようございます。 本日、参考人としてお招きいただきました弁護士の寺町東子と申します。 私は、長年、保育施設での死亡事故や保育施設での重大事故の予防活動、あるいは虐待されている子供の親権停止など、子供の権利の実現に取り組んできた立場から意見を述べさせていただきます。 こちらの資料を使いながら御説明させていただきます。 私が最も申し上げたいことは、認可外保育施設のうち指導監督基準を満たさない施設、これについ
○牧原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、中京大学現代社会学部教授松田茂樹君、元埼玉県教育委員会委員長・元埼玉県児童福祉審議会委員松居和君、社会福祉法人桑の実会理事長桑原哲也君、弁護士・社会福祉士・保育士寺町東子君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。
○山下芳生君 今大事なことを大臣おっしゃったと思います。要するに、保育士の待遇が悪くなることは子供にしわ寄せになっていくという問題であります。こういう保育施設が私は急増しているというふうに話を伺って感じました。 株式会社が経営する認可保育施設は、平成十九年、百十八でした。それが平成二十七年、九百二十七へ八百増えております。同じ時期に社会福祉法人だとか公立保育所だとか、全部合わせた保育施設が二万二千八百四十八から二万三千五百三十七へ七