小坂憲次 に関する国会発言
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○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。 合区問題に絡めて、今、合区問題やるのに僕は非常に消極的な気分なので、合区問題に絡めて憲法審査会の在り方について問題提起をさせていただきたいと思っています。 テーマの選び方をもう少し何とかならないかというふうに思うんですが、そもそも合区問題の前にテーマにした緊急集会の実態というのは、吉田茂首相が自由党で少数派だったので挽回しようとして解散したんだけれども、解散したらなお鳩山派が増えてしま
○山本太郎君 自由党共同代表、山本太郎です。社民との会派、希望の会を代表し、お聞きいたします。 西日本豪雨災害においての被害、深刻です。家屋の二階部分まで水につかった地域、山間部では山が崩れ、大量の土砂が流れ込み、道路を寸断。家屋を押し潰すなどたくさんの被害が出たばかりでなく、現在も行方が分からないという方々もいらっしゃいます。こんなときこそ、国会を動かすのではなく、行政の持てる力の全てを災害対応に注ぐべきですが、何が何でも、ばくち
○西田実仁君 初めに、我が参議院憲法審査会の初代会長を務められました小坂憲次氏が十月二十一日に逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。 我が党は、人類普遍の原理ともいうべき国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義の三原理を骨格とする憲法は優れた憲法であると積極的に評価しております。三原理は将来にわたって不変のものとして、これを堅持していくべきと考えます。 参議院憲法審査会の前身とも言える参議院憲法調査会では五年間を掛けて日
○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元議員小坂憲次君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、厚生労働委員長が報告及び趣旨説明をされます。採決は両案を一括して行います。 次に、日程第三及び第四を一括して議題とした後、内閣委員
○事務総長(中村剛君) 小坂憲次元参議院議員には、去る十月二十一日、逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(山本順三君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、元議員故小坂憲次君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(伊達忠一君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに決算委員長 憲法審査会会長の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員従三位旭日大綬章小坂憲次君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員小坂憲次君は、去る十月二十一日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤澤委員 自由民主党・無所属の会の赤澤亮正です。 本日はTPPについて質問いたしますが、本題に入る前に、過去十日間に起きた出来事について触れさせていただきたいと思います。 先週木曜日、二十七日の三笠宮親王殿下の薨去は、国民が大きな悲しみを共有する出来事でございました。今も国民は喪に服しております。 加えて、十日前の二十一日朝には、私が心から敬愛をする小坂憲次元文部科学大臣がお亡くなりになりました。 その同じ日の午後に、
○藤田幸久君 今までは、例えば欧米と違って日本は直接内々に話をするんだと、そういうやり方が効果があるんだという話をしておりましたけれども、ちょっと度が超えていると思います。二〇一四年から私が知っている範囲で今までに十九名のカンボジアの国会議員、地方議員等が逮捕され、拘留されています。 それから、国会の真ん前で国会議員がこうされてしまう。それから、野党第一党の党首。日本と違って、実はカンボジアの野党第一党というのはかなり議席が多いんで
○藤田幸久君 民進党の藤田幸久でございます。 今日は、資料をお配りしていると思いますけれども、実は小坂憲次先生御逝去されまして、大変残念に思っております。いろんな意味で私はお世話になっておりまして、御存命であられれば恐らく関心を持っておられるだろうと思う今日はパリ協定とカンボジアについて質問させていただきたいと思っております。 この一枚目の写真、これはオタワ条約、対人地雷禁止条約に向けて、議連の会長でありました小坂先生と会長代行
○委員長(磯崎仁彦君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十日までに、藤本祐司君、柳田稔君、馬場成志君、石田昌宏君及び舞立昇治君が委員を辞任され、その補欠として櫻井充君、芝博一君、小坂憲次君、島尻安伊子君及び林芳正君が選任されました。 ─────────────
○委員長(磯崎仁彦君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、礒崎哲史君、小坂憲次君、林芳正君及び松山政司君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君、中泉松司君、舞立昇治君及び渡邉美樹君が選任されました。 ─────────────
○小坂憲次君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
○小坂憲次君 速やかに当然検討していただきたいんですが、検討が進んで結論が出るまで都道府県は手を掛けないかもしれませんよね。そうすると、代執行も増えるわけですね。代執行が増えても、その費用求償がどうなるか分からないと都道府県は更に戸惑うということになって、それで、一生懸命やったけれども結論が出るのが三年先だったと、三年後に結論が出て、それを予算化して二年たって、その予算化した処理のための法案も通って実際にお金が回っていくということになる
○小坂憲次君 今、経産省の方から説明がありましたように、電気事業法とそれから特措法と、それぞれ根拠法が異なって二つの省にまたがっているわけですね。したがって、この両省間の連携ということが必要であると同時に、都道府県という話も出てまいりまして、都道府県との間の連絡も密にしなきゃいけないということで、先ほどの関係者連絡検討会みたいなものが必要になってくるんでしょうが、先ほどもう既に申し上げましたように、井上副大臣には、是非ともそういった点を
○小坂憲次君 高濃度のPCB使用電気工作物でありますけれども、これは電気事業法において、それ以外の高濃度のPCB使用製品、これにつきましてはPCB特措法でそれぞれ規制すると、こういう形になっているんですね。 いわゆる電気工作物はPCB特措法のすなわち適用除外となっているということになるわけですが、電気事業法において期限内の処理の取組が進められるという、その具体的な取組はどのようになっているのでしょうか、経済産業省。
○小坂憲次君 いまだに使用中の高濃度のPCB使用製品は昭和四十年代から使用し続けられている、そういったものなんですね。しかし、その中でも、高濃度ばかりではないんですが、特に蛍光灯の安定器、これは安定器の中のコンデンサーの部分にPCBが使われているわけですので、こういったものがずっと照明器具として使われていると。今はLEDの時代に変わってまいりました、電気代もうんと安くなります。そういう意味では、このLEDに切り替えることによって安定器が
○小坂憲次君 今のお話のように、これ、費用負担というのは個人の場合には九五%まで軽減しますよと。分かるんです、個人ならばね。しかし、中小企業は個人ばかりじゃないので。そういう意味では、先ほどの費用負担、この価格を積み上げてみますと相当な重荷になるだろうなと思われますので、中小企業の負担割合も今は三〇%になっているわけですが、さらに、意見を聞いて、必要があれば更に軽減する措置をとっていただきたいと、このことは要望しておきます。 それか
○小坂憲次君 ある意味のうがった見方になるのかもしれませんが、JESCOは株式会社ですよね。非常に高額の処理費用の掛かる方式を採用し続けるということは、すなわち株式会社にとってメリットがあるというようなことになったのでは、これは本末転倒なんですね。 今大臣が決意を述べられたように、安全な方法を着実に進めることが必要だということは第一義的な問題としてあります。しかし同時に、このPCBの処理に関しては、処理費用がかなり高額になっているこ