小宮山洋子 に関する国会発言
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○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。 男女雇用機会均等法は、今からおよそ四十年ほど前、一九八五年に成立をしました。今年の二月にお亡くなりになった赤松良子さんが均等法の母というふうにも呼ばれますけれども、いろいろなことがあって、結果、成立したのが男女雇用機会均等法でありまして、その後、大きな改正が二回行われております。 二回目の改正は二〇〇六年でしたけれども、このときに、私は小宮山洋子元厚生労働大臣などと一緒に対案を提出
○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、中央選挙管理会委員の指名でございます。まず、指名を議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、同委員に小宮山洋子君を指名されます。 次に、請願の緊急上程でございます。日程に追加して各委員会採択の請願を一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、これらの請願は、委員長の報告を省
○委員長(水落敏栄君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、中央選挙管理会委員に小宮山洋子君を指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(岡村隆司君) 去る六月十一日、内閣総理大臣から本院議長宛て、六月三日に辞任した中央選挙管理会委員斎藤勁君の後任者の任命について本院の議決による指名を求めてまいりました。 立憲民主・社民からは、斎藤委員の後任者として小宮山洋子君が推薦されております。 以上でございます。
○議長(山東昭子君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、中央選挙管理会委員に小宮山洋子さんを指名いたします。 ─────・─────
○高木委員長 これより会議を開きます。 まず、中央選挙管理会委員指名の件についてでありますが、同委員に立憲民主党から小宮山洋子君を候補者として届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、中央選挙管理会委員指名の件 小宮山洋子君(立民推薦) 斎藤勁君6・3辞任につきその後任 ―――――――――――――
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、中央選挙管理会委員に小宮山洋子君を指名いたします。 ――――◇―――――
○足立信也君 そうですね、他者に感染させる可能性があるとなると、もう診療所なんかまさにそうですもんね、そこは気を付けないと、またその部分での地域医療の崩壊につながりかねないので、これは是非検討してもらいたいと思いますし、公表は私はしない方がいいんではないかと思っています。 次に、前回の予防接種法の改正、これも田村大臣のときでした。平成二十五年のときですね、三月。HPVワクチン接種が法定接種になって、二か月後に積極的勧奨が取りやめにな
○根本(匠)委員 大変力強いお言葉、本当にありがとうございます。これからもぜひ頑張っていただきたいと思います。 復興庁は各省庁から人材を集めている。大臣のもとに、これからも司令塔として復興庁の皆さんには誇りを持って仕事をしてもらいたいと思います。 次に、風評被害対策について申し上げたいと思います。 福島はいまだに風評被害が残っている。風評被害をいかに克服するか、これが大きな課題であります。 風評対策は、これまでも関係省庁
○本多委員 今大臣からも答弁ありましたけれども、この相談、情報提供、助言については家族の皆さんの思いをしっかり受けとめながら進めていただきたいということを強く申し上げておきます。 実は、私、このハンセン病の問題にかかわるきっかけになりましたのは、与党当時に総理大臣補佐官を務めておりまして、その際、家族の方とはちょっと別に、元患者さんの話になるんですが、療養所の定員の問題、これがもう、定数削減が非常に厳しく、ずっと政権ごとにかかってお
○橋本委員 小宮山洋子大臣という話がございました。 関係ない、問題ないというやじが飛んでおりますが、確かに、大臣はこんな調査の細かいところまで把握されないと思います、金額としても大きくないから。(発言する者あり)
○加藤国務大臣 この調査については、調査そのものは監督官が行うわけでありますけれども、調査の取りまとめ等を外部に委託する必要がございました。そして、平成二十四年の夏の概算要求で、労働条件研究調査等委託費、具体的には時間外労働等に関する実態の調査(労働時間等総合実態調査)ということで、所要の予算要求をするということでございます。 なお、そのときの厚生労働大臣、平成二十四年八月ということで見れば、当時の厚生労働大臣は小宮山洋子大臣であり
○菅家分科員 自民党の菅家一郎でございます。 質問の機会を与えていただき、厚く御礼を申し上げたいと存じます。 さて、東日本震災から七年目を迎えるわけでありますが、しかし、今でも風評被害が深刻なわけであります。 この要因を振り返ってみますと、これは旧民主党政権だったわけでありますが、そこをちょっと検証してみますと、原発事故後に、福島県を対象に、まずはホウレンソウのモニタリング調査を実は実施したんですね。その値が規制値、当時は暫
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 本当に悩まれている方々は深刻だと思いますので、増税になるわ、不妊治療の支援事業は受けれなくなるわ、もう踏んだり蹴ったりです。 こういったところを私はしっかりと配慮していかなくてはいけないのではないかなと思いますし、九六%の方々は影響ないんだと胸を張るということは、それはちょっと早いんじゃないですか、間違っているんじゃないですかということをしっかりとここで伝えておきたいと思います。 時
○菅家委員 自民党の菅家一郎です。質問の機会を与えていただきまして、厚く御礼を申し上げます。 さて、東日本大震災から五年を経過したわけでありますが、今でも風評被害は大変深刻であります。 その要因を振り返って考えてみますと、あの原発事故後、旧政権ではありますけれども、まず、福島県内の農林水産物のモニタリング調査をされたわけであります。品目はホウレンソウですね。ホウレンソウが一番放射性物質が吸収されるということでありますから、これを
○牧山ひろえ君 現在、介護離職が社会問題となっております。いろいろ難しい面はあると思いますけれども、何としてでも介護離職と逆の方向に政策のかじを切らなければならないと思います。すなわち、介護すべき家族を抱えていても実際に働くことができる、むしろ介護家族を抱えていた方が有利な側面がある、そういう仕組みをつくってこそ働きたいという意欲をかなえながら介護人材不足も解消する一助になる、なり得ると思うんですね。 平成二十三年十月二十七日に、実
○宮本(岳)委員 私は、二〇一二年五月二十八日、衆議院社会保障と税一体改革特別委員会で、当時の小宮山洋子厚生労働大臣と、子ども・子育て新システムについて、とりわけ保育所の面積基準の緩和と子供の死亡事故を取り上げて論戦をいたしました。それは、子ども・子育て新システムでは、地域型保育事業については面積基準を、従うべき基準ではなく参酌すべき基準として条例で定めるとしたからであります。 そのような緩和を行ったのは、内閣府、事実ですね。
○林久美子君 おはようございます。民主党の林久美子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 田村大臣には初めて質問をさせていただきますが、田村大臣はかねてから保育問題に非常に熱心に取り組んでおられまして、民主党政権時代にも、子ども・子育て新制度、当時は子ども・子育て新システムとかいう呼び方もしていましたが、その三党協議の実務者としても調整に当たっていただいて、子ども・子育て関連三法案の成立にも大変御尽力をいただきました。
○小宮山洋子君 ただいま議題となりました両案につきまして、総務委員会での審査の経過及び結果を御報告いたします。 まず、国家公務員の退職給付の給付水準の見直し等のための国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案は、民間における退職給付の支給の実情に鑑み、退職手当の額を引き下げるとともに、公務員共済の職域加算額の廃止に伴う退職等年金給付を設ける等の措置を講じようとするものです。 次に、地方公務員等共済組合法及び被用者年金制度の一元
○議長(横路孝弘君) 国家公務員の退職給付の給付水準の見直し等のための国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案、地方公務員等共済組合法及び被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長小宮山洋子さん。 ————————————— 国家公務員の退職給付の給付水準の見直し等のための国家公務員退職手当法