小川半次 に関する国会発言
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○吉井委員 ちょうどその委員会で提案された小川半次さんという方が、私の京都の家から二、三百メートルぐらい南へ下ったところの方で、昔から、子供のときからよく知っている方なんですが、今おっしゃったように、新憲法の趣旨に沿うべきことだ、国民大衆を挙げて容易に納得し、参加し得べきものということにありましたと、基準は明確なんですね。 今もおっしゃったように、その立場でとお考えなんですが、祝日法第一条で「国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日
○吉井委員 国会で議決、議決とおっしゃるんだが、もともと選定基準があって確立されておって、一九四八年ですね。その祝日法の建前というのは、これに準拠して、みどりの日ということも内閣として提案されたわけですから、何か内閣の知らぬところで国会が勝手にお決めになったみたいなことでは、さっぱりだめなわけですから。 一九四八年七月、国民の祝日に関する法律が公布、施行されましたが、当時の祝日法の制定過程の資料とか、衆参文化委員会における審議の会議
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日は、最初に、地震災害による犠牲者の御冥福を祈り黙祷をささげます。その際、一同側起立をお願いいたします。 次に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、元議員小川半次君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。
○事務総長(戸張正雄君) 元議員小川半次先生には、去る十二月二十六日、心不全のため、聖テレジア病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(小川仁一君) 次に、元議員故小川半次君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされ特に院議をもって永年の功労を表彰せられさきに予算委員長裁判官弾劾裁判所裁判長の重任にあたられました元議員従三位勲一等小川半次君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
○議長(原文兵衛君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員小川半次君は、昨年十二月二十六日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川半次君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十九分散会
○委員長(小川半次君) 起立多数と認めます。よって、三案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。(拍手) なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川半次君) 以上をもちまして討論通告者の発言は全部終了いたしました。よって、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 昭和五十二年度一般会計予算、昭和五十二年度特別会計予算、昭和五十二年度政府関係機関予算、以上三案を問題に供します。三案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○委員長(小川半次君) 内藤功君。(拍手)
○委員長(小川半次君) 三治重信君。(拍手)
○委員長(小川半次君) 桑名義治君。(拍手)
○委員長(小川半次君) 坂野重信君。(拍手)
○委員長(小川半次君) それでは、これより総予算三案の討論に入ります。 討論の通告がございますので、順次これを許します。なお、発言者は賛否を明らかにしてお述べ願います。竹田四郎君。(拍手)
○委員長(小川半次君) 以上をもちまして締めくくり総括質疑に対する通告者の発言は全部終了いたしました。 これにて総予算三案の質疑は終局したものと認めます。 ―――――――――――――
○委員長(小川半次君) どうぞ。
○委員長(小川半次君) いや、いま時間とめてありますから。
○委員長(小川半次君) 次に、下村泰君の質疑を行います。下村泰君。
○委員長(小川半次君) 以上をもちまして三治重信者の質疑ば終了いたしました。(拍手)