小平芳平 に関する国会発言
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○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元議員小平芳平君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一ないし第一〇を一括して議題とした後、決算委員長が報告されます。採決は、八回に分けて行います。まず日程第一及び第三を一括して採決し、次いで日程第二を採決し、次いで日程
○事務総長(堀川久士君) 元議員小平芳平先生には、去る十八日午前二時十五分、虎の門病院において逝去されました。謹んで御報告をいたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(山崎正昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、元議員故小平芳平君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(井上裕君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに法務委員長災害対策特別委員長の重任にあたられました 元議員小平芳平君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(井上裕君) これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員小平芳平君は、去る十八日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来、農林水産大臣、また総理からも御答弁がございました。国有林野事業というものにつきまして、基本的には独立採算で運営すべきものであるという原則は委員御承知のとおりであります。しかし、その中におきましても、この状況の厳しい中で国有林野事業の財務状況にかんがみて、昨年度の予算においては百六十三億、平成二年度の予算におきましては百八十五億の繰り入れを一般会計から行ってまいりました。 現在、林政審の方で新たな
○議長(木村睦男君) これより会議を開きます。 この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。 国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました中尾辰義君、柏原ヤス君、小平芳平君に対し、永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平芳平君 それではシベリア抑留者の問題について、これは当委員会でも、それから参議院においても衆議院においても、シベリアにおける長期抑留者の陳情、請願については何回となく質疑されておりますので、私から長々と申し上げる必要はないと思います。 それで最後に、時間もありませんのでお尋ねしておきたい点は、戦後処理問題懇談会というのは、最近新聞にも出ておりましたが、戦後処理問題を意欲的に解決しようとして取り組んでおられるのでしょうけれども、
○小平芳平君 検討するということで、半額引き上げられるということには決めてない、そこまでははっきりしていないわけですね。
○小平芳平君 次に、傷病者遺族特別年金の改善についてお尋ねします。 今回の改善は、年金額そのものを引き上げないで、遺族加算という方法で増額することにしております。この遺族加算という生格はどういう性格なのか。 それで、ちょっと時間の関係で二、三まとめて質問いたしますのでお願いします。 それから四万八千円の加算を行うという、四万八千円の根拠はどういうことになりますか。 それから遺族加算という制度は公務関係扶助料に対して行われ
○小平芳平君 今回の一号俸引き上げの実施時期を十二月とした理由は何でしょうか。
○小平芳平君 新たな不公平、アンバランスは発生していないということでありますか。
○小平芳平君 先ほど御説明のあった昭和四十八年の文官恩給の仮定俸給の四号俸引き上げについてでありますが、昭和四十八年において、文官の恩給ですが、四号俸引き上げてバランスをとったということは、それから十年ほど経過いたしましたから、またそういう格差が起きてきているかということはいかがでしょうか。
○小平芳平君 そういうことでありますから、一号俸アップする該当者が三万五千人となりますと、最低保障を受ける人と、それから七十歳未満の人もいるわけですね、恐らく。それで、そういうふうに最低保障のグループに入ってしまって一号俸引き上げの該当者のうちへ入れないという人が多数出るのは本意ではないではないか。できることなら全体として引き上げた方がいいし、それから全体として引き上げてやるべきではないかというお考えはありませんかとお尋ねしているわけで
○小平芳平君 はい。
○小平芳平君 それから今回の改善によりまして改善措置の及ばないものがどのくらいの比率になりますか。つまり七十歳以上で改善を受ける者と改善を受けられない者の比率はどのくらいになりますか。
○小平芳平君 お考えはわかりましたが、財政事情も考慮しながら誠意を持ってということは、今回は一号俸でいくけれども、できたら五十九年とかなるべく近い機会にもう一号俸引き上げて文官とそろえようというふうに理解してよろしいですか。
○小平芳平君 次に、今回の改正について若干お尋ねして終わりたいと思いますが、今回は、先ほど局長から御説明がありましたように、一号俸引き上げていこうという提案でありますが、これは二号俸引き上げるのがよかったんじゃないですか。
○小平芳平君 恩給証書の書きかえの機械化、これについてはいかがでしょうか。
○小平芳平君 確かに別個のものですからそういうことになると思います。 それから郵政省はおられますか。——業務処理体制の一元化ということも言われておりますが、恩給事務を担当していらっしゃる郵政省は何か検討していらっしゃるのですか。