小林よしのり に関する国会発言

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2017-05-12 藤野保史 法務委員会 衆議院

○藤野委員 これはとんでもない話なんです。どこが適正なのか。選挙に行きましょうと。今、気勢を上げていたとか言いましたけれども、これはとんでもない話ですよ。女性たちが参議院選挙前に、しかも、条例違反だと今おっしゃいましたけれども、こういう選挙の啓発活動というのは、条例に照らしても、六条二項で、許可を要しない行為なわけですね。ですから、こういうのは、示威活動、条例で言うような、意思を示すとか気勢を上げるとか、そんなことでないことはもう明らか

2017-05-09 階猛 本会議 衆議院

○階猛君(続) イエスかノーかで聞いているにもかかわらず、イエスともノーとも答えず、いろいろなことを述べて時間を空費している。私たちは、このような的外れな答弁で論議が深まらない、これを非常に問題だと思っております。質問に真正面から答えず、時間を空費するような大臣に、大臣としての資格はないと言わざるを得ません。  さらに、もう一つ問題点、言い逃れの答弁の多さであります。  法案提出前は、成案が出ていないので答えられない、また、成案が出

2017-04-28 井出庸生 法務委員会 衆議院

○井出委員 先日の参考人質疑で、小林よしのりさんが、大半は物言わぬ市民だ、それがある日突然、例えば子供が学校のことで何かあったとか、それから近くに何か自分の住まいの環境権を乱すような建物ができるとか、そういうときは物言う市民になるんだと。  大臣の言う通常の生活、では、大臣は通常の生活をされているんですか。

2017-04-25 畑野君枝 法務委員会 衆議院

○畑野委員 ありがとうございました。  続いて、小林よしのり参考人に伺います。  先ほど、物言う市民をどう守るかが民主主義の要諦だ、これは物言わぬ市民にとっても大事だというようなことをおっしゃいました。  思想信条の立場の違いを超えて、やはり、国家から監視され、内心の自由、思想信条の自由、表現の自由を奪われることは許されないという趣旨だと思いますが、御意見を伺いたいと思います。

2017-04-25 國重徹 法務委員会 衆議院

○國重委員 ありがとうございました。  今回の本法案は、従前の共謀罪に比べて、主体を組織的犯罪集団に限定する、計画だけではなくて実行準備行為もつけ加える、さらには、対象犯罪、これは六百七十七ありましたけれども、これは組織的犯罪集団が関与することが現実的に想定される行為、犯罪のみに限定をするということで、これを二百七十七まで減らしたということでございます。今後、この対象犯罪についていろいろ審議があるかもしれませんけれども、これは鋭意審議

2017-04-25 小林よしのり 法務委員会 衆議院

○小林参考人 おはようございます。  きょうは、共謀罪を考えるに当たって、二つの事案、直接体験したことがありますので、その話をさせていただきたいと思います。  一つは、一九九四年、坂本弁護士一家の事件が迷宮入りしていたときに、「ゴーマニズム宣言」という漫画で、わしはこれに対する推理を描きました。それは、限りなくこれはオウム真理教の犯罪ではないかというようなことをにおわせるような漫画を描きましたので、オウム真理教の方からたちまち抗議が

2017-04-25 鈴木淳司 法務委員会 衆議院

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、元在ウィーン国際機関日本政府代表部特命全権大使・国際大学客員教授小澤俊朗君、中央大学大学院法務研究科教授井田良君、漫画家小林よしのり君、京都大学大学院法学研究科教授高山佳奈子君及び元衆議院議員・弁護士早川忠孝君、以上五名の方々に御出席をいただいてお

2013-06-21 篠原孝 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○篠原委員 シェールガスがあるのはわかりますよ。シェールガスの方が安いし、ほかの電源の方が安いから。風力発電とか安いからです。  しかし、もう一つあるんです。福島の悲劇です。あれはあってはいけないことと言って住民が大反対しているんです。バーバラ・ボクサーという元気のいい女性議員も大反対して、そして住民の勝利で廃炉に持ち込んだんです。世界じゅうそれが起こっているのに、我が日本で何でそれが起こらないのかと僕は不思議でならないんです。  

2007-10-30 福田昭夫 総務委員会 衆議院

○福田(昭)委員 日本の法律をつくるのに、何でそこでアメリカと交渉する、説明する必要があるんですか。おかしいじゃないですか、これ。  それで、元自民党の国会議員あるいは現職の国会議員、みんな言っていますよ、とんでもないと。それから、いろんなジャーナリストも、「拒否できない日本」とか「奪われる日本」とか書いている関岡さんとか、そのほかたくさんの方がいます。それこそ、超右翼と言ったら怒られちゃうかもしれないけれども、小林よしのりさんまで、