小林芳雄 に関する国会発言

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2006-06-06 稲葉大和 農林水産委員会 衆議院

○稲葉委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長白須敏朗君、大臣官房総括審議官佐藤正典君、総合食料局長岡島正明君、消費・安全局長中川坦君、生産局長西川孝一君、経営局長井出道雄君、林野庁長官川村秀三郎君、水産庁長官小林芳雄君、外務省大臣官房審議官木寺昌人君及び厚生労働省医薬食品局食品安全部長松

2006-05-31 稲葉大和 農林水産委員会 衆議院

○稲葉委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長中川坦君、経営局長井出道雄君、農村振興局長山田修路君、林野庁長官川村秀三郎君、水産庁長官小林芳雄君、資源エネルギー庁次長細野哲弘君及び環境省地球環境局長小林光君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     

2006-05-17 稲葉大和 農林水産委員会 衆議院

○稲葉委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案、砂糖の価格調整に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する等の法律案、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案及び山田正彦君外四名提出、食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案の各案を一括して議題といたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として

2006-05-16 稲葉大和 農林水産委員会 衆議院

○稲葉委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案、砂糖の価格調整に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する等の法律案、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案及び山田正彦君外四名提出、食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審

2006-05-15 小林芳雄 決算委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) 漁業補償のことでございますが、一般的に申し上げますと、正に漁業権漁業に限らずに、許可漁業あるいは自由漁業、すべての漁業を営む者、こういった者が補償対象者に含まれ得るというふうに承知しております。

2006-05-15 小林芳雄 決算委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) 今御指摘がございました漁業権漁業ほか三つのものでございますが、漁業権につきましては、都道府県知事の免許を受けまして、特定の水面において特定の漁業を独占排他的に営む権利ということでございます。  御案内のように、古くから沿岸地先で漁場利用関係ございましたけれども、それを近代法制化して戦後の漁業制度改革に再編成されたところでございまして、こういった漁業権による漁業を漁業権漁業と称しております。それから許可漁業で

2006-04-20 稲葉大和 農林水産委員会 衆議院

○稲葉委員長 引き続き、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官佐藤正典君、大臣官房統計部長小西孝藏君、総合食料局長岡島正明君、消費・安全局長中川坦君、経営局長井出道雄君、農村振興局長山田修路君、林野庁長官川村秀三郎君、水産庁長官小林芳雄君、外務省大臣官房審議官木寺昌人君及び厚生労働省医薬食品局食品安全部長松本義幸君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

2006-04-18 小林芳雄 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) 昨年の十二月でございますが、上海で日中韓三国の研究者によるワークショップ開かれまして、それで日本側から三国が共同してこのクラゲの調査しようじゃないかということを提案しまして、韓国、中国からも基本的に賛同をいただきました。今年になりまして、二月に韓国側と、それから三月には中国側とその共同研究の実施方法の協議を進めておるところであります。それで、三国の研究者が中心となって共同研究計画を策定すると。その計画に基づい

2006-04-18 小林芳雄 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) 現状でございます。  水産庁として、この英国沿岸産の魚介類におきます放射能に係る状況、これ直接もちろん把握しているわけではありませんけれども、御指摘もございまして調べてみたところ、英国環境庁、それから英国食品基準庁の公表データがございまして、そこで、二〇〇二年段階の数字でございますけれども、セラフィールド再処理施設周辺の魚介類の摂食に起因する実効線量という数値でございますが、いわゆる公衆の線量限度以下である

2006-04-18 小林芳雄 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) 水産庁といたしまして、今、先生御指摘ございました一九八六年の三月二十日で報道されておりますこの報道については私どもは今目にしたところでございます。  それで、報道の内容、まあ概要でございますけれども、今、保安院の方から話があったことを中心に報告されているというふうに理解しております。

2006-04-18 小林芳雄 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) マグロ類の資源状況でございます。  全体として見ますと、その水準はおおむね中位から低位、これは水準という意味での評価ですけれども、中位から低位という状況でございまして、それで、その動向という形で見てみますと、一部減少傾向の種類があります。ただ、そういった中でおおむね横ばいで推移しているという、これが資源状況でありますが、こういったことを受けまして、マグロ類の国際的な管理が取り組まれております。マグロは広く海

2006-04-18 小林芳雄 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) 御指摘ありましたように、マイワシの変動、これが著しい形になっております。  この変動の原因であります。必ずしも科学的に明確に解明されているという段階ではありませんけれども、今までの研究成果ということで御説明申し上げますと、太平洋側でありますが、稚魚の重要な生育場として黒潮と親潮の混合するといいますか、行き合う海域、この海洋環境が非常に大きな要因になっておるようであります。八〇年代の末以降、この水域におきまし

2006-04-18 小林芳雄 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) 沿岸漁業、養殖漁業、日本近海の漁業でございますが、その動向でございます。  平成十二年から平成十六年までの推移として見ますと、経営体数約一割減少いたしまして、現在、約十二万経営体でございます。それから従事者数も約一割減少いたしまして約二十万人、水揚げ量はほぼ横ばいで推移してきておりまして約二百八十万トンとなっておりまして、全体として厳しい経営環境が続いているというふうに考えております。  こうした中で、政

2006-04-18 小林芳雄 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) 今御指摘ございました食用魚介類の自給率の動向でございます。長期的な低下傾向で推移しておりまして、今の御指摘のあったとおりでございます。平成十四年以降、今の基本計画に基づいて対応しています。その中で下げ止まりの傾向が見えてきたかなと見ておりますけれども、なかなか二十四年の目標六五%に向けてはまだまだ道のりが遠いという状況でございます。  長期的に低下傾向で来た原因で主なものとして申し上げますと、一つ、我が国周

2006-04-18 岩城光英 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩城光英君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣参事官笠井俊彦君、内閣府食品安全委員会事務局長齊藤登君、財務省主計局次長勝栄二郎君、厚生労働大臣官房参事官藤井充君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長松本義幸君、農林水産大臣官房総括審議官佐藤正典君、農林水産大臣官房技術総括審議官染英昭君、農林水産省総

2006-04-05 稲葉大和 農林水産委員会 衆議院

○稲葉委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案、砂糖の価格調整に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する等の法律案、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案及び山田正彦君外四名提出、食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審

2006-03-28 小林芳雄 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) サケの来遊数の増減に影響しますサケの回帰数の変動の要因でございますけれども、これは放流した稚魚の大きさ、それから苗としての健全性ということと海洋環境の変化、特に、その稚魚の放流が行われる際の春先の沿岸でのえさの環境、これが大きな要因でございまして、まずプランクトンでございます。そういったものをさけ・ますセンターにおきましていろいろ調査しておりますが、特に岩手県の沿岸につきましては県と共同で、この不漁原因の解明

2006-03-28 小林芳雄 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) まず水産大学校でございますが、これは水産の生産現場に密着した人材の育成を図りたいという形の、言わば実務を含めた、実習を含めた教育をしている機関でございます。  水産総合研究センター、これは水産に関する技術の向上に寄与という形で、総合的な試験研究機関でございまして、この両法人のやっている目的、仕事内容、大分異なっております。  それから一方で、水産大学校の運営状況でありますが、今御指摘ございました専攻科で一

2006-03-28 小林芳雄 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(小林芳雄君) 今御指摘ございましたように、栽培漁業に当たりましては、国と都道府県の役割分担とそれから連携が非常に重要でございます。国のレベルでは今の水研センターを中心に種苗生産とか放流効果の実証に必要な基礎的な技術開発を行っておりまして、県レベルではこの開発された技術を応用いたしまして実際の種苗の大量生産とか放流効果の実証につなげていくと、こういったことでございます。これまでの実例を申し上げますと、今までセンターでマダイや

2006-03-28 岩城光英 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩城光英君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  独立行政法人に係る改革を推進するための農林水産省関係法律の整備に関する法律案の審査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房技術総括審議官染英昭君、農林水産省消費・安全局長中川坦君、農林水産省生産局長西川孝一君、農林水産省経営局長井出道雄君、林野庁長官川村秀三郎君及び水産庁長官小林芳雄君を政府参考人として出