小林行雄 に関する国会発言
1,508件 / 76ページ / 1 ページ目
○石井(紘)委員 今の私の意見を十分念頭に置いていただかなければ困ると思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、井坂前理事の問題があったわけですが、これに関連して、小林行雄さんという現在の資金課長の疑惑もあるわけでありまして、これらをあわせて建設省の調査結果を報告してください。
○三ツ林委員長 これより会議を開きます。 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、本件調査のため、本日、日本育英会会長小林行雄君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○齋藤政府委員 初めに御質問のありましたように、昭和四十年七月八日付で、当時の文部事務次官の小林行雄から福岡県教育委員会に対して「福岡県における全国小・中学校学力調査その他の教育行政の執行の改善について」という文書が出ております。 なお同日大臣談話が発表されておるわけでございます。
○上村委員 だいぶ時間がたってきておりますので漸次結論に入ってまいりますが、同僚各位のいろいろな御質問もあるでありましょうから…。 この学力調査というような問題の適法性あるいは違法性という問題につきましていろいろとありましょうが、私は少なくともこの学力調査が小学校あるいは中学校の児童生徒の学力の実態を明らかにして、その学力の水準を向上させる、こういうことは法律が文部大臣にあるいは文部省に私は義務づけておるものだと解釈をいたしておる一
○政府委員(小林行雄君) 選考に関する内規どおりに、第二回目は助手を省いて選考会は正当に公正に選考してきたのでありすが、その点に関しては合法的だと思います。ただ、私どもは、その際のいろいろな経過を聞くものでありますから、選挙によってやってもらいたいということを言ったわけでして、その点は選挙は行なわれなかったわけですけれども、現在の段階としては、少なくとも発令をしてもいいのではなかろうかと思っております。ただ、新しい規程というものがもう実
○政府委員(小林行雄君) ですから、従来、当初の推選会に助手が入っておった。これは明確に規程に違反しておりますので、この選考は正当に行なわれたものとは言えない。合法的に行なわれたものとは言えないということが言えると思います。
○政府委員(小林行雄君) 内規改正以前の場合は、実際の選考会に助手が入っておった、これは選考に関する内規に明白に法的に違反しておりますので、これについて文部省がおかしいではないかというのは当然だと思います。それから内規改正の作業をしていただきまして……。
○政府委員(小林行雄君) 先ほど米田委員のお尋ねにお答え申し上げましたように、実は、札幌分校の学力テスト問た題というようなことが三十五年にございました。この取り扱い問題は、私ども大学学術局の教職員養成課というところで、付属学校のテストの関係も一応扱っておりますので、私どものほうで扱ってきたのでございます。ただ、分校主事の人事問題は、大学学術局と官房の人事課と相談しながら従来手続をしてきた、こういうことでございます。
○政府委員(小林行雄君) 国立大学に関するいろいろな問題の取り扱いにつきましては、もちろん大学学術局という局があるわけでございますけれども、従来から文部省としては、次官をチーフに、官房長、官房三課、それから大学局、それぞれ手分けをして取り扱いをいろいろ検討するという行き方をとっておるわけでございます。具体的にこの人事の取り扱いそのものになりますれば、官房に人事課というところがありまして、いろいろ検討をするわけでございますが、広い意味で大
○政府委員(小林行雄君) いまの候補者は、新規程による候補者じゃないわけでございます。先ほど申しましたように助手を除外してやりましたけれども、選挙の点は話し合いでやってきておるわけでございまして、新らしい規程そのままに選考されてきた候補者じゃございませんので、発令するといたしましても、なるべく早い時期に、新らしい規程に従って出してもらうべきであるというふうに考えております。
○政府委員(小林行雄君) 分校主事の選考規程には、併任期間は二年というふうになっておりますが、先ほど申しましたように、今度、大学当局の努力で規程が改正になったわけでございますので、その新規程に基づいて、なるべく早い時期に選挙を行なうべきであるという考えを持っているわけでございます。
○政府委員(小林行雄君) はっきり申し上げますと、任期の期間等についていろいろ学長とお話し合いすべき点があるというので、話し合いの時期を待っておったわけであります。
○政府委員(小林行雄君) お話し申し上げましたように、規程改正の作業ができたわけでございますので、私どもはただ発令をするという約束をすると申しますか、それから任期等について城戸学長とお話し合いをしたいということで、城戸学長の病気回復を待っておったわけでございます。
○政府委員(小林行雄君) 昨年の当初の十月のときの私の知っておりますいきさつを申し上げたのでございまして、その後、いま米田先生御指摘のお三人の話というようなことは、私、約束していないというふうには申し上げません。あるいはあったかもしれませんけれども、当初はまず規程の改正の作業をしていただきたい、その結果を見せていただきたいということでいったわけでございます。いまのお三人の約束というのは、おそらく二月、三月ころのお話ではなかったかと思いま
○政府委員(小林行雄君) 私どものほうで、昨年の十月に内申をいただきました当時、この選考の結果は、先ほど来申しましたような選考の経過に瑕疵があるので、この規程そのものを改めていただきたい、まずその規程改正の作業をしていただきましょう、こういうふうに申し上げたわけでございまして、それをそのまま、当時、昨年の十月でございますが、それをそのまま、規程が改正されたら発令いたしますというような約束はいたしておらぬと思います。
○政府委員(小林行雄君) 御指摘のような経過がございました。要するに、選考に関する規程、内規の改正の作業について、大学の当局が努力をしてくれまして改まったわけでございますが、この規程に従って、ほんとうであれば、選挙をやり直してさらに推選があるべきものという意見が実はあったわけでございますが、しかし、その規程改正の経過等ともにらみ合わせまして、その発令について城戸学長と話し合いをしようということであったわけでございます。先ほどのお尋ねにも
○政府委員(小林行雄君) 北海道学芸大学の札幌分校でございますが、これは御承知のように、全国の教員養成大学の中で、中学校の一斉学力調査ができなかった唯一の学校でございます。そういうことがございましたものですから、その原因等につきましては当時いろいろと調査をいたしたわけでございます。ところが、まあ学内の管理運営が必ずしも適正に行なわれていない、その原因は、やはり管理機構等が十分に整備されていないというように私ども判断をいたしたわけでござい
○政府委員(小林行雄君) 札幌分校の主事の選考につきましては、これは学芸大学の分校主事選考規程並びに分校主事選考に関する内規という各分校共通の内規がございます。ただし札幌分校におきましては、この内規以外に、分校主事選考実施要領という従来特別の申し合わせを持っておりまして、現実にはこの申し合わせに従って分校主事の選考をやってきておりました。この申し合わせそのものが、ただいま申しましたような選考規程並びに内規に違反する点があるというふうに文
○政府委員(小林行雄君) 先ほども申したように、要するに、現在の日本育英会の奨学資金は、第一条の学校の先生になるような者に対して、教員としては奨学資金を出し、それから免除をしておるわけでございまして、ここにございますような養護教諭養成機関は、そういったものでなしに、いわば各種学校に属しておりますので、現在までの考え方では相当これはむずかしい問題である。ただし、養護教諭養成ということは非常に重要なことでありますので、私どもといたしましても
○政府委員(小林行雄君) 確かに現状、国立大学の付属病院等でも看護婦さんが不足しておるというのは実態でございます。ただ、その養護教諭の職責から考えまして、相当、看護婦さんの必要な素養と重複する部面がございますので御承知のように、看護婦有資格者に対する一年の課程ということで、従来、国立大学の養成課程はできておるわけでございます。私はこの本筋から申しますと、こういった制度は必ずしも悪い制度ではない。と同時に、看護婦さんの資格を持っておりまし