小沢和秋 に関する国会発言
463件 / 24ページ / 1 ページ目
○小池晃君 残る時間、シベリアの先ほど議論ありましたが、その問題を取り上げたいんですが、今年戦後六十年であります。戦争が引き起こした悲劇多くありますけれども、シベリアに不当に抑留された兵士、軍属の問題もその重大な一つだというふうに考えております。 第二次大戦後、ソ連政府は日本兵を連行して、零下四十度、正に骨まで凍るほどの厳しい寒さの中で過酷な強制労働に従事をさせました。シベリア抑留者はポツダム宣言違反です。スターリンによるこれは弾圧
○小沢(和)委員 日本共産党の小沢和秋でございます。 法案への質問の前に、三点ほど簡潔にお尋ねしておきたいと思います。 まず第一に、シベリア抑留者に対する未払い賃金の問題であります。 この問題は、既に私が当委員会で何回も取り上げてまいりました。敗戦後、我が国の将兵、軍属約七十万人がシベリアに強制的に連行され、数年間、酷寒の地で、ろくに食物も与えられない状況下で、鉄道建設などの重労働をさせられました。そのため、約一割に当たる七
○中山委員長 次に、小沢和秋君。
○小沢(和)委員 日本共産党の小沢和秋でございます。 私も、去る十九、二十日両日の集中豪雨で発生した九州各地の被害に関連して、幾つかの点を緊急にお尋ねをさせていただきます。 私自身は、災害発生直後の二十、二十一両日、すべてのスケジュールをキャンセルにして、地元の福岡市博多駅周辺、太宰府三条地区、熊本県水俣市宝川内集地区などを調査して回りました。また、別に、鹿児島県菱刈町にも行ってもらいました。 どこでもまだ行方不明者の捜索な
○上田委員長 次に、小沢和秋君。
○中山委員長 次に、小沢和秋君。
○中山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小沢和秋君。
○中山委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、次世代育成支援対策推進法案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、小沢和秋君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○中山委員長 この際、内閣提出、次世代育成支援対策推進法案に対し、小沢和秋君外一名から、日本共産党提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。藤木洋子君。 ————————————— 次世代育成支援対策推進法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○中山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小沢和秋君。
○中山委員長 次に、小沢和秋君。
○小沢(和)委員 日本共産党の小沢和秋でございます。 私は、去る五月二十八日の本委員会で、木村副大臣に対する疑惑を解明するために、昨年十二月十八日の厚生労働省医療課の会議内容を資料として提出していただくように要求をいたしました。その後の理事会では私の要求が認められ、委員長から厚生労働省に提出方を要求していただきました。その資料が一週間たってもいまだに提出されておりません。改めて、直ちにその資料を提出するように要求をいたします。この問
○中山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小沢和秋君。
○小沢(和)委員 日本共産党の小沢和秋でございます。 初めに、先日から私たち野党四党が追及してまいりました木村副大臣による柔道整復師の療養費請求適正化を骨抜きにした疑惑について、重ねてお尋ねをします。 その後の毎日新聞の報道では、木村副大臣の関与を示す五ページ分の内部資料は、今月初めまで医療課の中に確かにあったのに、その後突然なくなったということが明らかにされております。また、同新聞がこの問題を報道した十三日に、医療課の課長補佐
○中山委員長 次に、小沢和秋君。
○小沢(和)委員 日本共産党の小沢和秋でございます。 派遣労働者の問題で私が一番重視しなければならないと思うのは、常用化を促進することであります。 派遣労働者が働いてきた職場で派遣の期限が来た場合、新たに労働者を雇用しようとする場合は、その労働者を採用するように努力しなければならないことになっておりましたが、厚生労働省が実施した事業者に対するアンケート調査では、実際に採用されたのは登録型で二九・八%にとどまっております。そして、
○中山委員長 次に、小沢和秋君。
○中山委員長 次に、小沢和秋君。
○奥田主査 これにて小沢和秋君の質疑は終了いたしました。 次に、塩田晋君。
○小沢(和)分科員 日本共産党の小沢和秋でございます。 本日は、防衛庁の決算に関連して二点をお尋ねいたします。 第一は、T4練習機の燃料制御装置故障の問題であります。 報道によりますと、航空自衛隊のジェット練習機T4のエンジン推力が燃料制御装置の故障で落ちたため飛行を中止する事件が昨年五月から六件も相次いでおります。六件のうち、昨年の五月、十月、ことし二月の三件が、私の地元の芦屋基地でパイロット養成をしている第十三飛行教育団