小滝彬 に関する国会発言

← 検索ページへ

1,123件  /  57ページ  /  1 ページ目

1988-12-16 竹下登 決算委員会 参議院

○国務大臣(竹下登君) 青木伊平君は元本院議員でありました小滝彬先生のところに昭和三十三年までおりました。お亡くなりになりまして以来、私も昭和三十三年国会に議席を得ましたので、当初第一秘書であり、そして内閣官房長官のときは秘書官でございました。何もかにも任しておるかとおっしゃいますが、精神的な面で一体かという意味においては一体であるという意識で私自身は思っておりますが、二人の人格があるわけでございますから、何もかにも任せるということはご

1958-12-15 安井謙 本会議 参議院

○安井謙君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件につきまして御報告を申し上げます。  国会予備金に関する法律第三条の規定によりますれば、各議院の予備金の支出については、これを、議院運営委員会の委員長が、次の常会の初めにおいて、その院に報告して承諾を求めなければならないことになっておりますが、ここに御報告いたしますのは、前回の常会召集日すなわち昨年の十二月二十日から、今国会の召集日の前日すなわち本年の十二月九日までの間に支出され

1958-12-12 安井謙 議院運営委員会 参議院

○委員長(安井謙君) 次に、参議院の予備金の支出につき承諾を求めるの件についてお諮りいたします。国会予備金に関する法律第三条によりますと、「各議院の予備金の支出については、これを議院運営委員会の委員長が、次の常会の会期の初めにおいて、その院に報告して承諾を求めなければならない。」ことになっておりますので、お手元に配付いたしてあります資料の内容、すなわちオーストラリア連邦国会議員団の来日に要した事務費及び接待費、列国議会同盟春季会議出席の

1958-06-10 安井謙 議院運営委員会 参議院

○委員長(安井謙君) 今日、正式の議題は以上の通りでございますが、議事協議会はこの次のそのあとからお開きを願うようなことになろうかと思いますが、ただいまから、さしあたって行われます本会議の議事日程につきまして、非公式でありますけれども申し上げます。  まず第一に、議席の指定をいたします。次に、議員の請暇の承認をいたします。次に、議員小滝彬君の哀悼の演説を近藤前商工委員長からお願いいたします。引き続きまして、委員長の辞任及び補欠選挙をい

1958-06-10 近藤信一 本会議 参議院

○近藤信一君 参議院議員小滝彬君は、去る五月二十八日、急に病が重くなり逝去せられました。私ども同僚議員として、まことに痛恨のきわみであります。ここに各位の御同意を得まして同君の御功業と御遺徳をしのび、つつしんで追悼の辞を申し述べたいと存じます。  小滝君は、明治三十七年、島根県に生まれ、昭和二年、東京帝国大学経済学部在学中に高等試験外交科試験に合格、直ちに外務省に入り、外務書記生として英国に赴任されました。  外交官として長く海外各

1958-06-10 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) 議員小滝彬君は、去る五月二十八日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  同君に対しましては、議長は、すでに弔詞を贈呈いたしました。  近藤信一君から発言を求められております。この際、発言を許します。近藤信一君。   〔近藤信一君登壇、拍手〕

1958-06-09 安井謙 議院運営委員会 参議院

○委員長(安井謙君) それから、これは正式の協議事項じゃございませんが、明日開かれます第二十九回国会召集日の議事につき一まして、あらまし、こういったことが明日議題になるということで、理事会等で今各派でいろいろ御検討を願っております。最終決定ではございませんが、御報告だけしておきます。  召集日の議事といたしましては、第一に、議席の指定、その次に、議員小滝彬君の逝去に対する哀悼の辞、次に、常任委員長の更迭あるいは会期の決定、それから永年

1958-06-09 河野義克 議院運営委員会 参議院

○事務総長(河野義克君) 去る五月二十八日、議員小滝彬君は、悪性腫瘍の播種性転移のため、自衛隊中央病院において逝去されました。まことに哀悼にたえません。  葬儀は五月三十日、青山斎場において行われ、議長より次の弔詞を贈品いたしました。  参議院は議員正三位勲二等小滝彬君  の長逝に対しましてつつしんで哀悼  の意を表しうやうやしく弔詞をささ  げます。  なお、御遺族に対しまして、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第

1958-06-09 安井謙 議院運営委員会 参議院

○委員長(安井謙君) 議院運営委員会を開きます。  議員小滝彬君の逝去に関する件につきまして、事務総長から報告いたさせます。

1958-05-30 近藤信一 商工委員会 参議院

○委員長(近藤信一君) それから、去る二十八日小滝彬君が逝去されました。同君は御逝去の時には、当委員会の委員ではなく、臨時的に建設委員になっておられましたが、第二十八回国会中は商工委員として精励されておりましたので、私どもとしては特に感慨無量であり、まことに哀悼の至りと存ずる次第であります。     —————————————

1958-04-23 近藤信一 商工委員会 参議院

○委員長(近藤信一君) この際、委員の異動について御報告いたします。小滝彬君が辞任し、その補欠として小山邦太郎君が選任されました。     ―――――――――――――

1958-04-08 小滝彬 商工委員会 参議院

小滝彬君 いや、声は出ているのだ、大いに。まあけっこうです。     —————————————

1958-04-08 小滝彬 商工委員会 参議院

小滝彬君 いや、私は原則論としてはお説の通りで賛成ですがね、それじゃ例を言えば、これはまあ通商局長は詳しく御存じでないかもしれませんが、たとえば銅なんかは、今きわめて、最近少し好転したようですけれども、まだ、非常に不況に陥っている。そこで地金とか、くずとかいうものは輸入を今停止しておる。ところが、その鉱石の方はAA制度で入ってきておるのですね。そうなるというと、この中小鉱山なんかの救済策というものは、ほかの方でも考え得るかもしれぬけれ

1958-04-08 小滝彬 商工委員会 参議院

小滝彬君 いや、それは国会議員なるがゆえに入れるのではないのでして、現に審議会とか、委員会で、議員が入っておるものもあるので、国会議員をしておるがために特に排除するというような考え方は、私はまあ将来、そういう政治的に流れるという御心配からだったかしれませんが、そういう考え方は、私は必ずしも妥当ではないのじゃないか。あるいは、いろいろな党派の人を入れてもいいのではないかと思うのですが、今まあ、大臣の方ではそういう考えはないということにな

1958-04-08 小滝彬 商工委員会 参議院

小滝彬君 さっき運営審議会のことをお尋ねしていたのですが、この運営審議会というのは、私は今後非常に重要になると思うのです。役員につきましては、国会議員が不適格であるというので除外されているということはわかるのですが、運営審議会などは、超党派でこういう貿易振興ということには関与しなければならない。国会議員もよくこの運営振りを知っておれば、今後これをもり立てていく上にも好都合じゃないかと思うのです。こういう諮問機関である運営審議会などにつ

1958-04-08 小滝彬 商工委員会 参議院

小滝彬君 これは今までのジェトロの定款に出ているものよりも、項目もよけいあげられているし、そして官僚というものは、何でも自分のところへ縄張りをとりたい気持を持っておるから、少くとも大臣がそういう指導方針をもって考えていただき、まあ、運営委員会も、これについては重要な発言もするでしょうし、指示も授けるでしょうが、これは今申されたような趣旨で指導していただきたいということを希望いたします。  それから今審議会のお話が出ましたが、審議会に

1958-04-08 小滝彬 商工委員会 参議院

小滝彬君 私この法案賛成で、皆さんの質疑を聞いていたのですが、その答弁に関連して私は一つはっきりしたいと思うので、簡単にお伺いいたしたいと思います。この第一条に、非常に総括的にやるというようなことが書いてあるので、大いに海外の仕事が多いし、これはまた貿易省でも作るんじゃないかというような意見もありますが、しかし実際の資金面などから見ると、そういう心配はないと思うんです。ただ、むしろ私はこの資料をもらって見ても、今度その出資は二十億あっ

1958-04-03 小滝彬 商工委員会 参議院

小滝彬君 ちょっと関連質問。今給与の話が出たのですが、在外の者はどうですか、商社なども最近は家族手当を出すところが出たのだが、その一群かしらになる人に妻加俸か何かあるのですか、それとも七百十ドルだけであって、妻はその範囲内で連れて行けば行かれるということになるのですか、その辺をついでに御説明願いたい。

1958-03-25 小滝彬 商工委員会 参議院

小滝彬君 ちょっと関連して今の答弁の前に。今の森君の答弁で、原則論があったけれども、私の記憶するところでは、随契の中には、縁故者に対する随契の相手方は何とかと書いてあるはずなんだけれども、縁故のある方に対しては、特別の随契をすることができるようになっているのではないか。そうすると、ある特定の会社なりが、株主の中で非常に多数の株を取得しようとする場合は、その随契によってそれを抑制することができる、そういう手段は十分講じ得るのであって、現

1958-03-20 小滝彬 商工委員会 参議院

小滝彬君 これは加藤さんにお伺いした方がいいかもしれぬけれども、これは基本的なことを質問して悪いけれども、今のなまゴムや合成ゴムの輸入は自動承認制でやっているのですか、割当制をやっておるのですか。それで、もしその輸入操作によって保護されるようなことになるというと、需要者側についてのいろいろな関係も出てくるんで、その点を説明してもらいたい。  それからもう一つは、これはしろうとなんで、専門家の加藤さんのような方に聞いた方がいいと思いま