尾辻秀久 に関する国会発言
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○委員長(若松謙維君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、清水貴之君、石川博崇君、伊藤孝江君、牧山ひろえ君、石川大我君及び尾辻秀久君が委員を辞任され、その補欠として嘉田由紀子君、矢倉克夫君、谷合正明君、関口昌一君、打越さく良君及び田島麻衣子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(岩本剛人君) それでは、委員の異動につきまして御報告をいたします。 昨日までに、梅村みずほ君、竹谷とし子君、谷合正明君、関口昌一君、長谷川英晴君、水岡俊一君及び田島麻衣子君が委員を辞任され、その補欠として清水貴之君、高橋次郎君、伊藤孝江君、三上えり君、青木愛君、尾辻秀久君及び私、岩本剛人が選任されました。 なお、去る十月十五日の世耕弘成君の退職及び去る十月三十一日の清水貴之君の退職に伴い二名欠員となっております。
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議長辞任の件でございます。去る八日提出されました尾辻秀久君の辞表を参事が朗読した後、同君の議長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、議長の選挙を行います。投票は無名投票をもって行います。新議長が選任されますと、新議長を紹介した後、議長就任の御挨拶がございます。次いで、議員一同を代表して山東昭子君から新議長への祝辞並
○副議長(長浜博行君) 第二百十五回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 日程第一 議長辞任の件 去る八日、議長尾辻秀久君から辞任願が提出されました。 辞表を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 辞 任 願 今般都合により参議院議長の職を辞任いたした いので御許可願います 令和六年十一月八日 参議院議長 尾辻 秀久 参議院副議長 長浜 博行殿
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。 これにて散会いたします。 午後三時六分散会
○議長(尾辻秀久君) 本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(尾辻秀久君) 日程第一 委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件 ───────────── 内閣委員会 一、内閣の重要政策及び警察等に関する調査 総務委員会 一、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情 報通信及び郵政事業等に関する調査 法務委員会 一、法務及び司法行政等に関する調査 外交防衛委員会 一、外交、防衛等に関する調査 財政金融委員会 一、財
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに逓信委員長 産業・資源エネルギーに関する調査会長等の重任にあたられました 元議員従三位勲一等松前達郎君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員松前達郎君は、去る九月八日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(尾辻秀久君) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十三分散会
○議長(尾辻秀久君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十二票 本投票の過半数は百二十二票でございます。 石破茂君 百四十三票 野田佳彦君 四十五票 馬場伸幸君 二十一票 玉木雄一郎君 十二票 田村智子君 十一票 山本太郎君 五票
○議長(尾辻秀久君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
○議長(尾辻秀久君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(尾辻秀久君) よって、これより内閣総理大臣の指名を行います。 指名は、本院規則第二十条の規定により、記名投票をもって行います。議席に配付してあります記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(尾辻秀久君) 本日、岸田内閣総理大臣からの次の通知に接しました。 内閣は、本日、総辞職することに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨、通知いたします。 以上であります。 ─────・─────
○議長(尾辻秀久君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十二票 白色票 百四十六票 青色票 九十六票 よって、会期は九日間とすることに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(尾辻秀久君) これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
○議長(尾辻秀久君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。 青木愛君外八十三名より、表決は記名投票をもって行われたいとの要求が提出されております。 現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。 よって、表決は記名投票をもって行います。会期を九日間とすることに賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、投票を願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼
○議長(尾辻秀久君) これにて討論は終局いたしました。 ─────────────