山内徳信 に関する国会発言

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2014-06-10 吉田忠智 国土交通委員会 参議院

○吉田忠智君 是非、本法案の趣旨が生かされるように体制の充実強化をしていただきたいと思います。  次に、関連して、米軍普天間基地の名護市辺野古への移設に関する海上保安庁の活動についてお聞きします。  政府が強行しようとしている辺野古移設については、自民党以外の県政主要政党は県外移設を主張、名護市では辺野古移設反対の市長が再選をされ、最近の世論調査でも沖縄県民の七四%が県内移設に反対するなど、県民の辺野古反対の民意は明らかであります。

2013-06-20 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 以上です。終わります。  ありがとうございました。

2013-06-20 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 私がなぜタイタニック号の話をここでやっているか、その深い意味さえも防衛大臣は理解できていないんです。話の前半はいいですよ。ところが、政府はなんて言い始めるから、そこに間違いがありますよ。そういう発想を改めない限り、日米同盟はタイタニック号と同じように沈没させていいのか、そのことを今日は指摘しておるんですよ。そういう考えである限り、沖縄県民はずっと抵抗し続けていくでしょう。沖縄県民のためだけじゃない、戦争回避をしていくために

2013-06-20 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 外務大臣、今の、私もそういうふうに受け止めておりますと、その言葉を大臣の言葉として私の胸に刻んでおきたいと思います。  時間ももう迫っていますから、最後の質問は、大自然、その中の生態系を含めて破壊をして辺野古新基地建設計画を進めていこうということは、多くの環境学者たちも言っております、そこで生きてきた辺野古のおじい、おばあたちも言っておるんです。私たちが生きてきた、敗戦後、あの餓死状態から生き残ってきたのはこの海のおかげ

2013-06-20 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 誠心誠意もいいです、重く受け止めるもいいです、言葉遊びで基地問題に対応されては困るんです。基地問題は命が懸かっているんです。人権が懸かっているんですよ。本土の基地の実態とは違うんですよ。違うから、沖縄の人々は立場を超えて一本になって皆さんに訴えて訴えてきておるんですよ。そういう人の痛みも悲しみも共有できないような政治は、民主的な政治とは私は言えないと思っているんです。  そこで、日米同盟、安全保障を大事にする、私もそう思

2013-06-20 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 実態は植民地状態ですよ。国連の植民地解放宣言にも反しますよ。それでいいのか。いいならばいいとおっしゃってください。悪ければ是正するとおっしゃってください。防衛大臣。

2013-06-20 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 よく分かりました。  それで、前回、沖縄の基地のパーセントを縦グラフにしてここで配付をして見ていただきましたね。ああいう実態が復帰して四十一年間も、戦後六十八年間も続くというのは、国内植民地でないならばないように他府県と同じようにやってください。山内だけのお願いじゃないんですよ、これは。  やる決意があるのかないのか。あるならばあるとおっしゃってください、なければないとおっしゃってください。どうぞ。

2013-06-20 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 私は十六分には終わらぬといかぬのです。だから一点だけおっしゃってくださいと、こういうふうにお願いしておるのに、いつも聞く話ばかり今日も申し上げて。  私が欲しいのは、両大臣、お互い大人であり国会議員ですよ。参議院の外交防衛委員会での審議ですから、大臣の真心から出てくる、カンニングペーパーにあるのを読み上げるんじゃなくして、真心の叫びみたいなのを聞きたいんです。大変残念であります。  これも簡単におっしゃってください。沖

2013-06-20 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 国会もあと残り少なくなっていまして、私は、この残り少ない委員会で極めて重要な点について質問をしておきたいと思っております。  私がこの委員会で一貫してこれは失敗しますよと言い続けてきたのは、普天間、辺野古、グアムへのパッケージ論でした。これはムカデ競走みたいなもので、必ず失敗しますよと。そして、政府が予定していたグアムへの移転はほとんど絶望的になっていますね。大臣は行ってこられたんですが、アメリカの予算上は大変厳しい状況

2013-06-18 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 時間ですから御答弁は求めません。防衛大臣に、あの辺野古、あの金武、宜野座の海域からあなたの好きなモズクは取れるんです。漁業組合は容認派でしたが、それは西海岸ですよ、西海岸。是非、防衛大臣は、新しい辺野古の基地を造らない、そういう決意をされて慰霊祭に臨んでいただきたいと、これが沖縄県民の一致した願いでございます。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。終わります。

2013-06-18 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 私は、日本国民にとりましては八月は、広島、長崎の原爆投下によって想像を絶するような被害を受けてきた、そういう日本国民でございます。あれから六十八年経過しております。    〔委員長退席、理事柳田稔君着席〕  さらに、六月といいますと、沖縄は六月に入ると同時にあの沖縄戦の悪夢がよみがえってきまして、県を始め市町村、小さい集落に至るまで全部慰霊祭が行われる、それが沖縄の六月でございます。  私は新聞でしか知っておりません

2013-06-13 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 私たちは一人の犠牲者も出さなかったということは、政治の上でも行政の上でも誇りにすべきだと思います。そのバックボーンになったのは現在の日本の憲法だと思っておるわけです。したがいまして、憲法の枠の中で特措法を作って派遣をしていったわけですね。そこは今後も大事にすべき視点だと思います。  次に進めてまいります。  新防衛大綱が論議されております。そういう一連の動きの中で敵基地攻撃能力保有論も浮上しておりますが、私はこういうこ

2013-06-13 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 私も、独立した調査委員会というのは、防衛省だけではこれは荷が重過ぎると思っています。したがいまして、その道の専門家とか大学の教授たちとか、そういう第三者も含めまして、行政も学識経験者も含めて調査委員会がスタートできたら有り難いということでの今日の問題提起でございます。  次に進めてまいりますが、三月二十日はイラク戦争開戦からちょうど十周年を迎えました。イラク戦争へ派兵したアメリカ以外のイギリスとかオランダなどにおきまして

2013-06-13 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 私も、関係省庁で断片的に、その省庁に関する部分はその省庁にあると。例えば戦死者の資料は以前の厚生省にあるわけですね。あるわけです。そういうふうに承知しておりますが、日本政府としてこの種の問題にきちっと調査をしたという対応はないわけです。  そして、国家予算の何割が戦費に使われていったのかと、そういうのも明らかにしていきますと、これはすごい調査結果になると思いますし、戦後生まれた若い人々やこれから生まれてくるそういう未来の

2013-06-13 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 私は、防衛大臣に最初にお伺いいたします。  二年後の二〇一五年には日本が敗戦から七十年の歳月を迎えます、これは二年後でございますが。そこで、十五年にわたる日中戦争とかアジア太平洋戦争というのがあったわけです。ところが、政府として権威のある、まあ権威のあるという言葉を使っておきますが、その概要とかあるいは実態が分かるような統計数字とか、そういうものがまとまっていないと私は受け止めておるわけでございます。したがいまして、是非

2013-06-11 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 はい。  そういうふうにして、皆さんのこそくなやり方も国民に見抜かれておりますよ。憲法九条を改正したいというのに、本当の狙いは。それを、手続の九十六条から手を着けると、こういうことは立憲政治に反しますよ。  改めて、今日の質問の最後の言葉として申し上げますが、私は憲法主義者です。憲法の実践家を自負してきました、今まで、沖縄にあっても、ここに来ても。そして、憲法九十九条をちゃんと守ってください。天皇陛下も摂政も国務大臣も

2013-06-11 加藤敏幸 外交防衛委員会 参議院

○委員長(加藤敏幸君) 山内徳信君、時間が近づいておりますので、おまとめください。

2013-06-11 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 もう少し頭を柔軟にされたらどうですか。  反論、いい反論をされましたね。安全保障のためとおっしゃった。沖縄県民だけの安全保障ですか、これは。日本国民の安全保障の話でしょう、防衛大臣。どうして、日本国民みんなで負担しようとか、あるいは、この際思い切って辺野古を造らず、辺野古に予定していた分は、ハワイも受け入れていいよとおっしゃっている、グアムもこの間視察に行かれた、なかなか工事は進んでいないというお話でしたね、本土にも在日

2013-06-11 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 一九五〇年代というのは、日本がサンフランシスコ講和条約を結んで独立を達成した、同時に、五〇年代は朝鮮戦争が起こったわけです。独立国家に海兵隊がおるのはそれは余り好ましくないと、こういう趣旨の下に、沖縄にどんどん移ってきたんですね。なぜ沖縄県民が、政府は主権回復の記念日としてああいう行事を持って、沖縄はそれは違うじゃないと、屈辱の日だと、こういう抗議集会、抗議県民大会が開かれたんですよ。そこら辺の歴史の推移もちゃんと踏まえて

2013-06-11 山内徳信 外交防衛委員会 参議院

山内徳信君 防衛大臣とダニエル・イノウエ発言をめぐってここで論争をするために提起しておるんじゃないんです。ダニエル・イノウエさんは、第二次世界大戦で、私たちは日本から来た移民ではあると、しかしアメリカ国籍を持っておるアメリカ人であるといってヨーロッパ戦線に行ってああいうように負傷をされたんですね。  あのダニエル・イノウエさんとニール・アバクロンビーさんたちはもっと民主的で新鮮で庶民的でしたね。一度沖縄の基地見に来てくださいよと、こ