山崎竜男 に関する国会発言
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○委員長(上野雄文君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る一月九日、松浦孝治君が委員を辞任され、その補欠として木宮和彦君が選任されました。 また、去る一月十四日、山崎竜男君が委員を辞任され、その補欠として中村太郎君が選任され、また、去る一月二十五日、山東昭子君及び中村太郎君が委員を辞任され、その補欠として大島慶久君及び真島一男君が選任されました。 ────
○委員長(大森昭君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十六日、清水嘉与子君、高崎裕子君及び菅野久光君が委員を辞任され、その補欠として山崎竜男君、沓脱タケ子君及び國弘正雄君が選任されました。 ─────────────
○委員長(大森昭君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山崎竜男君が委員を辞任され、その補欠として清水嘉与子君が選任されました。 ─────────────
○国務大臣(山崎竜男君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力する所存でございます。ありがとうございました。
○国務大臣(山崎竜男君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力する所存でございます。ありがとうございました。
○国務大臣(山崎竜男君) お答え申し上げます。 地下水は、先生十分御承知のとおり身近にある貴重な水質源であり、また一度汚染されるとなかなか回復が難しいという特徴がございますので、地下水汚染の未然防止を図ることが極めて重大だと私どもも思っております。今回の水濁法の改正により、地下浸透の規制とか地下水質の監視等について法整備を図ってその着実な実行を図ることにしておりますけれども、お話しのように地方自治体との連携を密にして、この法律が完全
○国務大臣(山崎竜男君) あちらを立てればこちらが立たずという、まことに難しい問題の御提起でございますが、我々としましては、やはり大企業だとかなんとかということが頭の中にあるわけじゃございませんで、国民全体が自然環境の中でいかに健康ですぐれた生活ができるかということを念頭に買いて環境行政をやらせていただいておるつもりでございますから、先生の御要望の趣旨はよくわかります。要するに大所高所からの判断でこれはやっていかなきゃならぬことだと思っ
○国務大臣(山崎竜男君) お答え申し上げます。 環境庁は、先生おっしゃられるように我々の生命に直接関係あるような官庁だというふうに私も思っておりまして、地球全体の環境保護、そういう行政を預かっているところだというふうに感じております。最近私たちの仲間でも私に対して、環境庁このごろ日の当たるところに出てきましたねという御激励を賜っておること、今の先生の予算も獲得しろというお話、大変ありがたく感じております。 そこで、附属機関たる国
○国務大臣(山崎竜男君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、環境行政は、国民の健康を守り、すぐれた自然環境を保全し、さらに進んで良好で快適な環境をつくり出していくとともに、地球環境の保全に貢献するという極めて重要な使命を有しております。このような責務を深く認識して、健全で恵み豊かな環境を二十一世紀に引き継いでいけるように環境汚染の防止に重点を置いて積極的に取り組んでまいる所存でございます。
○国務大臣(山崎竜男君) お答え申し上げます。 大気汚染が懸念される未規制の物質につきましては、今後とも科学的知見の集積や継続的なモニタリングに努めるとともに、その結果に基づいて環境汚染を未然に防止する観点から適切に対処して国民の健康保護に万全を期してまいる所存でございます。
○国務大臣(山崎竜男君) 先生おっしゃられるとおりのことをふだんから私も考えておりました。日本の美しい環境は我々共通の財産であり、これを保全し快適な環境を形成する上で、海岸、河川や道路に散乱するごみの問題の解決は極めて重要な課題であると認識をいたしております。 この問題は、消費者、企業、関係行政機関が環境美化の観点からそれぞれの立場でごみの投棄防止等の取り組みを展開していくことが必要であり、何よりもごみの投げ捨て等を防止するための国
○国務大臣(山崎竜男君) お答えいたします。 事生命に関することでございますから、何ほど力を尽くしてもそれでおしまいということがない問題であると思います。殊に大気の問題などは、先ほどのアスベストの問題でも非常に難しいのは、発がん性物質だということで、御承知のとおり、がんというものの原因の物質が我々の肺の中に入りましてからがんをつくり出すのに相当年月がかかる、五年とか十年とかかかるものですから、それに対して予防する面でどの辺まででそれ
○国務大臣(山崎竜男君) ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大気汚染防止法は、昭和四十三年に制定され、以来、工場及び事業場の事業活動に伴う大気汚染の防止等に大きな役割を果たしてきたところであります。 しかしながら、近年、石綿、いわゆるアスベストによる大気の汚染、ひいては人の健康への影響に関する国民の関心が高まっており、その未然防止のための措置
○国務大臣(山崎竜男君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を体して今後十分に努力する所存でございます。 —————————————
○国務大臣(山崎竜男君) お答え申し上げます。 訴訟に訴えている人たちが何らかの健康障害を持っていることについては、先生と御同様に私も医者でございますから、大変お気の毒なことと考えております。また、その原因をめぐって争いがあることはまことに残念なことである、そう思っております。私どもとしましては、裁判において当方の主張が理解されるように努めるとともに、医学を基礎として公害による健康被害の公正な救済を図るため今後とも努力をしてまいる所
○国務大臣(山崎竜男君) 御要望として承っておきます。
○国務大臣(山崎竜男君) お答え申し上げます。 先生おっしゃるように、地球環境問題は人類の生存基盤に深刻な影響を与える重大な課題でございます。我が国はその国際的地位にふさわしい貢献を世界から求められており、地球環境保全に関する関係閣僚会議を設置して政府一丸となって各般の施策を推進することにしておるところでございます。 環境庁といたしましても、事務次官を本部長とする地球環境保全企画推進本部において本年五月地球環境問題の取り組みに関
○国務大臣(山崎竜男君) お答えを申し上げます。 地球温暖化問題は被害が生じてから対策に着手したのでは手おくれになるおそれがある、そういうことでございますから、その悪影響は世界各国に及ぶということで、環境庁といたしましては世界各国が協力して対策に取り組めるように積極的な役割を果たしてまいりたい、こういうふうに考えております。 温暖化対策については現在UNEPを中心に国際的に検討が進められておりまして、温暖化の原因の大きな部分は石
○国務大臣(山崎竜男君) 御指摘のとおり、地球環境問題は、先ほど私が申し上げましたとおり、人類の生存基盤に深刻な影響を与える重大問題だと認識しております。 そこで、我が国は高度な経済活動を営み、資源の多くを海外に依存するなど、地球環境に大きなかかわりを有しておりますので、我が国が持っている経済力や技術力、さらには、かつて深刻な環境破壊に対応した貴重な経験などを生かして地球環境の保全のために世界に貢献していく責務があるものだと感じてお
○国務大臣(山崎竜男君) 私の地元には原子力船「むつ」があったり、今また燃料サイクルの問題があったりしていろいろ議論があるところでございますので、これは原子力問題は環境庁と関係がございませんので、私見ということでこの間申し上げたんですけれども、今おっしゃったように、これからエネルギーを何で確保するかというのは地球的規模の大問題だと思っております。 ある学者のおっしゃったことでは、私たち現在の人類は、原始人類と言っても原子力じゃない、